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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HG「ガンダムX魔王」作成記録Vol.2(完結編)

最近、天気が悪い…。しかも、急に寒くなった…。
そんなことを思いつつ、昨日はビルドファイターズ第六話。
夜な夜な見る…熱い! これは熱いぞ!

と、気合が滅茶苦茶入り、そのまま模型製作に移行した結果、X魔王、ついに完成、完成です!
20131112_1368.jpg
結構青が明るめなのがいい感じ。
そして相変わらず思うが、サテライトキャノンでかい。

側面
20131112_1362.jpg
リフレクターは新規のパーツとなっており、通常のXと違って基部にあるグレーの部分がなくなっている。

背面
20131112_1366.jpg
結構Xとは異なる印象があるなというのが、作ってての感想だった。

可動範囲
20131112_1370.jpg
流石に三年前のキットと言う事もあって、可動範囲は少し狭い。
この頃はまだ小型MSのリニューアルどうするかっていう手探り状態だったからなぁ…。そのため肘は90°までしか曲がらない。

20131112_1372.jpg
膝も90°が限界で、股関節にロール軸もないため今の奴と比べると少し狭いか。
ダブルエックスの股関節流用するのも手かも知れない。

付属品を見てみると、
20131112_1374.jpg
シールドバスターライフルのそれぞれのモードで一個ずつ、通常のビームサーベルの刃と、X用の大型ビームソードの刃、角度の付いた左手首と左手の平手、そしてショルダーバルカンの基部とミサイルポッド。

20131112_1377.jpg
X魔王は通常のビームサーベルも付いてきているという、Xシリーズには珍しい仕様になっているため、こうして二刀流も出来る。
しかし、やっぱしビームソードの刃はもうちょいでかい方がいいなぁ…。
如何せん長さだけならビームサーベルの刃の方が長いし…ぬぅ…。

20131112_1379.jpg
しかし平手はだいぶ嬉しい。
また、ミサイルポッドやショルダーバルカンの基部は、手足のリフレクターが展開出来てそこに取り付けることが可能となっている。
これは、確かに「ホビーの擒」さんで言っていたように、二個買いすると良さそうだのぅ…(改めて相互リンクありがとうございます)。

そしてこいつの肝となるハイパーサテライトキャノン。
20131112_1382.jpg
バックパックの接続パーツが、ヴァサーゴの腕のパーツよろしくぐりぐり動く、とにかく動く!
真面目にこれだけ何個も欲しいと本気で思ってしまった。
左手首の角度付き手首はここで使用する。そうすると安定して構えることが可能である。

なお、塗装レシピは以下の通り。
リフレクター青:白地にガイアノーツ「蛍光ブルー」
リフレクター紫:白地にガイアノーツ「蛍光ブルー」+「蛍光レッド」をだいたい3:2くらいの比率で
背部リフレクター:黒地にガイアノーツ「Exシルバー」
アンテナ+胸部ダクト:ガイアノーツ「スターブライトゴールド」
各部ダクト穴、シールドバスターライフル縁、ビームソード下、ブレストバルカン基部:ミッドナイトブルー
バックパック:Mr.カラーGX「クールホワイト」
最終的には今回は前述のように蛍光カラーを多用していることもあって、あえて光沢仕上げにしようと、ガイアノーツの「蛍光クリアー」を吹き付けてフィニッシュ。
スミ入れは白にはグレーを、他の部分にはダークブラウンを用いた。

では、前回披露した蛍光塗料、完成した結果どうなったかというと
20131112_1384.jpg
こうだ!
我ながら塗ってビックリだよ、想像以上に光る光る。
後クリアーパーツには何も吹いてないのにここまで光るのは驚いた。そういう加工がしてあるのかもしれん。

側面
20131112_1385.jpg

背面
20131112_1389.jpg

本気で今回のこれについては新境地開けたかなと思ってる。
蛍光塗料シリーズは何気に新作がちらほら出ているので、今後も注目だな。

では、ここでXシリーズを比べてみる。
20131112_1392.jpg
だいぶ印象異なるなって言うのが、改めて感じる。
X魔王は名前こそ大仰だが、意外とXの改良プランとしてはありだなと思わせる感じだし。
後胴体の青は双方とも成形色だけど、結構魔王は明るめである。
ダブルエックスと比べると印象は全然異なるが、これとニコイチにしたり、ダブルエックス魔王を作ってみるのもありかもしれない。

20131112_1395.jpg
というわけでX魔王でした。
プレイバリューは十分すぎるほどある、塗装表現にも拘れると、非常にやってて面白いキットだった。
来週放送の第七話ではマオもまた出てくるというので、是非とも作ってみてはいかがだろうか。
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