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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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コトブキヤ「フレームアームズ:四八式一型 輝鎚・甲」作成記録

早い物でフレームアームズも早14弾になった。
だというのに、俺実はグライフェンと轟雷以外作ったことないのよね…。
このことグライフェンの記事でも書いた気がするぞ…。
てなわけで今回は最新型のFA「四八式一型 輝鎚・甲」(以下カグツチ)を作成する。
デザイナーは稲葉コウ氏だ。

まずランナーから見てみよう。
2012-08-06-003.jpg
実は意外とパーツ数が多い。
なお、前回のウェアウルフ・スペクターよりどうやら手首パーツが専用の物になったらしい。

さて、これをパチ組+部分塗装で仕上げた物がこれである。
2012-08-08-003.jpg
トサカでけぇ!!!
後かなり太い外見だが、これ相当フレームの使い方が特殊で、なんと上下反転させるのである。
どういうことかというと、本来フレームの上半身に当たるところが下半身で、しかも上下反転するのだ…。
更には胴体には本来スネとして使われていたパーツを核としたパーツを付けて太くすると言うダイナミックぶり。
これは多分手にとってもらった方が理解が早いと思う。それくらい衝撃的だった。

側面
2012-08-08-007.jpg
側面からだとますますトサカの大きさが分かると思う。

背面
2012-08-08-011.jpg
完全な陸上兵器だということがよく分かる。
実に太ましくていい感じだ…。

可動範囲
2012-08-08-014.jpg
装甲が割と干渉することもあり、実際にはそんなに広くない。
また、頭もボールジョイントだが上に上げたりするのは難しい。
ただ設置性は良好で足首の可動範囲は広い…のだが、なんかやたらパーツがポロリする上本来のフレームアーキテクト用の足首パーツしか使っていないため結構不安定なのがネックである。

この機体も実はギミック満載だ。
2012-08-08-020.jpg
腕にクローが付いているのだ。
設定上はグライフェンと同じようなシステムだが、あれとは違い攻撃能力はない。
詳しい使い方は後述。

武装類はこれが付いてくる。
2012-08-08-032.jpg
大型のマシンガンとシールド。
マシンガンに付いているミサイルは取り外しが可能になっている。
また、シールドも付いている六枚の装甲板がバラバラに出来る特殊な仕様となっているのだ。
両方ともこのキットの専用品である。
なお、マシンガンの銃口だがかなり浅いため2ミリのピンバイスで穴を開けるといいかと。

2012-08-08-036.jpg
ローラーダッシュ機能。
腰のブースターをせり上げた後脚部に付いているユニットを下に向けるのである。
脚部のローラーは固定式だが、スライドして更に下に伸ばすことが可能。
腰のブースターが付いている装甲に張り付いているチューブはゴム製で、中に針金などは入っていない。

2012-08-08-041.jpg
ブースターは色指定で中を赤く塗るようになってた。
ここ結構目立つのでやっておくとワンポイントにもなるしいいかも。

2012-08-08-047.jpg
背部にはこのようなマシンガンのマウンターがある。
これと前述のクローが連動するのだ。
2012-08-08-049.jpg
このようにクローとマシンガンを接続するのだ。
こうやって武装を早く展開させるのが目的のようである。


なお、今回の部分塗装で使用したカラーレシピは以下の通り。
各部白ライン、頭部白、マシンガン本体白部分:クールホワイト
ミサイルの砲口、ミサイル赤ライン、ブースター内部:クールホワイト塗った後、上にシャインレッド
頭部トサカ茶色:マガポニー+ダークアース=1:1で混色
背部ブーストユニット装甲黒部分:ミッドナイトブルー
ブースター:ガイアカラー「スターブライトアイアン」
スミ入れ:黒(ただし胸部の一部は茶色)
それ以外は全て成形色である。
最終的にはブースター以外はつや消し、ブースターは光沢で仕上げた。

では、これまでに作ったFAとカグツチを比較してみよう。
2012-08-08-053.jpg
でけぇ!!!!!!!
横にも縦にもでけぇ!!

2012-08-08-061.jpg
というわけでカグツチでした。
ちょっと全体的にプラプラするのがかなり気になったが、実にでかくボリューム満点。
しかも遊び心も豊富と面白いので手にとってもらいたい。

しかし作っている最中に常々思った。
これ、何処のヴァンツァーだ…。
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