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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ARMORED CORE VERDICT DAY限定版「COLLECTORS EDITION」付属フィギュア

フロム・ソフトウェア(以下フロム)の出すゲームは、基本的にマゾゲーである。
そんなフロムの出しているシリーズの中でも、認知度としてかなり高いと思うのが、アーマードコアシリーズだ。
その最新作が、昨日発売された「ARMORED CORE VERDICT DAY」(以下ACVD)である。
前作のACⅤは、その、うん、色々と本気で惜しいゲームだった。
やろうとしていたことは良かったと思うが、全然マッチングしないという地獄ぶりがホント辛くてな…。
今回のACVDはクローズドβプレイした限りではそういうところは改善されてるっぽいので期待したい。

そんなACVDには限定版が出ている。
ソフトにサントラのダイジェスト版、かなり分厚い上でかいパーツCG集、デカールと、そしてフィギュアが付いてくる、そんな限定版。
今回はそのフィギュアにスポットを当てるのだ。

しかしこの限定版、実にでかい。
前から
20130927_1073.jpg
横から
20130927_1074.jpg
ソフトと比較してこれである。
なんでまたこんなにでかいかと言えば、中に入っているフィギュアが関係しているのだ。
なお、これだけ入って16,800円と、ソフトに1万追加するだけでいい仕様である。
おかげでフロム赤字らしいがな!!! あの会社はまず経理の計算がきちんと出来る営業を立てよう、な?!

20130927_1080.jpg
流石生放送で「実際のデータより更にハイディテールにした」とか言ってただけのことはある超ディテールぶり。
なお、フロムの宣伝広報様によれば、「原型設計製作:ランドマック様、製造:プレジデントジャパン様 です」とのことである。
調べてみるとトランスフォーマーとかのトイを作ってたりもするメーカーのようだ。

側面
20130927_1082.jpg
ここもかなりぎっちりと入っているのが分かる。

背面
20130927_1083.jpg
これでもかと入っているのが実にいい。

可動範囲
20130927_1086.jpg
肘は180°近く曲がるほか、頭部も結構上の方へ出すことが出来る。
肩も二軸関節となっているため、そこそこ動かすことが可能だ。
また、股関節も別途軸があるため、結構足を広げることが出来る。
20130927_1088.jpg
膝の方は後ろのパーツがでかすぎてあんまし可動は広くない。
20130927_1090.jpg
ただし足首の可動は驚異的でこのように結構曲がる。

付属品はこんな具合。
20130927_1092.jpg
小型HEAT弾撃てるマシンガン「AU25 Kalong」と今回から追加された新型武器枠「シールド」より「AM/SHA-109」が付いてくる。
武器はこれのみで、他にも台座が付いてくる。
造形はまずまずといったところか。

20130927_1097.jpg
やはり持たせると凄く決まる。
指も可動するように出来ているが、掌にダボ穴があり、また武装にもダボが付いているため、それで固定してしまえばポロリすることもない。
20130927_1109.jpg
なお、シールドはこのように展開することも可能だ。
グリップも可動式になっていて、色んな方向に持たせることが可能となっている。

では、このフィギュア最大の特徴「武器腕」の展開ギミックだ。
如何せんフロムの開発者がこれの原型が出来た後、「立体で再現出来ないから」というゲームデータの方の展開ギミックを変えてしまったという、ホントに頭おかしい凄まじい執念の結晶である。
20130927_1098.jpg
これが初期の状態。
ここから驚異の変形をする。
20130927_1101.jpg
まず砲身を縦にする。結構これだけでも長い。
20130927_1102.jpg
砲身を下へスライドさせた後、
20130927_1105.jpg
肩のマガジンを展開しつつ、上の方にスライドさせ、砲身を肩に差し込み、マズルカバーも開けてから
20130927_1106.jpg
右肩のカメラを展開させ、腕を後ろに持って行けば、武器腕の展開が終わる。
差し替え無しでこれが展開出来るのは素ですごい、というか、フロムいい意味で頭悪い!

しかし、これやっぱしでかい。
どんくらいでかいかというと…
20130927_1111.jpg
ガンプラより全高は僅かにでかい程度だが、とにかく横幅が滅茶苦茶ある。
後流石にプラモはかなり小さかったのが改めてよく分かった。
このアグニのプラモについては近いうちに完全に完成させてレビューします。

20130927_1113.jpg
というわけで、ACVDの限定版フィギュアでした。
非常に良く動くのでオススメなのだが、今はもう生産数が定数に達してしまったので、店頭在庫分のみとなっている。
欲しい方はお早めに。
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