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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ロボット魂「スペルビアジンクス」

00の映画まで含めて物語が終了してから早一年近く。
プラモも既にでなくなって久しいが、一つだけ今でも00のアイテムを売り続けているブランドがある。
そう、ロボット魂である。もっとも、プレミアムバンダイ(以下プレバン)限定だが…。
そんなプレバン、今回の新作はジンクスⅢとジンクスⅣを繋ぐ橋渡しとなったという機体、スペルビアジンクス、またの名を「忍クス」である。

パッケージはこんな具合。
2012-05-28-004.jpg
忍者を意識してか若干和風の水墨画タッチで写真が加工されているのが面白い。

では本体を見てみよう。
2012-05-28-006.jpg
ジンクスⅢと共通のパーツを使いつつも、確かに設定通りジンクスⅣにも近い感じ。特に腰回りが。
ちなみに結構な数の人が頭部が異常に堅かったという報告がある。実際接着剤が癒着しているケースもあったという。
実際筆者もそうだったが、そういうときはお湯に付けると動かしやすくなる。後は何度か慎重に首を回していけば普通に曲がるようになるぞ。

側面
2012-05-28-009.jpg
肩をズーム
2012-05-28-010.jpg
このように左肩のみだが連邦軍のマークがタンポ印刷で入っている。

背面
2012-05-28-012.jpg
ちょっとGNドライブ近辺に接着剤のような物が付いていたのが気になった。
というように今回はちょっくら精度が悪い気がした。

可動範囲
2012-05-28-014.jpg
正座は余裕で決まる。腕周りも肘が九十度曲がるなど必要十分であると言える。

側面から見ると
2012-05-28-015.jpg
詳しくは後述するが足首にあるクローがそれぞれ独立可動する関係で正座がより自然に見える。

付属品
2012-05-28-017.jpg
手首各種にビームクナイの刀身、スタンド用の接続ユニットに足の爪と非常にシンプル。

これらを付けてみよう。
2012-05-28-019.jpg
今回面白いのがこの右腕の指だ。
忍者を徹底的に意識したこの指である。これが雰囲気出ててすげぇグー。
また、GNクナイは取り外し割と簡単であると同時に、なんか両刀よりも片手、それも左のみ持ってる方が格好良く感じた、個人的に。

では、次にこいつの特徴とも言える足。
足に付いているクローを差し替えることが出来るのだが…
2012-05-28-023.jpg
なんとこんなことが平然と出来るのである。
しかも滅茶苦茶ガッチリはまるため、この状態で撮影しても一度もずり落ちることはなかった。むしろ魂ステージの方がやばかったくらいである(ロボ魂は地味に重いのだ)。
ちなみにどんな状態で撮ったかというと
2012-05-28-026.jpg
こうである。
なんというか、自分でやってて何だが、なんとなくタロットカードのハングドマンを思い出した。
魂ステージは3セット付いてくるのでこういうプレイバリューあるのはいいねぇ。

では、肝心のジンクスⅣと比べてみよう。
2012-05-28-029.jpg
監修した海老川さんが言っていたように、ジンクスⅣをかなり意識したと言うだけあって、結構似ている。

それとなんか漁ってたら昔買ったアドバンスドジンクスが出てきたので比べてみた。
2012-05-28-031.jpg
この頃はまだ完全な握り拳付いてなかったんだなぁと正直驚いた俺がいた。
気付けばこのブランドも進化したなとつくづく思う。

では、更に増やそう。
2012-05-28-033.jpg
流石にプラモと比べるとだいぶプラモがでかいが、ジンクスシリーズそれぞれだいぶ個性があることがよく分かる。

2012-05-28-038.jpg
というわけでスペルビアジンクスでした。
オプションがちょっと少ない割に値段が高いのと、ちと精度がイマイチだったのは残念だが、可動させるだけでも面白いというのはある種発見だったと思う。
しかしこいつ、Gの影忍にいても違和感なさそうだな…つかそのノリだよねこれ…。

オマケ
忍んでいない忍者
2012-05-28-020.jpg
キラッ☆
2012-05-28-022.jpg
…俺は何をやっているのだ…。
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