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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HG「ガンダムアストレイゴールドフレーム天(アマツ)ミナ」作成記録Vol.2(完結編)

前に塗装したとき、換気が上手く行かなかったばかりに地獄を見たあの日から早三日。
連休最終日になったので仕上げようと思い、せっせこやって、天ミナ、ついに完成にござい。
20130923_1035.jpg
今回はホントにフレームをランナーごと「GXメタルイエロー」塗って一部にスミ入れしただけの超お手軽ぶりで。
何せ右腕とかの赤とかはほとんどシールだし、しかも光沢クリアーとかも何も吹いてない!
しかしこの左右非対称ぶりはなかなか面白い。

側面
20130923_1037.jpg
この側面がやっぱフレームでは地味に目立つところ。
そのままの金でも悪くないけど、やっぱし透けちゃうので、塗装するのがベストかなぁ。
後唯一シール貼らなかったのが足首の金色の所。
まぁ、マスキング足りなくて少しはみ出たんだがね…。

背面
20130923_1039.jpg
マガノイクタチがある影響で黒の方が目立つけど、ホントにテッカテカである…。
光沢塗らなくてもこれなので結構高級感はある。

付属品は非常にシンプル。
20130923_1042.jpg
両方の平手とマガノシラホコ用リード線、それとトリケロス改の先端に付けるためのビームサーベルだけ。
平手は両方でデザインが違っている。設定上違うのだから当たり前だけど。
なお、可動範囲だが、前に紹介したアストレイのブルーフレームと大して変わらない。
だが、何故かサイドアーマーだけがやたらボロボロ取れるのが気に掛かったなぁ…。

では特徴的な物を見ていく。
まずはマガノイクタチ。
20130923_1041.jpg
でかい。とにかくでかい。
流石にこんだけでかいこともあって立った状態でそのまま前にこいつを展開すると、重心が前に行って倒れてしまう…。
これの先端の一部が取り外しが可能となっており、更に展開させた後、リード線を付ければ
20130923_1045.jpg
マガノシラホコの展開シーンも再現出来る。

ツムハノタチ(クロー)とトツカノツルギ(剣)ももちろん展開可能。
20130923_1053.jpg
ポロリとかは特になく、結構しっかり支えられる。

そして最後はトリケロス改。
20130923_1060.jpg
見れば分かるように実は意外に刃は長い。
ビームサーベルをこうして先端に付けることが出来るが、刃はフラットな仕様になっており、更に一本余る。
エクシアとかには使えるかも知れないけど、あんまし使える機体は見当たらないかも…。

では、前に作ったブルーフレームと比較。
20130923_1059.jpg
意外にこうして見ると結構共通パーツ多いなぁと実感出来る。
ただ色が違うこともあって、同じ機体という雰囲気はないけどね。

20130923_1063.jpg
というわけで天ミナでした。
「悪そう」をすごく分かりやすく具現化した機体なんだなと改めて思ったわ。黒に金に赤とか「悪の首領」の色合いだし。
とにかくフレームだけでも塗ればかなり違ってくるので、オススメ。
また、プレイバリューは相変わらずアストレイシリーズならではで豊富だし、いじくってみるにはいいキットかと。唯一腰のサイドアーマーのポロリだけは注意だねぇ。
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