プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

HG「ジェノアス」作成記録

そんなこんなでAGEも既に第四話。
ちょっと個人的には掴みが弱いという印象が否めない…。
で、そんなAGEに出てくる量産機が今回紹介するジェノアスである。

ランナーはこんな感じ。
2011-11-02-003.jpg
相変わらず塗り分けはほぼ完璧になるようなランナー構成だ…。

というわけでこれをさくっとくみ上げる。
2011-11-02-005.jpg
ハイディテール仕様になっているためゴーグルの中身も見ることが出来るが…その、割と、怖い。
股関節とかはデザイナーが同じと言う事もあってか、OOと同じような感じになっている。

側面
2011-11-02-009.jpg
非常にシンプルだが、後頭部の突起は存外目立つ。

背面
2011-11-02-011.jpg
バックパックのブースターが割と目立つ。
ここはしっかり塗装してやるといいかも。

可動範囲とか。
2011-11-02-012.jpg
見れば分かるように上半身の可動は驚異的の一言に尽きる。
特に胴体部分が横にロールする類を見ない構造というのもあり、MSにはなかった感じの可動を見せてくれる。

2011-11-02-013.jpg
下半身については正座は呉蘭ご覧のようにパーツが干渉する部分が多いため正座は難しい。
後足の裏にダイナミック極まりない肉抜きがあるため気になる人は補修した方が無難かと。

2011-11-02-017.jpg
武装はこのようにヒートスティックなるものもセットで付いてくる。シールドの裏にマウント可能だ。
スティック部分は差し替えでビームサーベルにもなる。ビームサーベルのパーツはありふれたタイプのビームサーベルで、AGEとの互換性はない。
また、今回の塗装パターンは下記の通り。
ブースターと肩のスラスター、頭部の中身:ブラック→メッキシルバーnext
肩のライン:ニュートラルグレー
スミ入れ:ホワイトの部分はグレーで、それ以外はブラックで
最終的にはメッキシルバーと頭のバイザー以外つや消しで。
以上終わり! AGEのHGはホントに色分けが凄い。

しかし、作っている最中にヤケに気になった。
こいつ、なんか小さいのである。
設定全長がないためHGUCの連中を引っ張って比較してみる。
2011-11-02-020.jpg
他の機体と比べても結構小柄であることが分かる。
だいたい17mくらいだろうか。

そして更なる比較にと他のAGEのHGを引っ張ってきた。
2011-11-02-023.jpg
ガフランでかすぎでしょう…。

2011-11-02-016.jpg
「な…!? 待ち伏…!?」
「ラーガーン!!!」
という風になると思っていた、サンデーの漫画を見たときは。
しかしそんなラーガンさんは足をへし折ったけど生きている。
というわけでジェノアスでした。
可動範囲は良好だしプラモとしては文句はない。
が、やはりちょっと個人的には、もうちょい活躍の場、例えばやられるにしても見せ場を作るとか、そういうのはやっぱ必要だとも思う。
プラモ作るのってそういうモチベが割と重要なのではないかと思う今日この頃。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す