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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HG「ガンダムアストレイブルーフレームセカンドL」作成記録

ガンダムSEED、通称ガン種が世に出て、もう十年を過ぎた。
それと同時進行で進んだのが外伝のアストレイである。
正直筆者はこっちの方が好きだったよ、いやホントに。
まぁ、後後冷静に考えてみると1ジャンク屋であるはずのロウさんがどんどん死の商人とナチュラルに化していく様は正直怖かったけどね…。

ま、まぁ、話の中身はおいといて、正直筆者には不思議で仕方なかったことがある。
何故、当時このキットが出なかった…。
種シリーズはその手がやたら多かった気がする、つか、俺が気に入ったMSに限って出てこないってどういうことだね!! そうだよ、お前だよゲルズゲーとウィンダム!!!
そして今回紹介するガンダムアストレイブルーフレームセカンドL…なげーよ! 以下ブルーフレームでいくわ!
マジでこれが出てこないのが不思議でしょうがなかったよ…。

そんなブルーフレームの改良版、まさかの十年越しにキット化。
そのキットのランナーはこんな具合である。
20130525_0371.jpg
…青い(当たり前)。
ランナーは青いところはほとんどアンダーゲート方式となっている。この間発表されたゴールドフレームの金メッキフレーム版も余裕で出せるよやったねたえちゃん!!
ちなみにフレームのランナータグには
20130525_0378.jpg
堂々とこんな文字が書いてあった。
何色でも出せるな、うん。
更にこれ、各所にスイッチが付いていることもあり、様々な形でいける予感がするのだ、うむ。

今回は、その、俺のね、積みプラがね、シャレにならないくらい溜まっちゃってね、うん、とりあえず、さくっと組むだけにした。
そんな感じで組んだらこうなったのだ。
20130526_0347.jpg
今回はツインアイのシールだけを貼った。
流石にこいつ最大の特徴であるタクティカルアームズが重すぎて結構バランスが悪い。
それもあり、専用の支えが付いてくるのがちょっとうれしい。

側面
20130526_0348.jpg
これだとでかさがよく分かると思う。

背面
20130526_0350.jpg
でけぇ

可動範囲
20130526_0353.jpg
当時、10年前に出たアストレイですらかなりの可動範囲があったが、今回のブルーフレームは最新HGフォーマットで作られていることもあり、正座は当たり前、肘関節も180°の屈曲が余裕で決まる。
手首パーツとして平手も両手分付いているなど、表情も豊かだ。
後個人的には腕も足も昔と違って挟み込み式ではなく、1パーツ取れば後ハメも出来るという、塗装する人にも優しい仕様になっているのが実に嬉しい。
で、その可動範囲だが、旧アストレイが見つかったので軽く比べてみた。
20130526_0358.jpg
旧版膝90°しか曲がらなかったのか…。
後塗り分けも結構進化しているのがよく分かる。
更に新版には股関節ロールまで付いているし、胴体も二重関節だし…。

更に言うとバランスも
20130526_0361.jpg
このようにかなり違う。
今回のブルーフレームは完全新規と言う事もあってか、全体的に細身となっている。
また、ディテールの彫り込みも更にしっかりとした作りになっている。

続いてギミック。
20130526_0355.jpg
各部に付いたアーマーシュナイダーは展開可能。
足の奴は差し替え式となっているが、結構ガッチリはまる。
手の方もポロリはまったくしない、かなりガッチリした仕組み。
しかし、腰の、つか大腿部のアーマーシュナイダーの鞘がピン一本で止まっていることにかなりの強度的不安を覚える…。
しかもここぶんどどする際に結構股関節と接触するため、遊ぶ際は細心の注意を払った方が無難かも。

そして真骨頂のタクティカルアームズ。
まずはガトリングモード。
20130526_0366.jpg
この状態だとバランスがいいのか、支えはいらなかった。
設定通り腰にあったパーツを付ける以外は完全変形である。

そして大剣形態。
20130526_0364.jpg
でかい、とにかくでかい。
なのでこれは支えがないとつらい。
持てなくはないのだが、ポージング次第では手首が重量に負けるのだ…。
支え超大事。

20130526_0368.jpg
というわけでブルーフレームでした。
箱絵のポージングはこのように問題ないし、可動範囲とかも十二分すぎるんだが…割と塗装しなきゃならんところが多いのが難点かな…。
ただ外連味あるアクションを楽しみたい人には結構オススメのキットかと。
何より、十数年ぶりに出たってのは、素直に嬉しい。
だからバンダイさん、早く、早くガデラーザを…00の、ガデラーザのプラモを…。
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