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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HG「戦国アストレイ頑駄無」作成記録

20131224_1899.jpg
さて、なんやかんやでビルドファイターズも12話になり、毎週楽しみにしているそんな今日この頃。
今回紹介するのは、そんなビルドファイターズに出ているニルス・ニールセンの扱う「戦国アストレイ頑駄無」。
最初はなぁ、「頑駄無」って付かなくって、あくまで「ガンダム」で、「頑駄無」になった時赤い部分もなんかメッキみたいな感じになった
しかぁし! いざプラモの完成見本見ると、普通の赤になっている! これはどうにかせねばと思ったのだ。

しかしまぁ、「頑駄無」という名前の付け方が懐かしい。この名前まさしく昔、BB戦士の武者頑駄無シリーズでおなじみではないか!!
なので思い入れも一気に湧いてきた。
そんな機体のプラモ、今回のランナーはこんな具合。
20131221_1863.jpg
見れば分かるようにアストレイのリデコである。もちろん、新型タイプのアストレイだ。
もちろん、いっぱい余りのパーツ出るんだけどな!!!
それに気づかずにガンガン作ってちゃったよ、俺!

まぁ、それはそれでいいのである。
何故なら、9話で言っていたように「ガンプラは自由」なのだ。
だからこそ、俺は、今回塗装も変えようと決心した。
イメージとしては「赤」なので「赤備え」が浮かんだ。
赤備えといえば、武田家にいた初代赤備え「山県昌景」。これをちょっとモチーフにする事にした。
戦国大戦のカードや、検索して彼の着ていた鎧を見てみると、結構緑が入っているところもある。
なので今回は緑もいれてみよう、そうしよう。
そう思ったのだ。

で、いざ説明書なりシールなり見てて思ったのが、各部にある緑の丸の部分、ただの平べったいシールで再現されようとしている…。
なんか、これは、違うだろう。ならHアイズをつけりゃ終わりじゃん!
そう、思ってたんだ…。
20131221_1865.jpg
20131221_1866.jpg
20131221_1867.jpg
しかし、こーゆー感じに突起…みたいななんかが付いている。
このままでは付かない…。
なので、ここは
20131222_1857.jpg
まずニッパーである程度切った後、400番のヤスリで削りどうにかこうにか多少平面にする。

その後ここにこんな物を取り付けた。
20131223_1850.jpg
HIQ PARTS「センサー用メタリックシール シルバー」である。
今になってこれシルバー以外の色があることを知ったぞ俺…。
で、これ何かというと、見れば分かるように、最初からまん丸に切ってあるミラーシールである。
これは1mm~6mmまでのサイズとなっており、Hアイズにだいたい合う感じになっている。
なのでこれをHアイズを貼りたい場所に事前に貼り付け、その後Hアイズを取り付ける、といった手口を取った。
実に全部で八箇所…やー、めんどかったわい。
なお、使ったHアイズは以下のようになる。
肩・足首:5mmの緑
肩鎧:6.5mmのただのクリアーの裏にクリアーグリーンを塗って貼り付けた
膝:4.5mmのただのクリアーの裏にクリアーグリーンを塗って貼り付けた
なお、肩鎧の所には6mmのシールを、膝には4mmのシールを貼った。
で、何て肩鎧と膝の部分にクリアーグリーンを塗らざるを得なかったと言えば、はい、近場に売ってませんでした…。
ちなみに取り付けるときは通常の接着剤ではなく、流し込みタイプの接着剤を使う事を奨める。
下手すると通常の接着剤では表面に付いた瞬間にHアイズの輝きがなくなる危険性すらあるのだ…実際俺はそれで何個もダメにしました、はい。

他にもやったことと言えば
20131222_1852.jpg
やはり刀である。
こいつは通常のアストレイと違い鞘がないため結構目立つ。
ここはなんか丸まっている刀身をヤスリで少し尖らせましょう。
なお、同じ事はアンテナにもやってある。
結構これ簡単ながら違うのでオススメ。

次に肩鎧を少しいじろうと思った。
肩鎧にはバーニアがついているんだが…すげぇ小さい…。
これじゃ迫力がないと思い、これに交換した。
20131223_1846.jpg
コトブキヤ「バーニアノズル II」である。
これの6.0mmと肩鎧に本来付いてきた奴を比べると…
20131223_1848.jpg
かなりサイズが小さいことが分かる。
なんか、迫力に欠けるので、このサイズにしてしまおう、というわけなのだ。
その後徹底的にマスキングを施して様々な色を塗ってみた。

