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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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コトブキヤ「フレームアームズ:YSX-24 バーゼラルド」作成記録

フレームアームズも既に気付けば17種類目になった。プラモのみのシリーズだがここまで行ってるのは正直驚異的だと思う。
そんなフレームアームズが年の瀬に出した新進気鋭の機体、それが今回紹介するバーゼラルドだ。
デザイナーは初期フレームアームズのデザインを行っていた柳瀬敬之氏。

では、そんな機体のランナーを見てみよう。
DSC_0021.jpg
今回のキット最大の特徴は徹底的な塗り分けであろう。
上記ランナー写真を見てもらうと分かるように様々な色のランナー、その色数実に7色! フレームまで含めれば8色だ!
それもあり今回は、というかいつも通りというか、さくっと部分塗装で仕上げる。
しかしその部分塗装もほとんどいらないくらい色分けされていた。
結果出来上がったのがこれである。
DSC_0025.jpg
デザインもだいぶ今までのシリーズからすれば独特で、かなりヒロイックなデザインであるのが大きな特徴といえるだろう。
また、手の甲こそ形が違うが、それ以外のパーツは全て、ウェアウルフスペクターから標準で装備されているフレームアームズ専用の手首パーツを使っているため出来も良好。

側面
DSC_0028.jpg
しかし拡張用の穴が各所にあるところはきちんとフレームアームズしてたのが嬉しい。

背面
DSC_0032.jpg
そこら中に付けられたバーニアが目を引くが、特に背部には集中しているのが分かると思う。

可動範囲
DSC_0035.jpg
可動範囲はまずまずで、膝、肘ともに必要十分を満たすほど可動する。
また、足首の関節自由度がだいぶ高いため、設置性も良好である。

武装
DSC_0041.jpg
武装として付いてくるのが「セグメントライフル」二丁とそれを保持するための「スラストアーマー」である。
このように一体化して手に付けることも出来るが
DSC_0043.jpg
こうして分割して利用することも出来る。
二丁とも分割出来るため二丁拳銃スタイルのようにすることも出来る。
武装ぽろりとかもなくかなりガッチリはまるので遊んでて安心だ。

今回の塗装パターンだが、下記の通りになる。
各部バーニア:ブラック→クリアー光沢→中心以外にスターブライトブラスを吹きつけ→クリアー光沢
頭部後方ケーブル及び上腕のグレー部分:エアクラフトグレー+濃緑色2+ミッドナイトブルー=8:3:0.5くらいで混色したカラー
足とスラストアーマーのダクト:ミッドナイトブルー
以上終わり。
後はスミ入れとしてホワイトにはグレーを、それ以外にはブラックをやった後、バーニア以外をつや消しすれば終わり。
ホントに塗り分けの必要がほとんどないからおいちゃんビックリですよ。

では、ここでフレームアームズで前に作ったカグツチと比較してみよう。
DSC_0049.jpg
かなり印象が異なるが、一応世界観は同じです、はい。
つかカグツチ縦にも横にもでけぇよ!!!

DSC_0058.jpg
というわけでバーゼラルドでした。
かなりヒロイックなデザインで今までのフレームアームズとは一線を画すが、それでもフレームアームズ的な遊び心は忘れず、更に塗り分けもほぼ完璧に近いなど、作ってても面白い。
また、2013年1月にはこいつの拡張ユニットが出るため、更にそれで大きく姿を変えるだろう。
それもまた作ってみるのも一興かもしれない。
しかし、個人的に残念だったのが、あのパッケージにあったディテールの入ったデカールとか、付けて欲しかったなぁ…。
何はともあれ、今後のフレームアームズにも期待大だ。
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