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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「バンシィ・ノルン(ユニコーンモード)」作成記録Vol.3(パテ埋めほぼ完了)

ビルドファイターズも第二話が終わった。なんか不思議なことにこれを見るとプラモを作りたくなってくる。
そんなわけで、今回は、というか今回も、一応毎回ちょこちょこと進めているバンシィ・ノルンだ。

今回使った道具で特にお役立ちだったのが、これである。
20131015_1292.jpg
一部で噂になっていた「黒い瞬間接着剤」と「Mr.SSP」。俺の場合だとSSPを盛った後に穴が空いた部分を黒瞬着で穴埋めする、といった形でやっている。

まず取りかかったのが予備弾倉。
前回はまだマウンターがついたまんまだったので、これをまずはニッパーとかデザインナイフでガンガン破壊する。
20131001_1160.jpg
すると当然だが、このように穴が空く。
そこで登場するのがSSPだ。
これを用いて埋めていくと
20131001_1178.jpg
結構悪くない感じになった、気がする。
ディテールとかはけがき針で彫り込んでいった。

次に肩。
前回はディテールの彫り込みの前で終わってしまったため、そのディテールの彫り込みからだ。
まずは下の方にある薄く小さいディテールを埋めて掘り直すことから始めた。
全体に1000番のヤスリを掛けてディテールを消す。あのライン薄いからこれでも十分だろう。
…この時まだ黒瞬着持ってなかったからこうしたんだけどね…。
その後再度ディテールを掘っていくことになる。
これは俺の場合なんだが、まずはけがき針である程度掘った後
20131001_1170.jpg
曲刃のアートナイフでそのラインを抉っていくという方式をとった。あのディテールは結構薄かったので、掘り直すにもこれくらい深い方がいいかなと思ったのだ。
結果はこんな具合に。
20131001_1173.jpg
個人的にはまずまず、かな。
しかし今回プラ棒で延長した関係で、このままだと肩と胴体を繋ぐパーツを挟み込めない。
なのでいっそのこと、肩アーマーが独立可動できるように改造してしまおう。
そこで、またもプラ版に役に立ってもらう。
1ミリ角くらいに切ったプラ板を肩の所に挟み込むのだ。
20131015_1288.jpg
その後3.2ミリのピンバイスで穴を開けておけば、軸がそのままちょうど入るようになる。
ちなみに肩の方はこのままでは入らないので軸を切断しておいた。

最後にアームドアーマーXC。
前回は幅増しで終えてしまったが、これだいぶ裏面の肉抜き穴が気になる。
なのでこれも全部SSPで埋めた。
20130930_1179.jpg
まずはこれくらい盛った後ガリガリと180番のヤスリで削っていき…
20131001_1166.jpg
最終的にこうする。
埋まったディテールはけがき針で掘り直し。
このピンクの部分が全てSSPだ。肉抜き穴の多さが分かると思う。
ピンクの中にある一部黒い部分が黒瞬着で補強した跡である。

しっかし、SSPの硬化速度は本気で驚いた。
3分くらいで固まるってのは確かに時間の短縮になるが、同時に時間との戦いにもなる。
これと普通のパテと使い分けでいくのがベストかなぁ。
多分次からはサフとか吹いたり出来る、と、思いたい…。
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