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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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RG「Zガンダム」作成記録

新年明けて早六日。遅いけどこっちでもあけおめなのだ。
そんな新春の休みに、ちょっと積みプラを消化しようと思い、ちょいとハードな奴をやってみようと思った。
それで挑戦したのがRGのZガンダムである。
最初このプラモの話聞いたときは唖然とした。
1/144で完全変形をするというのだ。
Zの変形は今まで何回も挑戦が続けられてきたが、旧HGのように名前を変えた、というか設定自体変えちゃったり、HGUCのように別パーツを用いて変形させるのが主流だった。
が! 今回はそれを完全に変形させるというのだ!
そんなある種狂気に満ちたプラモ、ランナーはこんな具合。
20130102_0050.jpg
なんか回を追う毎にRGパーツ数が増えてないか…?
そして相変わらず多いリアルスティックデカールの枚数、ついに150枚を越える。
…多いなおい…。

と言うわけで、今回はスミ入れ+デカールのみでさくっと仕上げて完成したのがこれである。
20130106_0026.jpg
RGはホントにスミ入れだけでもどうにかなるのが素敵。
ただな、今回もな、デカール張る時間の方がな、組み立てより時間かかってんねんな…。

側面
20130106_0028.jpg
足には特にディテールが密集しているため、ここをスミ入れするか否かでホントに完成度がだいぶ異なると思う。

背面
20130106_0032.jpg
背面自体にはあんましデカール貼らないからか、割とシンプルな印象。

ちなみにこいつ変形機構の問題で
20130106_0037.jpg
足がこのように、後ろのパーツにくっつく形になっている。
今までになかったタイプなので結構斬新。

可動範囲
20130106_0034.jpg
変形機構故かかなりよく動く。
後フレームのおかげで結構ロックがしっかりしており、関節がゆるくなることはあまりない。

付属品は下記の通り。
20130106_0038.jpg
ビームライフルとシールド、グレネードの追加弾倉と手首パーツとかなりシンプル。
個人的にはハイパーメガランチャー付けて欲しかったなぁ…ないのがだいぶ惜しい。

20130106_0041.jpg
また、スタンドに固定させるための専用パーツも付いてくるが、今までのと違い一度はめたらなかなか取れないような仕様ではなくなってた。
なお、スミ入れのパターンは白にはグレー、赤には茶、それ以外は黒を使った。それ以外だとつや消し吹いただけ。

さて、ここでこいつの真骨頂、ウェイブライダー。
20130106_0003.jpg
この形態でもぽろりとかないから普通にすごい、ていうか、バンダイ頭おかしい(褒め言葉

20130106_0004.jpg
側面から見ると薄いのがよく分かると思う。

20130106_0007.jpg
背面だと足の裏丸見えなのでここはしっかりスミ入れしましょう。

20130106_0017.jpg
上から見ても形状完璧だ。
で、これが完全変形なのかどうか疑っている人結構いると思う。
その証拠がこれだ。
20130106_0025.jpg
……まさかな、ホントにね、アンテナまで折りたたんでしかも頭部中にしまって、あの薄さで出来るんだかさ……もう、ホントに、恐れ入りました、はい!
が、これ案の定変形超複雑であるため説明書読みながらじゃないと下手したら破損しかねないのと、何よりこのように中がぎゅうぎゅうになっているため、塗装が少しはげやすい。このキットはひょっとしたら素組みでやった方がいいかもしれない。

さて、では前回組んだRGであるMk-Ⅱと比較してみよう。
20130106_0044.jpg
だいぶZがでかかった、そしてZは白かった。

20130106_0047.jpg
というわけでRGのZガンダムでした。
変形のクレイジーぶりはホントに体験してみて欲しいが、パーツポロリこそしないもののかなり構造が複雑なこともあり、遊びという概念で考えるとちょっときついプラモかなと言う印象を持った。

何はともあれこの一年もプラモ組んでいきたいねぇ。
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