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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ROBOT魂「ガンダムMk-Ⅴ」

カトキハジメとプレバンが提携してロボ魂の新しいのを出す「Ka.Signature」シリーズも早六段目。
そんな第六弾が本日届いた。
その第六弾になったのは、スペース新撰組ことニューディサイズに譲渡され、スペース近藤勇ことブレイブ・コッドの手で運用されて月面都市エアーズ市で大暴れの限りを尽くした結構フェイスデザインがゲテモノのガンダム、ガンダムMk-Ⅴである!
HGUCはSガンダムは出たし、何故かゼクアインも出るというよく分からない展開だったが、Mk-Ⅴは結局未だに出ていない。しかし、ついに俺達の手の届きやすい価格でやってきたのだ!

まずはこいつの前面部分から。
20130922_0981.jpg
こいつの特徴的な白のラインは既にタンポ印刷で入っているのが嬉しいところ。
水転写デカールも付いているので、お好みで、といったところか。

側面
20130922_0983.jpg
やっぱし設定上ドーベンウルフにこいつの設計図が使われたため、ドーベンウルフに結構近いデザイン。
後ガンダム系にしてはやっぱし異質な感じですごくいい。

背面
20130922_0988.jpg
そこら中のブースターがまたいいのだが、これは外してメタリック系の塗料付けると雰囲気出ていいかもしれない。

付属品はこんなのが付いてくる。
20130922_0985.jpg
手首三種類にミサイル、ビームライフルにシールド、リード線付きのインコムと適当な位置に挟む中継器、ビームサーベル二本とロボ魂ステージ用のジョイント、後は水転写デカールが付いてくる。
前回のΞみたいなスタンドが付いてこなかったのは少し残念。
後インコムなんだが、なんかノリが付いてたからそぎ落とすのが結構大変だったでござる…。
ただビームライフルや本体の一部、シールドの一部にあるセンサー部分はメタリック仕上げになってるのがいいなぁ。
なお、ロボ魂ステージへの接続パーツは緩すぎずきつすぎずでちょうどいい具合。

で、ここまでやってやっぱし思った。
スミ入れしよう。
とゆーわけで、ブラックでスミ入れしたのがこんな具合。
20130922_0991.jpg
やっぱし肩の部分が結構目立つのでここだけでもやっておくと違うかもと思った。
後やっぱしミサイルがなんかトースターに見えて仕方がない…。

側面
20130922_0993.jpg
少し塗ってみると違うのだ。
でも今回はΞ程塗る箇所はない。

背面
20130922_0995.jpg
それほど印象は大きく変わらなかったか。

可動範囲
20130922_1004.jpg
肩はせり出しの機能があるため、結構肩はよく動くし、肘も180°曲げられるため可動には苦労しない。
首も上方向によく動くのと、左右の振りも文句ないことからいい感じ。

20130922_1006.jpg
膝は横にあるスラスターがちょっと干渉することが多く、立て膝が限界だった。
後足首が何故かやたら柔らかく、上手く立たせるのに少し苦労することが多かったな。
股関節の開きはスカートアーマーが邪魔するため正直イマイチで、あんまし開くことは出来なかったが必要最低限といったところか。

武装を持たせてみると
20130922_0997.jpg
結構武器類は全体的にでかい。
後シールドは後ろにマウンターが付いており、
20130922_0999.jpg
こうしてマウントの位置を変えることで持つ方向を変えることが出来る。マウンターを入れることの出来る穴も5個空いているため、好きな位置で固定出来る。
更には
20130922_1017.jpg
このようにバックパックに取り付けることも可能で、独特の高機動状態を再現出来る。

しっかしこいつのすごいのはビームサーベル。
20130922_1014.jpg
見れば分かるようにでかい、太い、長い!!!
ビームサーベルにも持たせるための穴が空いており、その穴と専用のハンドパーツを接続する必要があるのだ。
20130922_1009.jpg
こうしてバックパックも可動可能で、ビームキャノンとしての役割も再現出来る。
まぁ、だからこんだけビームサーベルごんぶとになったんだけどね…。

そしてこいつの最大の特徴、インコム。
20130922_1020.jpg
リード線が付いているパーツに組み替える。曲げたいところには中継器パーツを挟めば雰囲気出るかと。
ただなんかインコムは外すのも大変だったし、付けるのもなんか苦労したな…。

しかし、やっぱしこいつも少しでかい気がした。
なのでここは丈比べ。
で、ここで俺は、何年ぶりか分からぬが、GFFのEx-Sの封印を解除して、いざ、内容を確認!
20130922_1023.jpg
流石全高25.42m、頭頂高でも22.8m、νよりやっぱしでかかった。
GFFのEx-Sは、いざいじくってみると結構ボロボロパーツが落ちるのと、可動範囲がかなり狭い…。
だけどこれが4725円で手に入っていたことが素で衝撃受けたわ…。
そう考えると今の玩具市場って結構値上がりしてるんだなぁ…。

更に捜してみるとFAZZも出てきた。
20130922_1025.jpg
ちょっと斜めになってしまった…。
FAZZといいEx-Sといい、何故か股間のアーマーがボロボロ落ちる…何故だ…。
しかしMk-Ⅴでけぇな…。それともGFFの二つが小さいのかしら…。

20130922_1030.jpg
というわけで、ロボ魂のMk-Ⅴでした。
独特のフェイスデザインも再現されているし、よく動くと言えばよく動くが、なんで足首だけこんなにプラプラなんだ…。
そして何度でも言う。
これ、一般販売しようよ…。これなんかどんどんプラモ化期待出来ない連中の集合場所になりつつあるよ…次バーザムだし…買っちゃったけど。
次の奴にも期待しましょう。
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コメント
21:はじめまして by いすけ on 2013/10/02 at 20:11:52

レビューお疲れさまです^^
私の物もインコムの取り付け、取り外しに苦戦します^^;
ここ数年のプラスチックって昔に比べて弱い気がしますし、インコムに関してはもう少し緩くてもいいんではと個人的には思いましたね。
それとMk-Vが大きいのはka signatureが1/144基準で作られてるからなんですよね。
GFFは1/144ではなかった筈なんで。
Ξもでかいな~って思ったら設定もでかいし、尚更1/144スケールだからなんですよね^^;

22:Re by ヘルハウンド on 2013/10/03 at 00:01:02

レビューご覧いただきありがとうございました。
お初にお目にかかります。管理人のヘルハウンドです。
インコムの取り外しはホントに苦労しますよね…。なんでこんな構造になってるんだか…。
おっしゃる通り、GFFは1/144より少し小さい感じでしたね、確かに。
後このブランドが実際1/144基準だからなおさらでかく見えるってのはあると思います。
元々Mk-Ⅴ自体設定でもかなり巨大なマシンですしね。
Ξは、うん、でかかった、あれは本気ででかかったです…。
では、今後ともよろしくお願いいたします。

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