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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ガンダムエクシア改造:ガンダムアストレア作成日記Vol.1

さて、このブログを始めて結構長い。
というのに! 俺は! 今までガンダムを作ったことがない!
いや、劉備とか曹操は作ったよ? そっちじゃない方面のガンダムタイプMSってことだ。
とゆーわけで、第二十話で異常に格好いいところを見せ、やっとこさ主役っぽくなってきた刹那・F・セイエイの愛機にして主人公機、GN-001ガンダムエクシアを作る…と、思ったが、ひねくれているのが俺だ。
あえてここは電撃ホビーマガジン二月号に付いてきた改造パーツを使って、いざ作らんガンダムアストレア!

で、ガンダムアストレアとはなんぞやという方のために解説。
この機体は第二世代タイプのガンダム、つまりエクシアなどのプロトタイプに当たる機体であり、アストレアはエクシアのプロトタイプである。
第一世代ガンダムはOガンダム、即ち第一話でちょっとだけ出てきたファーストのそっくりさんだ。Oガンダムを運用した結果出た問題である戦況に応じたカスタム機の生産の必要性故に生み出されたガンダム第二世代機の一号機、それがアストレアである。
この機体は主にOガンダムの持っていた汎用性をより向上させるために開発され、様々なオプション武装を使う。
その活躍の様子はOOの外伝シリーズで明かされている。

で、そんなアストレアにHGガンダムエクシアを改造するパーツが付属していた、までは良かった。
……肝心の武器は、一つも付いていない……orz
でも残念ながら俺にはビームライフルもGNプロトソードもフルスクラッチする自信はないので、武装はおいおい考える。
とゆーわけなので、今回は基本技術の向上と小改造をメインに行ってみようと思う。

まず下が改造パーツまで含めたHGエクシアとアストレアのランナー一覧である。


とりあえず右に見えている軟質ゴムは使わない。
だから多少、エクシアに比べて楽、なはず…。

まず始めに取りかかったのが後ハメ加工。
前回製作したティエレンでは後ハメ加工をしなかった性でマスキング地獄になったばかりか、最後の方でかなりいい加減に塗装した結果。信じられんかもしれんが、間接が塗料と一緒に固まっておだぶつになってしまった…orz
気付いたらもう一個ティエレンを買っている俺がいたのだが、それはまた後で。

最初にやった後ハメが頭部だ。
頭部は基本的にマスク以外全部アストレア用の改造パーツを使う。
しかし、通常の状態だとまったく頭部が入らない。
そこで、頭部の横にあるガードを下の方からガリガリ削って、頭部のダボを切り取る。
だいたいこんな感じ。


ちょっとわかりにくいかもしれないが、横の方をかなりごりごり削った。
後頭部のダボなのだが、ただ切り取るだけだとこれまた後ハメ出来ないという非常にうざったい構造をしている。
なので切り取るなら、大胆にこうだ!


もうダボ跡すら存在せん!

次は腕だ。
相も変わらずこの手のガンダムシリーズ最大の難点は肩が挟み込み式という点だ。これ塗装する時割と厄介である。
とゆーわけでここも改良、結果はこんな感じ。


肩の挟み込みの時のダボを切断して真っ平らにした後、肩アーマーのパーツはそのまま接着、間に1ミリのプラ板を挟みこんで真ん中に3ミリのピンバイスで穴を開ければ、お手軽に後ハメかつ肩が自由に動くという素晴らしい機能の完成だ!
後上腕のパテを埋めた跡は本来(エクシアの場合)ここにゴムチューブが入る場所である。アストレアにはない上に埋まっているので、でっばりを削った跡ヤスリで成形してパテで埋めた。

余談だがこの時パテをウンザリする量作ってしまい大惨事になったが、ティエレンの腰にある後部装甲の肉抜き穴を埋めるために全部使った。量がちょうど良かったのでよかった。
また、考えてもみりゃアストレアの腰回り-スカート部も肉抜き穴が多かったのでそれを埋めるのにも役に立った。


これらのパテ類は後でしっかりと成形し直してやる。
で、そんなこんなで作業してやった結果がこれである。


足の裏も実は肉抜き穴あるのでそれを埋めた。
モモに関しては一度接着した後、分割位置を変更し、塗装した後でも組めるようにする。まだ接着剤が乾いてないからそれまで待機だ。

そんなこんなで作り始めたアストレア。
実はこれ、塗装パターンが二種類存在する。
一つは物語の十五年前、それこそまだできたての頃の現エクシアのようなカラー、もう一つはガンダムエースに連載しているサイドストーリーのバージョンである真っ赤な奴とある。
今はどっちの色にしようか検討中。

今日の所はこんな所か。
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