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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGAW「ガンダムダブルエックス」作成記録

ガンダムXの放送が終了して早18年。
3年前にHGAWとしてガンダムXが出たとき、俺はもう泣いて喜んださ。前に紹介もしたし。
でも、ディバイダーが出て以降、結局商品展開が止まり、結局もう一機の主役機すら出ずに終わるのか…そう思っていたのもつい数ヶ月前まで。
ついに! ダブルエックス、リニューアル!!

オールガンダムプロジェクトの第二弾として導入されたこのダブルエックス。
ランナーはこんな具合だ。
20131010_1281.jpg
最近のお約束のように、結構シンプルにまとめてきている。
ちらほら塗装しないとまずい箇所多いなぁと思いつつ、ランナー眺めてかなり見過ごせない箇所があった。
20131010_1282.jpg
肩で付けるツインサテライトキャノンの固定ユニットなんだが、裏面にこれまた随分と豪快な肉抜き穴があるのだ…。
流石にこれは埋めるべきだろうと思い、練習や実験も兼ねて、裏打ちするパテは一応今やってるバンシィ・ノルンでも使っているが(明日にはその記事アップする予定)、モデラー御用達と聞く「瞬間接着パテ「Mr.SSP」」を使ってみた。
通常のパテと違って、とにかくその名の通り削ることが出来るまでになんと二分ちょっとというとんでもない早さで出来る。
そりゃほっとかないはずないわなと、使用したんだが…うん、早『すぎる』。
流石に2分~遅くても4分ちょっとでかちんこちんに固まるからもう時間との勝負になる。
ただ時間の節約にはすごくいい。
で、やってみたがちょっと隙間が出来てしまった。
そこに使用したのはこれまたモデラー御用達の「黒瞬着」。
実際やってみると粘度がかなり高く、補修とかにはすごくいいかもしれない。
で、それをやった結果がこれである。
20131010_1287.jpg
この後180番でヤスリ掛けしてフラットにした後、サフを掛けて塗装である。

で、このキット、前述のように地味に塗装する箇所が多い。
そして困るのが、特徴的なリフレクターやラジエータープレートの処理だ。
ラジエータープレートもただ黄色いだけじゃ味気ない、更にリフレクターもこのシールがちょっとイマイチ…。
っていうわけで足りないところまで含めて片っ端から塗装し、とりあえず、完成。
20131012_1237.jpg
結果的に三角形の部分はシールにしたが、結構な部分の部分塗装が必要だったなぁ…。
ただプロポーションはホントにいい感じ。昔は頭部のあの「ヒゲ」の部分、ヒゲにすらなってなかったから…それに比べりゃえらい進歩であることは間違いない。

側面
20131012_1240.jpg
膝のパーツは別パーツになっているから、その点では塗装はしやすかったな。

背面
20131012_1242.jpg
やっぱし目立つリフレクター。

ちなみに、これ、実は昨日の段階で既に出来上がってたんだ。
なのになんでこんな時間になったかと言えば…うん、まさかね、リフレクターがね、ぽっきりともげるとは思わなくてね…。
えぇ、一枚のプレートの接続部分がぽっきりと。
で、それの修復してたらこんな時間に…。
結局タミヤの瞬着使ったけどね…。

では、これの可動範囲を見てみよう。
20131012_1243.jpg
ウィングやビルドストライクと同様の形の股関節や肘の構造をしている。
多分組み合わせてもいい具合になるかと。
もちろん、同様に肩のせり出しギミックも付いているから可動範囲は十分。肘も二重関節だから180°曲がるし。

20131012_1245.jpg
設置性についてはこんなところだった。
これ以上はスカートアーマーの側面が干渉するため動かない。
まぁでも十分である。

20131012_1247.jpg
足首はウィングと違って変形機構がないこともあってか可動は無し。
膝関節は今の標準的な範囲と言ったところか。

続いて付属物。
20131012_1250.jpg
ビームライフルとシールド、それにビームサーベルの刃先、以上!
実にシンプルである…。
Xシリーズはビームサーベルの形が結構特殊だから、当然のことながら刃先は専用品である。
20131012_1274.jpg
なお、これが前回紹介したHGAWのXの刃先との比較図だ。
下が今回のダブルエックスの刃先だが、少し長く、また太くもなっており、前回不満だった部分は少し解消している。
20131012_1253.jpg
持たせるとこんな感じになり、結構長いことが分かる。

20131012_1257.jpg
ビームライフルとシールドだが、シールドは左手にしか装備出来ないようになっている。また、旧キットと違って手に持つタイプではなく、最近流行のマウンターで取り付ける手法となっている。この取り付ける口が、左手にしか存在しないようになっているのだ。
しかし、ビームライフルは白一色成形であったため、素組みの場合シールで補う箇所がかなり多いのが難点。

では、この機体最大の特徴であるツインサテライトキャノン。
20131012_1263.jpg
リフレクターも目立つが、地味にセンサーも目立つので、ここも塗っておくのが無難かと。
シールもあるのでそれで補うのもいいかもしれない。

側面
20131012_1264.jpg
長さについては旧キットとそんなに変わらないと思う。

背面
20131012_1265.jpg
少し股関節目立つな…。別の色で塗った方が良かったかもしれん。

しかし、この背面、地味に気になるのが
20131012_1266.jpg
さっき埋めた部分。結構目立つのでこれは埋めた方がいいと思う。
それと、背面に謎の穴が空いている…。
これはあれか?! Gファルコン期待していいのか?!

なお、塗装レシピは以下の通りとなる。
ブレードアンテナ・胸部冷却パーツ、足の各部冷却口の縁:黒サフ→スターブライトゴールド→クリアー光沢
ブレードアンテナ中心:上記の上にGXメタルレッドを筆塗り→クリアー光沢
肩のサテライトキャノン固定用パーツ:ニュートラルグレー90%+ブラック10%
バックパックの一部、ブースター、ツインサテライトキャノン背面、ブレストバルカン、スカートアーマー背面の一部、足首シリンダー:黒サフ→スターブライトアイアン→クリアー光沢
各部センサー:黒サフ→GXメタルグリーン
リフレクターの金部分、ラジエータープレート:黒サフ→GXブルーゴールド→クリアー光沢
ライフルの一部、シールド裏面、脚部冷却口、ツインサテライトキャノン砲口:ミッドナイトブルー
スミ入れ:グレーメインで一部に黒
基本的には光沢とかいていない所以外は全てつや消しで仕上げた。ただし、胸部のクリアーグリーンのパーツだけはつや消しを吹いた後に取り付けてあり、特にこのパーツにはクリアー塗装をするなどはしていない。
とにかく光沢とつや消しの使い分けで結構良くなるかと。

では、ここでガンダムXと比べてみよう。
20131012_1271.jpg
結構体格差がある一方、所々にダブルエックスはXの面影残してるんだなとはちょっと思った。
大腿部や二の腕、脚部には結構面影がある…気がする。

20131012_1278.jpg
というわけでHGAWダブルエックスでした。
結構塗装しなきゃならん箇所が多かったため、正直かなり必死に作り込もうとすると大変なキットである。
しかし、模型ホビーショーでMGのガンダムXが多分ビルドファイターズと連動するつもりなんだろうけど発売決定したり、ロボ魂でエアマスターバースト出たりするから、何処か、Xの風が来ている…かもしれない…。
だからバンダイさん、今からでも遅くない、ヴァサーゴとアシュタロンとクラウダとドートレスを…。
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