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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「ドラッツェ」作成記録+α

世の中プラモ化されないMSやMAは数多く存在する。
しかし、たまになんかの奇跡が起きてプラモになってしまう機体もいる。
そんな機体の一機が、今回紹介するドラッツェである。
そう、0083に登場した、足がないジャンクパーツで作られた、ジオン残党の懐具合のガッカリぶりを見せつけられた、あれである。
それがこの2011年、まさかのキット化。
世の中何が起きるか分かったものではない。

そんなドラッツェのランナーはこんな感じ。
2011-11-24-003.jpg
流石に足がないプラモと言う事もあってか、台座がセットで付いてきている。
台座はどうやらアッシマーに付いていた奴を改良した物らしい。証拠としてアッシマーとランナーにも書いてあったぞ!
というかこのキットが高い(2000円)理由の半分くらいはこの台座とマイナー税で占められている気がしてきた…。

これを少しディテールアップしつつ組んでみた。
2011-11-25-002.jpg
やはりこの独特の姿形はいいねぇ。
ちなみに台座はアクションベースに近い形となっており、高さの調整こそ出来ないけどビス穴で前後左右にローリングする仕掛けになっている。

側面
2011-11-25-004.jpg
脚部はホントに長いです、ビックリするくらい。
ただこの足そのものはこれだけの長さがポリキャップ込み4パーツで構成されていることもありとにかくヒケが目立つ。
1200番くらいの紙やすりでヒケを解消してやるといいでしょう。

背面
2011-11-25-006.jpg
バックパックのブースターは別パーツになっているため塗装しやすかった。バックパックにある三連ブースターはそのままだと真っ青なのでニュートラルグレーで着色。

アクションを少し取らせる。
2011-11-25-010.jpg
足の表情付けがあまり出来ない分肩は結構動く。ただ肘は90度程度しか動かない。
後胴体F2ザクと設定は同じだけど共通パーツではないので腰のロールも無し。

2011-11-25-008.jpg
バーニアの内部はモンザレッドで着色。肩のポットの赤も同様。肩のポットはマスキングしてエアブラシでやった。そっちの方が最終的には楽である。

2011-11-25-012.jpg
首は割と可動する。
モノアイレールはブラックの筆塗りで。ただモノアイは1.2ミリのHアイズを用意し、その裏に銀を塗った後、貼り付けた。一度どっかに吹っ飛んだのは内緒だぞ。

さてこの機体にはプラモオリジナルの武器としてガトリンクガンが付いている。
それにするためには通常の腕にしなければならないのだが…関節のパーツが足りない。
腕は通常腕かバルカンの腕かどちらかを選ばなければならないのである。
そのためガトリンクガンを持たせようとするには今の状態だとこうせざるを得ないわけだ。
2011-11-25-014.jpg
これはこれで重装備でいいけどね。
ガトリンクのセンサーにはHアイズの4ミリを付けてディテールアップ。
2011-11-25-018.jpg
後少しだけ銃口にピンバイスで穴開けた。穴は1.5ミリでござい。

2011-11-25-021.jpg
キットには黄色のビームサーベルも付いてくる。これは一本余るのでAGEのUE系列に使えると思われる。

では、ここで設定上では共通パーツを用いているF2ザクと比べてみよう。
2011-11-25-023.jpg
台座もあるとはいえドラッツェさんはでかいのです。
それでは、この二つを融合してみよう。
2011-11-25-025.jpg
スカートアーマーがないためもの凄く浮いている…。それに比べてでかい肩…なんか、キモい。

というわけで更に改修。
2011-11-25-027.jpg
割とここまでいくと普通になった。
F2ザクの腕はドラッツェの肩に無加工で取り付けられるため、少し腕の細さが気になる人はコンバートしてみるのも手かと。
ただ胴体は股関節の大手術が必要になるので結構危険。

2011-11-25-031.jpg
というわけでドラッツェでした。
ポイントを抑えて部分塗装してやるだけで一気に変わる。
スミ入れはブラックでやるとディテールも目立つのでいい感じかと。

さて、実はもう一個今回は組み立てた。それが+αの分になる。
ザクⅠスナイパータイプである。UC第四話で活躍したあれ、の元ネタ。
実際には肩とか頭の形状少し違うんだけどね…。

2011-11-25-033.jpg
このキットが出てから既に五年が経っている。
やはり可動範囲とかはこの頃に比べるとすげぇ進歩したなぁと思う今日この頃。

側面
2011-11-25-034.jpg

背面
2011-11-25-035.jpg
一部パーツはスターブライトアイアンに光沢、それ以外はつや消しで仕上げた。

2011-11-25-036.jpg
最初の頃はライフルのセンサーをHアイズに変えるつもりだったんだけど、固定した後になって銀が溶けるという惨事に見舞われ、仕方なくホイルシールを導入したら、存外効果があった。悪くない。

2011-11-25-041.jpg
小改造として頭部のバルカンの銃口に0.8ミリのピンバイスで穴を開けた。

2011-11-25-039.jpg
という形でドラッツェとザクⅠスナイパータイプをお届けしました。
プラモはいい…何もかも忘れさせてくれる…。
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