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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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「クラウドブレイカー01」作成記録Vol.2(完結編)

内部については前回の奴で粗方終わった。
後は外装だったんだが、これがなかなかに大変である。
如何に赤みを出すか、少しメタリックな感じにするにはどうすればいいか。
あの手この手を駆使し、初めて見えてくる物も結構あるし、事ここに来て初めて使う物もある。

そう、水転写デカールだ。
このキットはこのタイプのデカールしか付いてきてないし、これを貼らなければあの特徴的なバインダーに貼ってある「叢-Murakumo」のマーキングが出来ない。
なので、ドキドキ☆初めての水転写d(ry
しかしこれはやり方さえ覚えればいいなぁ。剥がれにくいし。

そんなこんなで苦戦しつつも、出来上がったのがこれである。
2012-03-31-003.jpg

側面
2012-03-31-005.jpg
指はあくまでも「添えているだけ」の状態となっており、きっちりとポリキャップで入れるようになっている。
そのためポロリする心配はない。
後この指、結構塗り分けやるだけでも違うので是非とも塗ってみよう。

背面
2012-03-31-007.jpg
実は割と色の種類は豊富だったりする。
そしてこいつのブースター付近。
2012-03-31-008.jpg
バーニアが別パーツになってるが、ここのところはもうちょい別のシルバー使うべきだったかともちょっと思った。

で、先程言ったバインダーのマーキング。
2012-03-31-010.jpg
全体に光沢吹いたのにそこまでデカールに違和感がない…水転写デカール恐るべし。

少しポージングを取らせてみる。
2012-03-31-012.jpg
肘が二重関節になっている他、肩のボールジョイントもでかめであるため、腕全体の可動範囲はかなり広い。
膝に関しては理論上では正座ができるくらいまで曲げることは出来るが、シリンダーや外装が干渉する影響で出来ず。
後個人的に残念だったのはこの台座である。
もうちょっと角度が付けられるようになってればなぁと思わなくもない。
実際この機体はデザインもさることながら、足がまったく立つことを想定していない形のため着地は不可能。そのため常にこの専用スタンドに固定させる必要があるのだが、角度が付けられないのがホントに残念である。

なお、今回の塗装レシピは以下の通り。
外装・赤:サフ→クールホワイト→ビスマスパール→色の源のマゼンダとイエローを1:1で混合したクリアーレッドを吹きつけ
シリンダー、指、背部スラスター:スターブライトブラス
フレーム:EXシルバー+スターブライトアイアン+色の源シアン(混合比率はだいたい50:15:35)
バーニア、外装のフック:EXシルバー
ガトリンクガンのマガジンとミサイルランチャー発射口など:EXシルバー+スターブライトアイアン+色の源マゼンダ+色の源シアン(混合比率はだいたい50:10:20:20)
メインカメラ:クリアーグリーン
ホワイト部分:成形色の上にビスマスパール
スミ入れ:ブラック
最後にクリアー(光沢)をふっかけた。

ではここで同じフロムのメカ同士ということ、そして地味にこのプラモがでかいことから比べてみよう。
まずはホワイトグリントだ。
2012-03-31-015.jpg
ホワイトグリントが想像以上にでかかった…。
後こうして見るとまったく違うゲームコンセプトの機体なんだってのが分かって結構面白い。
しかしブキヤと言いプラムと言いいい仕事しすぎである。

続いて同じプラム同士、レイノスと比べてみる。
2012-03-31-020.jpg
全高ではクラウドブレイカーの方がでかいが、レイノスは横にでかいからか、そんなに大きさで違いがあるように感じない。
そしてやっぱしレイノスがいいキットでびびる。

2012-03-31-022.jpg
というわけでクラウドブレイカー01でした。
少し値段は張るが、組むだけでも非常に格好いいので是非とも手にとって欲しい。
ただ、全塗装しようとすると一気に組み立て難易度は上がるけどね…。
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