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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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リボルテック「島津豊久」

島津豊久。
島津4兄弟の四男である家久の子で、初陣にて敵武者の首を取る。
佐土原城主として君臨し、秀吉の元各地を転戦。
関ヶ原の戦いにて西軍についた島津4兄弟次男の義弘と共に参戦し、義弘を逃す際に討ち死。享年30。

と、いうのが豊久の史実でのプロフィール。
しかし彼は関ヶ原の退き口にて異世界へ飛ばされ、織田信長や那須与一らと共に再び「国盗り」という戦を行うことになる。
それが今回紹介する漫画「ドリフターズ」の主人公「島津豊久」である。

そんな主人公がまさかの立体化。それもリボルテック(以下リボ)で、である。
お値段3150円なり。

では、それの中身を見てみよう。まずは前面部。
2012-11-17-003.jpg
漫画における豊久の特長をよく捉えてある。塗装精度も結構良好。
なお、甲冑部分と島津の家紋部分のみ光沢、それ以外はつや消しとなっているため、結構メリハリもついている。

側面
2012-11-17-006.jpg
結構前垂れは立体感があるのが分かると思う。

背面
2012-11-17-007.jpg
ちょっと角度に気をつけないと首の所リボ玉丸見えなのがネックか。

付属品はこのようになっている。
2012-11-17-009.jpg
大小の刀、短筒とその固定用パーツ、手首が六個にエフェクトパーツと差し替え表情一つ。
なお、小太刀の方はダミーとなっており、刀の抜き差しはまったく出来ない。
これらを装備するとこういう形に。
2012-11-17-011.jpg
後ろにあるリボ玉で固定するのである。

そしてこのリボ最大の特徴が「眼球移動ギミック」である。
2012-11-17-013.jpg
このように眼球そのものがボールジョイントとなっており、バーを使って動かすことで様々な角度に眼球を動かせるというものだ。
これのおかげで眼球が別パーツとなっている分、表情にも深みが増したように感じる。
だが、この表情付けのための棒が結構首のリボ玉と干渉する。1~2ミリ程度棒を切ると多少干渉は少なくなるが、それでも少し首を動かすと目まで同時にあらぬ方向に動いてしまう可能性があるのが難点。

そのため表情パーツが二つしかなくとも存外表情付けが豊富に出来るという結構美味しいギミックなのである。
2012-11-17-017.jpg
「あほうはお前(うぬ)じゃ 井伊待徒直政!!」
ちなみにこの漫画短筒使うシーン今のところここだけである。
まぁ、弾薬ないんだからしょうがないけど。

続いてアクションを見ていこう。
2012-11-17-020.jpg
「ここが何処でどうなっているか何も知らん これが夢か現実(うつつ)かも分からん!! だったら俺は、突っ走ることしか知らん!!」
首が長いためだいぶ首部分の自由度は高い。
また、つま先も曲がるようになっているのが大きな特徴。

2012-11-17-024.jpg
股関節は180°は曲がる。膝も120°くらい曲がるが、ヤマグチ式の独特な可動のやり方というのもあるため、慣れるまで苦労するかも。

2012-11-17-027.jpg
「奪(と)ったど!!」
ちなみに色々とポージングを調べてみたが、この人順手で刀あんまし持ってるシーンがなかったでござるの巻。

2012-11-17-032.jpg
というわけでリボの島津豊久でした。
動きがなかなか独特なため、慣れるまで大変だが、慣れてみると様々な動きが出来るのがヤマグチ式の特徴なので、是非一度手にとって遊んでみて欲しい。
後是非原作漫画も読んで欲しい。平野耕太氏の独特な台詞回しもさることながら、「次はどいつが出てくるのか」という想像が出来るのもまた面白いのだ。

後は信長と与一が来ればなぁ…。
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