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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「ローゼンズール」作成記録

第六話の公開まで後2ヶ月足らずとなり、俄然盛り上がるガンダムUC。
そのユニコーンの新作HGUCが今回紹介するローゼンズール。
ま、そう言われても出たの去年の年末だけどね…。

しかし、このキットは、地獄だ…。
まずランナーなんだが…
20130113_0081.jpg
………む、紫がなんか違う!!!!
つかなんだこの小豆色!!! 全然成形色が機体の見本写真と違うじゃないですかやだー!!
ついでに本来の紫もど派手すぎる…どうしてこうなった。

というわけなんで、流石にこれはまずいと思い、レッツ塗装。
しかし、なんかしっくり来る紫がない。
そう思っていたとき、こんな物を見つけた。
20130113_0080.jpg
ファレホカラーである。
ボークスのショールームでしか売ってないのが最大の難点だが、色の種類がかなり豊富だったこともあり、結構しっくり来る色がすぐ見つかった。
海外製の水性塗料だが、やってみた感じ乾きがかなり早い。
後水性ホビーカラーよろしく直接塗るのは厳禁って感じだな。どろどろの粘液性の塗料出てきたし。
これをエアブラシ用の希釈剤とを塗料:希釈剤=4:6で混ぜた後塗る。

結果として濃い紫はこんな具合に。
20130113_0086.jpg
右が塗装前、左がファレホのロイヤルパープル塗装後になる。
最初からつや消し剤が入っているためつや消し仕上げになる。
かなり色が違うのが分かると思う、つか何度も言うようにどうしてこれ小豆色なのか本気で理解に苦しむぞおい…。

もう1個の紫も同じくファレホで仕上げる。
20130113_0090.jpg
前面がファレホのパープルを塗った物、後ろが成形色。
結構これだけでもイメージ違うのでオススメ。

そんなこんなで結構な数の塗装とかやって完成したのがこれである。
20130114_0053.jpg
実はこのキットかなり白いラインが多くそれの塗装まで必要ととんでもなくめんどくせぇ…。

側面
20130114_0060.jpg
こういうヒールになってるのはMSだと珍しいかな。しかしこれのせいでもの凄く立つの不安定だったりする。

背面
20130114_0062.jpg
バックパックの作りはこうしてみると結構シナンジュに近い。

しかし、ここで緊急事態が発生した。

足が、もげた。

なのでちょいとばかり強引な形で撮影してるがご容赦を。

まず可動範囲。
20130114_0065.jpg
足はだいたい90度くらい曲がる。
足首も可動する他、股関節にロール軸もついてるのがありがたい。
ただ下半身のスカートアーマーの構造の問題からか、思ったより可動は効かなかった。

20130114_0067.jpg
上半身は肩のせり出しが出来るようになっている。肘は90度にギリギリ届かない。
後首はデザインの関係上結構可動範囲狭い。

そしてローゼンズールと言えばやっぱこれだ。
20130114_0069.jpg
第五話最後の方で出てきてスーッという感じで帰っていったあのポーズ。
もちろんこのプラモでも取ることが出来る。
20130114_0071.jpg
胴体にも多少前傾姿勢が出来るような間接が1個付いているため、無理なく決めることが可能となっている。
それにこれでわかるようにきちんとシールドも付いている他、サイコジャマーやインコムの展開ギミックまで結構再現されているため、遊びの点では非常にいい。
足がもげなきゃ、紹介したんだが、ね…。

なお、今回の塗装パターンは以下の通り。
薄い紫:ファレホモデルカラー044「パープル」
濃い紫:ファレホモデルカラー045「ロイヤルパープル」
動力パイプ、肩など:Mr.メタリックカラーGX「GXレッドゴールド」
関節・腕の砲口など:ガイアカラー「スターブライトアイアン」
ホワイトライン:Mr.カラーGX「クールホワイト」を筆塗り
ダクトの中:ミッドナイトブルー
最終的にはメタリックな塗料の所は光沢、それ以外はつや消しとした。

さてここでちょいと気になったのでギラズールと比べてみた。
20130114_0075.jpg
でけぇ…。
何気にでけぇのだ…。

20130114_0077.jpg
というわけでローゼンズールでした。
遊び甲斐はあるけど、これパチ組の人には相当きつい色だと思う。
しかし塗ると今度は遊び甲斐が犠牲に…オーオオオー!!!!
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