で、肝心の赤の部分。
20131223_1845.jpg
全部黒サフを塗りつけた後、GXメタルレッドを塗った。
そしたらマジでアニメの設定画みたいなカラーになったよ…!
ランナーAはだいたいのところがアンダーゲート方式なので、切らずにそのまま塗ってみた。

で、これらを組み合わせて出来たのが、これである。
20131224_1872.jpg
肩鎧や肩の部分はかなり色を変えた。
また、真ん中のコクピット部分にある本来白に塗る部分は緑に塗装してある。
また、Hアイズが結構効力を発揮しているのが分かると思う。

側面
20131224_1874.jpg
肩鎧が相当色変えたのが分かると思う。
また、膝や腰の後ろのパーツも、そのまま白だと物足りないので一部を赤で塗ってみた。

背面
20131224_1876.jpg
肩の一部はわざと金で塗った。他にも鬼の盾の真ん中にある緑もあえてこうやって塗ってみた。

では、こいつに何が付いているのか。
20131224_1881.jpg
刀:サムライソード二本と、ハンドパーツとしてわざわざ角度を調整してある奴まで付いてくる。

で、今回はこの刀にもとにかく力を入れた。
20131224_1882.jpg
そのままだと、シールを貼ったりするだけの、ただの白いパーツなのだが…面白くない!!
と、俺は思い立ち、一気に塗ってみた。
まず刀全体にウィノーブラックを塗ってから刀身残してマスキングをする。
それを終えたら刀身にメッキシルバーネクストを吹く。
それも終わったら刀身の一部と「はばき」と鯉口とかの金の部分を残してマスキングし、そこにブルーゴールドを塗る。
これが終わったら柄の部分を塗装する。
これは全部筆で塗った。
やり方は最初にニュートラルグレーに塗り、その後目貫の所にGXメタルレッド塗る。
それで完成である。
特に刀身をメッキシルバーネクストで塗ったのが本気で大きかった。
何しろとにかく鏡のように光り輝くのだ。一気に見た目がよくなるので、オススメ。マジでオススメ。
最低これだけやるだけで一気に違って見えるぞ!!

では、こいつの可動範囲を見てみよう。
20131224_1884.jpg
肩鎧が結構邪魔をしている関係であまり横には肩は動けない。

20131224_1885.jpg
膝は特に問題なく正座も可能だった。

で、ここまで来たらやりたくなるのが、そう、最初に登場したときの神棚に飾ってあったあのポーズだ!!
20131224_1891.jpg
……ポーズはかろうじて取ること出来たけど、やっぱし、無理だった!!
普通に傾いて、とてもではないが座禅をまともに組めない…。
後膝関節にかなり無理がいったらしく、一度もげかけた時はどーしようかと思ったわい…。

20131224_1899.jpg
肩鎧は結構面白く、こうしてサブアームのようにすることも出来る。
だが、最大の難点はこの写真で右腕に付けている角度付きの手首。
あんだけ塗ったのに、それでもまた緩いのだ…。これだけはどうにかして欲しかったなぁ…。

20131224_1893.jpg
まぁ、こうして肩鎧は遊ぶに限る気もする。
こうしてみると結構刀も大きいのが分かるだろう。

20131224_1902.jpg
塗装レシピは以下の通りとなる。
白・胸と足の黒:成形色まま
赤:黒サフ→GXメタルレッド
金:黒サフ→GXブルーゴールド
緑:黒サフ→GXメタルグリーン
肩鎧の手と支えるアーム:黒サフ→ガイアノーツ「スターブライトアイアン」
ダクト:ミッドナイトブルー
最終的には全体にガイアノーツの「EX-蛍光クリアー」を塗って仕上げた。

20131224_1905.jpg
というわけで、戦国アストレイ頑駄無でした。
塗装をいざやろうとすると結構大変なキットだが、遊び甲斐は結構ある。
流石にアストレイシリーズだけあって割と関節は動くなぁ、というのが特徴である。
これから更に面白くなる気がするビルドファイターズシリーズ、更に今はHGシリーズ買うとキャンペーンで武器とパーツのセットがもらえるので、今こそ買ってみては如何だろうか。
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