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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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BB戦士「サザビー メタリックVer.」作成記録

冬コミの原稿も締め切りまで後ちょっと。
ガンプラEXPOも終わってから早四日。
やはりあの手のイベントとかロボ物見るとテンション上がるのはマジだな、うん。

で、そんなこんなで今回も片手間に土産品をさくっとくみ上げてみた。
すぐに組み上がる代表格といえば、そう、BB戦士である。
素組みだったらホントにすぐに終わるからなぁ、これ。
というわけで、今回は土産品のBB戦士である「サザビー メタリックVer.」を作成する。

まずは箱から。
20131128_1717.jpg
通常版は背景が宇宙だったがこちらは特に何もなし。横にも何も書いていなかった。
ただアストレイと違ってカラーとなっている。

ではランナーを見てみよう。
20131128_1720.jpg
メッキになっているのはA、BランナーでDランナーはクリアーになっている。
また、Cランナーは一見何も変わっていないように見えるが、光沢処理が僅かに施されていた。
ただ通常版の天ミナほど派手ではないけどね。
なお、メッキ処理は
20131128_1722.jpg
Aランナーは表裏両方とも施されているが、Bランナーは表向きのみとなっている。
大して表に出てくるパーツはBランナーはないが、気になる人はクリアーレッドとか吹いてみるといいかも。

これをモノアイ以外シールを貼らずにさくっと作る。
20131128_1724.jpg
これだと通常版以上に赤が二色使われているというのが分かりやすいと思う。

側面
20131128_1728.jpg
割とバックパックがテカテカしてるのが分かると思う。
ただ、このように頭部の後ろの部分がでかいため、ファンネルと干渉する結果、頭部がどうしても上に上げられない。
その結果、顎のパーツが胴体と接触してしまい、メッキ処理が一部落ちてしまうのが難点である…。

背面
20131128_1731.jpg
やはりDOME-G版ベースだから派手じゃのぅ。

可動範囲とかは通常版から何一つ変わっていない。
ただ天ミナ限定版と違って、メッキが食い込んで固くなる可動部位がほとんど存在しないため、割とすいすい動かせる。

付属品はこんな具合。
20131128_1734.jpg
通常版とはまったく中身が変わっていないが、刃先がクリアになったのはかなりいいかも。
また、ファンネルの射出エフェクトパーツもクリアになったことで、かえって肉抜き穴が目立たなくなった。
これも大きい。
ニコイチにすると違ってくるかなぁ…再販してくれないかしら…。
更に更に
20131128_1737.jpg
こうやって武器を持たせたとき、Aランナーが表裏両方にメッキやってくれたおかげで、シールドの裏にも赤のメッキが施された形となっているのがまた魅力的である。

では、通常版と比べてみよう。
20131128_1743.jpg
やはり通常版と比べるとだいぶ派手だが、やっぱし赤色の違いがすごいよく分かる。
これはええかもしれんのぅあんちゃん。

20131128_1747.jpg
というわけで非常に簡単にサザビー メタリックVer.を紹介しました。
バンダイ、真面目にこれ再販してくれ、買うから!
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