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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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BB戦士「サザビー」作成記録

逆襲のシャアが公開されてから、今年でもう25年にもなる。つまり四半世紀だ。
だが、それでもこの逆襲のシャアのMSはかなりの人気を誇っている、気がする。
そんなMSの中でも相変わらずの人気を誇るのがシャアの最後の愛機であるサザビーだ。
そんなサザビーがついに、なんと25年の時を超えて、BB戦士にリニューアルされて帰ってきた。

ランナーはこんな具合となる。
20130528_0380.jpg
…おかしい。俺の知っているBB戦士はもうちょっとパーツ数が少なかったはずだ。
と、言いたくなってくるが、実際にはこのプラモ1000円で、かつレジェンドBBと同じ規格で作られていることもあり、これだけのパーツ数となっている。
しかし、赤も色が違う二色になっているなど、細かい配慮も行われているあたり驚きだ。
なお、全てのパーツがタッチゲート方式となっており、ニッパーを使わなくても切れないことはないが、素直にニッパー使うことをオススメする。

しっかし作ってみるとかなり本格的な「ガンプラ」であることに驚いた。
特に股関節。
20130528_0383.jpg
通常のガンプラと同じような形でセットするように出来ている。
それにかなりディテールもがっつり掘られているのが面白い。

で、これをざっくりと仕上げた結果がこれである。
20130528_0387.jpg
BB戦士とは思えないほど重厚感がある。
結構こうしてみると赤の色の違いが分かると思う。
スカートアーマーのシールは通常の映画版仕様かGFT仕様かを選択出来る。
しかしこんだけディテールがみっちりと掘られていることもあり、GFT仕様にしてみた。

側面
20130528_0389.jpg
スミ入れしてやると結構違うかも。

背面
20130528_0390.jpg
背面から見ても目立つ肉抜き穴はせいぜい角の裏くらいって…やはり俺の知っているBB戦士じゃない…。

更に頭部も
20130528_0403.jpg
パーツを外さないと見えないとは言え、初登場シーンで大ポカやらかしたらしくでかく見えてしまった頭部コクピットも再現されているし、結構なハイディテールぶり。
しかもこれ、裏面には平面タイプになったモノアイもある。
ここには改造パーツを無改造で取り付けることができるため、「クリアーパーツじゃなきゃモノアイじゃないやい」という人にも安心だ!!

付属品を見てみよう。
20130528_0391.jpg
まずはお約束のビームショットライフルとシールド。
シールドはちょっと大きすぎたため、若干可動範囲に干渉するのが難点。

20130528_0395.jpg
後はビームトマホークとファンネルエフェクトパーツ。
横から見るとこんな具合だ。
20130528_0396.jpg
なんか、地味に、かわいい…。
このエフェクトパーツ、地味に裏に大規模な肉抜き穴があるため、ここは埋めてやった方がいいかと。
そしてこの写真と下の写真を見れば分かるように
20130528_0393.jpg
股関節にアクションベースに刺すことの出来る穴が空いている。
宇宙戦オンリーだった逆シャアからすると、こうやっていた方がイメージに近いかも。

しかしこいつ、いじってて心底思ったことがある。
でかいのだ。
比較してみると…
20130528_0398.jpg
これである。
司馬懿よりもでかいし、かつてGジェネFの時に出たνガンダムよりも更にでかい。
つか、νってこんな小さかったっけ…!?
更にHGUCと比較しても
20130528_0407.jpg
ただでさえでかいサザビーの下半身くらいまではあるわけだから、とにかくでかいのだ…。

20130528_0410.jpg
というわけで素組みのBB戦士サザビーでした。
あっさり目のディテールが多かったサザビーには珍しいハイディテール仕様、かつSDと侮るなかれと言わんばかりの重厚感。
買ってみるのも一興だと思う。
しかし、これに対応するサイズのνが、普通のνじゃなくてHi-νという…普通の出してくれー!!!
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