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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGAC「ウィングガンダム」作成記録Vol.1(パチ組編)

HGオールガンダムプロジェクトが発表されて早二ヶ月が経った。
そのプロジェクトの第一弾として、そして今度10月からやる「ビルドファイターズ」で使われることになるキットのポリキャップの尖兵として出てきたのは、放映から早18年が経った「新機動世紀ガンダムW」の主人公機にして、何度も自爆したり木っ端みじんになったりと、なんか不遇な気がしてきた「ウィングガンダム」である。
今回はテレビ版のウィングが出るので、旧来のファンには懐かしいのではないだろうか。
しかも今回は色々と新基軸になってるので、模型ファンとしても注目したい。

そんなキットのランナーはこんな具合だ。
20130913_0820.jpg
特に注目なのが新型ポリキャップ。
20130913_0821.jpg
なんとこれだけである。
随分絞ったもんだなぁ…。
これで大丈夫なのかと思ってたが、上にあるランナー写真のグレーのパーツが要になってくる。
これがMGのνのフレームとかでも使われた素材っぽいので、塗装出来るのに強度が高い、と思う。

ちなみにこのキット、
20130913_0823.jpg
何故か知らんが説明書が小さい。
何故だ。

そんなキットをまずはさくっとパチ組みしてみる。
20130913_0829.jpg
胸のクリアーパーツは一度はめたら二度と取り外せなさそうなのでまずは様子見。
なので今回は眼の部分と胸にのみシールを貼った。
色分けは小さいサイズにしてはかなり頑張っているという印象を受けたが、ダクトの部分や足とシールドにある黒い三角形などは塗らないとかなりきつい。
しかし組んでみて驚いたのが、まずはフレームのような物を組んでから、そこに装甲を被せていくというスタイルを取っていたことだ。
そのためかなり分解も容易に進むのは驚きである。
しかもその影響か、なんと大腿部は1パーツ構成! お兄ちゃんマジビックリですよ。

側面
20130913_0834.jpg
この肩の側面ダクトは結構目立つ。
要塗装かな。

背面
20130913_0835.jpg
ウィングパーツは旧1/144に比べて色分けがより進化しているが、赤いウィングパーツの間にある、本来白のパーツだけは要塗装。
後バックパックのバーニア裏面が実はかなり豪快な肉抜き穴がある上、角度によってはかなり目立つ。ここはパテか何かで埋めるのが上策かな。

可動範囲を見てみよう。
20130913_0841.jpg
昨今のガンプラでは当たり前になった正座、肘の約180°屈曲は当然可能。
更に首もかなり上まで向く。

20130913_0844.jpg
肩にはせり出し機能もあるほか、設置性も十分すぎるほどである。

20130913_0842.jpg
股関節にもロール軸がついているが、結構シンプルな形となっている。
これらとフレームがいわゆる共通パーツになるのかどうかは今後を見てみないと分からないかと。

付属品を見てみよう。
20130913_0839.jpg
バスターライフルにシールド、それとビームサーベルの刃が付いてくる。
個人的には平手とかも付けて欲しかった感があるなぁ…。

20130913_0849.jpg
バスターライフルは相変わらずの巨体ぶりだが、片手でしっかりと持つことが可能である。
最近のHGUCでよくグリップの部分に付いてきたピンはないが、それでも武器ポロリはまったく発生しなかった。
シールドは旧1/144と違って手に持つ仕掛けになっている。シールドを腕に直接付けるマウンターとかも付いていない。

20130913_0854.jpg
ビームサーベルは設定通りにシールドを曲げて出すことが可能だ。
これ昔出来なかったからなぁ。少し感慨深い。

20130913_0858.jpg
こうしてみると結構刃は長めである。

もちろん、このキットはバードモードにも変形出来る。
20130913_0859.jpg

20130913_0863.jpg
バードモードの時は一部のパーツを外せばアクションベースと接続が出来るようになっている。
しかしこのパーツが取りにくいのが割と難点かなぁ…。

ではここで今まで発売されたHGキットと比べてみよう。
20130913_0866.jpg
…何故か、Xより、でかい。
νがでかいのはまぁ分かる、つかνでけぇ。
しかし、設定全高ではXの方がでかいのに、そのXよりもでかいのは…うーん…。

20130913_0869.jpg
というわけでウィングガンダムでした。
新型ポリキャップ第一弾ということもあってか、まだ改良するべき点がちらほら見受けられるなぁというのが正直な感想である。
しかし結構モデラーとしては、ここはこう改造出来る、となんか改造の余地を逆に残しているようにも感じるのだ。
更に、必要最小限のパーツ構成でよくもまぁここまで色分けを再現出来たと思うし、可動性とは十二分すぎるので今後のこのプロジェクトに期待したい。
何せ次は、もう俺は17年も待った、DXなのだから。
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