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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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千値錬「モンスターハンター4 フル可動アクションフィギュア レウス装備ハンター(剣士)」

モンスターハンター、通称モンハン。世の中を席巻する大人気シリーズも、ついにナンバリングタイトル「4」が14日に発売された。
やっている諸兄も多いことだろう、かくいう俺もそうだ。
そんなモンハン4、カプコンの公式通販「eカプコン」で限定品が発売された。
なんか色々と付いてくるセット品なのだが、今回紹介するのがそれに付いてきたフィギュアである。
物自体はかつて紹介し、リボルテックでも出ていたハンター用のレウス装備男なのだが、今回は「千値錬」製ということもあり、アプローチの違いだったり、色々と見ることが出来ると思うのだ。
ちなみにそのセット、セット内容はこんな具合。
20130914_0882.jpg
ソフトと比べてみると分かると思う、実はこのフィギュア、意外にでかい。

20130915_0885.jpg
このフィギュアは鎧の部分に汚しとかも入っておらず、銀の部分は光沢仕上げとなっている。

側面
20130915_0886.jpg
スカートアーマーは結構ボリュームがあるのだ。

背面
20130915_0888.jpg
真ん中にある棒は後で説明する。

可動範囲を見てみよう。
20130915_0890.jpg
正座は十分決まるが、スカートアーマーに可動部分がないこともあり、結構動かしてみると部分部分が干渉することが多かった。

20130915_0892.jpg
設置性などは十分であると同時に、首がとにかく下を向く。動かしていて強度的な不安とかは特に感じられなかった。

付属品は下記の通り。
20130915_0894.jpg
千値錬のお約束とも言えるボードを入れることが可能になっているフィギュアの台座に交換用手首が左右三種ずつ、そして武器は太刀「飛竜刀」とそれの鞘に、ハンマー「火竜砕フラカン」、更に今回のモンハン4の目玉要素の一つ「未知の樹海」で手に入れることの出来る「発掘装備」仕様に変更出来る肩パーツが付いてくる。

発掘装備版にしてみると…
20130915_0898.jpg
肩を代えただけでも、結構印象が変わってくるのが分かる。

では続いては武器である太刀「飛竜刀」。
20130915_0900.jpg
鞘の中にきちんと納めることが可能となっており、鞘は先程背面にあった棒にセット出来るようになっている。

抜刀。
20130915_0903.jpg
……長い。
こうしてみると太刀ってなげーな…。
だがプラ製であるため結構軽量であり、手首でもそれなりに固定が出来る。

続いてハンマー「火竜砕フラカン」。
20130915_0905.jpg
これが正直半端ないほど重い。
なんか知らんがみっちり入ってるおかげで重量負けしてしまう。後、柄が太いがそれを手首が上手く支えきれていないこともあり、この武器はやたらポロリした…。

では、今回のレウスフィギュア同士、リボと比べてみよう。
20130915_0908.jpg
こうして見るとアプローチがかなり違っていること、鎧の処理の仕方や塗装パターンなども地味に違っているのがよく分かると思う。
千値錬版は独力で立つことが出来るが、リボは少し難しかった。
後千値錬版の方がでかいのもおわかりいただけるだろう。
大きさの千値錬、可動範囲の海洋堂、というのが俺なりの評価である。

では、リボに付いてきた大剣「炎剣リオレウス」を持ってみるとどうなるか、実験してみた。
20130915_0909.jpg
やはりちょいとでかさが足りない気もする…。
武器ポロリとかはないんだが…。うーん…。

20130915_0912.jpg
というわけで、千値錬版のレウスハンター男でした。
残念ながら既に品切れではあるが、そこそこの可動範囲と出来を両立しており、なかなか悪くない代物だった。
また、同じ物に対してもメーカーでアプローチが違うというのは、なかなか興味深いものがあった。
さて、クエ進めないと…。
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