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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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RG「ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)」作成記録

RGシリーズも早八弾目。その第八弾として登場したのが今回紹介するガンダムMk-Ⅱのエゥーゴ仕様だ。
元々ティターンズ仕様と同時発売する予定だったが、金型の不備で延期された経緯を持つ。
なんかこの事例は最近のバンダイにしちゃ珍しい。

そんなキットのランナーから見てみよう。
2012-05-12-003.jpg
Mk-Ⅱというか、ハイザックとかにも見られたティターンズ系初期MSの特徴であるパイプを再現するためにメッシュパイプとその中に通すためのワイヤーが付いてきている。
これらを使う場所に応じてカットする仕様となっているのが面白いところ。
注意点としてあげられるのはこれをカットするのはデザインナイフを使った方がいいということ。ハサミだと変な方向に切ってしまう危険がある。

Mk-Ⅱはムーバブルフレームが設定上では大きな特徴となっていたが、このキットもその設定を踏襲してか、中の人ムーバブルフレームを組んだ後外装を被せる仕様となっている。
今までのRGの場合各所の芯としてフレームパーツが存在していたため、逆の発想と言えるだろう。
それを組み立てるとこうなる。
2012-05-13-001.jpg
「人間に近い」という設定通り、確かに人体に比較的似通っている。
また、ここにもディテールが豊富にあるためこれにも少し塗装するとだいぶ違ってくる。

そしてこれに外装を被せ、デカールを各所に貼っていくと完成である。
2012-05-18-001.jpg
今回ほとんど塗装は行っていないが、スミ入れは黒でやった。Mk-Ⅱの白はどちらかというとグレーがかった白なのでグレーでスミ入れすると埋没してしまうと考えたからである。
塗装箇所は胸のセンサー周辺と足の裏をニュートラルグレーで、そしてバルカンポットの横の丸部分にクールホワイトの上からシャインレッドを塗って最終的につや消し吹いただけである。
ちなみに足の裏はこんな具合に塗った。
2012-05-18-018.jpg


側面
2012-05-18-004.jpg
比較的今回はディテールはデカールの物以外そんなにしつこくないのもまた黒でスミ入れした理由の一つだ。

背面
2012-05-18-006.jpg
バーニア4点は全て独立して可動する。
また、バックパックにはGディフェンサーを取り付けることの出来る接続口があり、カバーを外せば出てくる仕様だ。

手足の可動範囲はこんな感じ。
2012-05-18-009.jpg
相変わらず正座が余裕で決まる。今までに発売されたRGに比べてつま先がより曲がるようになった気がする。

2012-05-18-008.jpg
武装はまずビームライフルとシールドが付いてくる。
シールドの黄色い部分は金箔のシールである。
また、ビームライフルはサイト、及びフォアグリップが可動し、マガジンも交換可能となっている。

2012-05-18-013.jpg
シールドの裏面はこうなっている。映画で使用したミサイルランチャー、及びビームライフル用のEパックが二個取り付けられる。

2012-05-18-015.jpg
その他ハイパーバズーカと平手が付属。
量産型ザクから武器の持ち手が付属しているため武器ポロリの心配はなくなったと言ってもいい。
また、シールドの伸縮も可能となっている。

2012-05-18-023.jpg
ビームサーベルは相変わらず長い。1/144サイズだと少しオーバーサイズ気味に感じる。

では今まで作ったガンダムタイプのRGと比較してみよう。
2012-05-18-020.jpg
デカールによる追加ディテールは増えたが、デカール貼らなければ今回の奴はだいぶシンプルである。
また、バランス面でも今回の奴はかなりしっかりしており、RGシリーズの進歩が伺える。

2012-05-18-025.jpg
というわけでRGのMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)でした。
なんか結構人気らしく売り切れ店舗が多いと聞く…こいつこんなに人気だったかな…。
とにもかくにも近くティターンズ版も作りたいところ。
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