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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「ドラッツェ(ユニコーン版)」作成記録

ドラッツェ、それは、大きなお友達の心を鷲掴みにした、気がする超低コストMSである。
そんなドラッツェが初めて出たのは0083。
そして今回紹介するドラッツェはユニコーン(以下UC)版のドラッツェだ。つまり0096を舞台にした話に登場するドラッツェだ。
13年間もこの機体を使い続けている当たりホントにジオンの懐事情は厳しいんだろうな…。

で、そんなUCに登場したドラッツェのプラモがプレミアムバンダイで限定販売され、この間我が家に届いた。
箱はこんな具合。
2012-02-26-009.jpg
超どぎつい紫系の赤…。目に、優しくない…。
ちなみに側面には特に何も書いてなかった。

ランナーはこんな具合。
2012-02-26-002.jpg
一般販売されているドラッツェのパーツを一部変え、シールは完全新規の物を採用している。
また、それに合わせて、追加の説明書が一枚付いているのも特徴だ。
なお、一般仕様には出来ないようになっている(通常の腕と胸パーツが付いていないため)。

しかし、袖付き勢力最大の難所、それがそこら中に配備されたエングレービングだ。
これをどう処理するか悩んでいたのだが、実は某所でこんな技を聞いたので実践してみた。

まずエングレービングがある部分を出した状態でマスキングした後、『ラッカー系』ホワイト(シナンジュの場合はゴールド系)を塗る。
2012-02-26-003.jpg

次に乾いたらはみ出してもいいんで豪快に『エナメル系』ブラックで上塗りする。
2012-02-26-005.jpg

最後にはみ出した部分をエナメル溶剤で拭き取ると…
2012-02-26-006.jpg
このように綺麗になるのだ!! ちょっとビックリですよはい!
ラッカー系塗料はエナメル溶剤でもなかなか溶けないので非常にいいのです。
ただ問題は、溶剤を当然ガンガン漬けるわけだからそんなにプラに優しい訳じゃないと思う。
なのでこのように分解した状態でやるのをオススメします。

で、これをやった後、一部小改造しながら作って完成である。
2012-02-26-011.jpg
モノアイはクリアーのHアイズにクリアーイエローを裏打ち、その後更にシルバーを塗った1.5ミリの物を貼り付けた。
他にも頭の上のセンサー(?)っぽい所には1.2ミリのHアイズグリーンを、これまた裏にシルバーを塗って貼り付けてある。

側面1
2012-02-26-016.jpg
腕はUC版と言う事もありガトリンクになっている。ちなみにこのガトリンクはパーツの干渉の影響もあり、腕をまっすぐにすることは出来ない。
なお、ガトリンクのセンサーには5ミリのHアイズを貼り付けた。裏には銀を着色済み。

側面2
2012-02-26-012.jpg
何度も思うが、かなりどぎつい色である。

シールドを外してみる。
2012-02-26-013.jpg
エングレービングがあるため結構印象が異なってるのが分かると思う。
では、それをアップしてみよう。
2012-02-26-014.jpg
結構お手軽にこれが再現出来るのはでかいのぅ。

背面
2012-02-26-015.jpg
ガトリンクはでかいのです。

2012-02-26-020.jpg
ポージングの範囲とかは前にやったドラッツェの記事を参考にして欲しい。
なお、サーベルは見ての通りピンク色であるため、AGEのヴェイガン勢には使えない。
塗装レシピは以下の通り。
エングレービング:クールホワイトを下地にエナメルのブラック
ガトリンクのホワイトライン:ホワイト
グレー部分:ニュートラルグレー
モノアイレール、スミ入れなど:ブラック
最後はつや消しで仕上げてある。

では、通常のドラッツェと比較してみよう。
2012-02-26-018.jpg
色合いで随分と印象が異なるが、やっぱ腕だな。
しかし乙女な色合いだなUCドラッツェ! ドラッツェタオツーとでも呼ぼうかしら。

2012-02-26-022.jpg
というわけでUC版ドラッツェでした。
注文はもう終わっちゃってるので手に入れそびれた人は再販を願おう!
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