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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ROBOT魂「Ξガンダム」Vol.2(完結編)

とりあえずいい加減進めねばまずいと思ったので久々に更新してみる。
今更だけど再度Ξについて本格的なレビューも込みでやってみようと思うのだ。

そしてすげぇ今更だけどさ、俺、昔GFFでこれ出てたのきれいさっぱり忘れてた…。
まぁ、これはGFFのVer.2.0だと思おう、うん。

なんだかんだでいじってるうちに心底思ったのが、のっぺりしすぎ、ということである。
Ξは如何せんでかい。その分、少しスミ入れしてやるだけでも相当違ってくるのではないか?
そう思いスミ入れを断行する。

結果、まずフライトユニットなしだとこうなる。
20130723_0450.jpg
実はかなりディテール多いからやるだけでも違う。
フライトユニットの裏にも結構ディテールあるからなおさらである。

側面
20130723_0453.jpg
割と横もガッツリと入っているのだ。

背面
20130723_0454.jpg
ちなみにこの足の横についてる白いユニットが動かしている度にもげるんじゃないかと不安になる。ABSだから堅いし動かすときに邪魔な位置にあるし…。

では、そのフライトユニットを付けてみよう。
20130723_0457.jpg
胴体に付けるだけでも、結構印象が大きく変わる。
なお、頭部のマスクにあるスリットは開口された物となっているけど、もうちょい掘った方がいいかもしれない。

側面
20130723_0458.jpg
割と後ろのウイングがでかいし、ここもディテールあるためスミ入れした方が無難かと。

背面
20130723_0459.jpg
フライトユニット付けてもあんまし印象は変わらない…。

では、スミ入れした場合とそうでない場合を比較してみよう。
比較
こんだけ違いがある。
カトキさんのアレンジだからか、結構豊富なディテールがあることもあるし、でかいためのっぺり感を避けるためにも、是非スミ入れはやってほしい。
ちなみにスミ入れだが、全てタミヤのスミ入れ用塗料を用いた。
白:グレー
青:ブラック
赤:ブラウン
という具合である。

では、この作品の可動範囲を見てみよう。
20130723_0460.jpg
胴体には更にボールジョイントが入っているのか、意外にも前傾姿勢も取ることが出来る。
写真のように正座も可能で、設置性も悪くない。

20130723_0461.jpg
股関節は、最近のガンプラではすっかりおなじみになったロール軸もあるため可動範囲は良好。
ファンネルミサイルの口も開き、手足双方のユニットが展開出来るようになっている。
首はフライトユニットがあるとそれが干渉することもあり、左右にはあまる振れることが出来なかった。

付属品は下記のようになる。
20130724_0432.jpg
ビームライフルとシールド、GFF風の専用台座に手首6個、ファンネルミサイル二個と、ここには出してないがビームサーベルの刃が二本付いてくる。
また、台座には専用の差し込みパーツを使ってΞ本体を支える仕掛けとなっているんだが、とにかくこれが堅いのなんのって…。
結構注意が必要かと。

20130724_0434.jpg
しかしやはり飛行形態のΞは迫力があってよろしい。

なお、さっきからでかいでかいというが…
20130724_0441.jpg
これである…。
νですら軽く凌駕する巨体ぶり。ユニコーンなんて子供みたいだよ…。
まぁ、こりゃ連邦の財政も圧迫されるわなって…うん。

20130724_0438.jpg
というわけでロボ魂のΞでした。
何度考えても思うけど、これを一般販売しない理由がまったく分からない。
フェイスパーツの出来だけはちょいと今一歩だったが、まぁ悪くないかと。
ただ、個人的には小説版のΞや、ペーネロペーも欲しいところではある…。
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