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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「ジムスナイパーⅡ」作成記録

ジムスナイパーⅡ。スペック上ではガンダムを遙かに凌駕している…のだが、名前ありのパイロットがほとんど乗ったことがない上、時期が大戦末期だったこともあり、正直地味な印象があった機体だ。
しかも今までプラモ化された試しすらなく、0080のHGUC化の際も、全然出させてもらえず多くのファンをイライラさせたそんな機体だ。
そんな機体がついにHGUCで出てきたのだ! しかも昔あったジムコマンドベースのリデコかと思いきや完全新作である。

もう発売からかれこれ一ヶ月近く経とうとしていて今更だけどキットを作ってみた。
まずランナーはこんな具合だ。
2012-10-07-002.jpg
珍しく色プラはナシ。
PCは00シリーズから使われている安定のタイプ。
なお、ホイルシールは付属しておらず、デカールのみとなっている。

そんな機体を部分塗装でさくっと仕上げた。
2012-10-09-003.jpg
プロポーションは上々と言える。

側面
2012-10-09-005.jpg

背面
2012-10-09-007.jpg

カメラ部分もディテールが結構凝ってるのが面白いところ。
2012-10-09-023.jpg
中の部分のディテールもメタリック系で塗装するとだいぶ違うかと。
2012-10-09-015.jpg
もちろんこうやってバイザーも閉じることが出来る。
ここで使われている真ん中の丸いクリアーグリーンのパーツも銀で裏打ちすると結構良いかと。

ポージングを取らせてみる。
2012-10-09-011.jpg
可動範囲は標準的よりやや広いといったところか。
このように立て膝が余裕で決まるのはいいことだと思う。
なお、肘は90度まで曲がる一軸関節となっている。
ちなみにこの狙撃銃だが、実は劇中では一度も使われていないのは言ってはいけない。

2012-10-09-017.jpg
他にもシールドとマシンガンが付いてきている。
しかしシールドは軸と薄い青のパーツと濃い青のパーツ、そしてPCのみというシンプルぶりだった。
前面部のモールド部分だけは別パーツにして欲しかったなぁ…。

なお、部分塗装のレシピは下記の通り。
ブースター・脚部一部(冷却口?):スターブライトアイアン(脚部の塗り分け必要なところは前面部の装甲が別パーツのため塗り分けやりやすくて大変便利)
バックパックスラスター縁、ブースター内部、肩側面赤:シャインレッド
カメラ内部、センサー裏打ち:シルバー
アンクルガードグレー部分、首、胸の一部、シールド:ニュートラルグレー
狙撃銃緑部分:濃緑色【2】
頭部カメラアイなど:シルバーの上にクリアーグリーン
スターブライトアイアン塗った所とゴーグル以外はつや消しで。
なお、狙撃銃のスコープにはHアイズの2.5ミリを貼り付けた。

ちなみにこのキット、何故か知らんがドラケンEもセットで付いてくる。
2012-10-09-019.jpg
肩関節しか可動しないがかなりぎっちりと作り込まれている。
作業用も作ることが可能で選択式となっているが、とりあえず軍事用にしてみた。

サイズの比較はこんな具合。
2012-10-09-021.jpg
非常に小さい…なんか、すごく、かわいい…。

2012-10-09-025.jpg
というわけでジムスナイパーⅡでした。
非常にシンプルなジム系キットということもあり、組み立てもやりやすい実にいいキットなので練習などに最適だと思う。
それに0080最後発キットでもあるため、これをベースにジムコマンドやジム寒冷地仕様をリメイクするのもまた一興かもしれない。
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