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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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「クラウドブレイカー01」作成記録Vol.1

「叢-Murakumo」というゲームが出て、早十年になる。
昔フロム・ソフトウェアがXbox用に作成したゲームだ。噂では最初のカンファレンスの時に二時間にわたって開発するためのミドルウェアの説明を繰り広げたとか広げてないとか、そんな噂もあった、そんなゲーム。
筆者はこのゲームはXboxを未所持だったため未プレイだが、あの独特のメカはいいなぁと思っていた。そしてA.C.E.にゲスト出演したときは嬉々として使ったもんだ。

そんなゲームの主役機の一機である「クラウドブレイカー01」が、まさかの十年越しでのプラモ化。世の中変わったもんである。
出したメーカーはPMオフィスエーのプラムだ。
ホントこのメーカーは俺のツボを突いてくるな…。

今回のランナーはこんな具合。
2012-03-24-002.jpg
適度な多さといえる。だいたい前に紹介したレイノスと同じ位か。

まず軽く説明書とかを見てみると、どうやらこのキット、相当内部フレームが露出する形になっているらしい。
まぁ、確かに出た当時から何処か車っぽいという印象がこのメカにはあった。
それもあり、今回の目標はいわゆるメタリック風仕上げとする。

だが、事ここに来て大問題が発生した。
市販のクリアーレッドで塗っただけではこの真っ赤を再現するのは不可能だと言う事だ。
そこで用意したのが調色のお友達として最近結構売れている「色の源」である。
それに内部フレームもただスターブライトアイアンで塗るのもなんか味気ないと思い、これも変えてみる。

後作っている最中に気になったのがガトリンクガンの銃口。
ここは1ミリのピンバイスで開口してやる。
2012-03-24-004.jpg
穴が空いているかそうでないか結構はっきり分かると思う。これやるだけでも違うのでオススメ。

というわけで今日出来たのはここまで。
2012-03-25-002.jpg
まず内部フレーム系。
内部フレームの塗装レシピは以下の通り。
フレーム:ガイアカラーのEXシルバー+スターブライトアイアン+色の源「シアン」を適当に混ぜてみたがシアン結構強め
シリンダー:ガイアカラースターブライトブラス
白い部分:成形色の上にビスマスパール

続いて武器とかブースター。
2012-03-25-003.jpg
赤みを帯びたメタリックの塗装レシピは以下の通り。
赤メタリック:ガイアカラーのEXシルバー(50%)+色の源「マゼンタ」(25%)+色の源「イエロー」(25%)+スターブライトアイアン少量
それ以外のメタリックはフレームで使った物と同じ。
特にミサイルランチャーは色をこのように二色使うだけで結構違うが…マスキング凄くめんどくさい…。

さて後は外装だ。
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