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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「リゼルC型(ディフェンサーbユニット/ゼネラル・レビル配備機」作成記録

初出は漫画版のユニコーンである「バンデシネ」。
あの時出てきたリゼル追加ユニットである「ディフェンサー」が無駄に格好良かったと感じていた俺は、ずっとこいつプラモにならないかと思っていた物だった。
その夢が、片っぽだけとはいえ、現実になりました。えぇ、bユニットの発売ですとも。
まずはそのキットのランナー。
2012-06-19-002.jpg
リゼル隊長機をベースに追加パーツや新規デカールを加えたという形。
ちなみにそのデカールなのだが…
2012-06-19-004.jpg
大量に付けられたゼネラル・レビルのマークに狂気を感じる…。

そんなキットをさっと仕上げる。
2012-06-22-003.jpg
使ったシールはデカールと頭部センサー部のクリアーパーツの裏に貼る銀のシールのみ。
本来は各所センサー、ウィングのホワイト、股間のV字パーツとその周辺もシールで補う。
ただしグレーの部分は何もシールすらも付いてこないため塗装する箇所が地味に多い。

側面
2012-06-21-082.jpg
脚部側面の追加ブーストユニットが結構目立つ上、裏にもディテールが結構ぎっちり入っている。

背面
2012-06-21-084.jpg
ここがやっぱり隊長機とは大きく違う。
後すごく重いので実は何度か倒れかけた。パーツ数も実際かなり豊富である。

可動範囲について
2012-06-21-087.jpg
2012-06-21-089.jpg
可変機構搭載だけあって膝関節はこのように正座が出来る程よく曲がる。
肘は90度と、通常のリゼルと変わりなし。

付属武器を見てみよう。
2012-06-21-093.jpg
やはり一番インパクトがあるのはメガビームランチャー二本だろう。
隊長機仕様とは異なり、左手用の各度付き持ち手+左手用のランチャーも付いてくる。
手首にはダボが付いているため武器ポロリの心配もない。
なお、塗装パターンは下記の通り。
ウィング、及び背部ユニットのスラスター外周のホワイト:Mr.カラーGX「クールホワイト」
グレー:ニュートラルグレー
センサー及びメインカメラ:ガイアカラー「スターブライトブラス」
金:ガイアカラー「スターブライトゴールド」
ダクト:ブラック
股間V字パーツ:外周はオレンジ、その上にV字部分だけイエロー
ブースター:ガイアカラー「スターブライトアイアン」
ブースター以外はつや消し、ブースターは光沢で仕上げた。

2012-06-21-094.jpg
ビームサーベルは本来ピンクの物が正しい。
だがランナーの都合上、通常機に付いてきた黄色のライフル用ビームサーベルも付いてきている。
2012-06-21-096.jpg
ただ長さにだいぶ違いがあるため、素直にピンクの方が無難かな。

そして真骨頂のウェーブライダー形態。
2012-06-21-098.jpg
メガビームランチャー二本のためとにかく迫力満点。

側面から見ても
2012-06-22-005.jpg
この大ボリューム。

背部はなおのこと
2012-06-22-007.jpg
何処のSTGの主人公機だ。
こうして背面から見るとかなりの数のバーニアが設置されてるのが分かると思う。

2012-06-22-008.jpg
これが今回可変させるのに余るパーツ。
思ったよりも少ない。

ではリゼル隊長機と比べてみよう。
2012-06-21-104.jpg
色合いがだいぶ違うのもあるが、背部のパーツが相当印象を変えているのが分かると思う。

2012-06-22-001.jpg
というわけでリゼル・ディフェンサーでした。
かなりの数のパーツ数があり、ボリュームも満点で遊び甲斐もある良キットである。
部分塗装する必要のある箇所は結構多いが、それをやるだけでも相当引き締まる。
後はaユニットも出てくれれば…。
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