プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

HGUC「ドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)」作成記録

さて、今年も大量にある積みプラを組んでいかなければならない。
というかね、ワシね、今ね、マジで一日一個ペースじゃないと処理出来ないんちゃうかと思うくらい溜まってるの…。
はい、作らない俺が悪いです、はい。

そんなわけで、今日は今作ってるサンボル版フルアーマー…と言いたいが、まだデカール貼ってなかったり手直し必要だったりする部分多いので、写真をようやく撮り終えた、ドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)から行ってみようと思うのだ。
しかもパチ組である…出てから四ヶ月も経って何やってるんだお前とかそういうクレームは受け付けません。
つかね、実を言うとね、組んだの自体がもう三ヶ月前なの…写真ただ撮ってなかっただけで…。
はい、遅いです、はい。
でもま、来月これの改良型であるシルヴァ・バレト出るし、やってみるのも悪くないかなと。

で、そんなこんなでドーベンウルフ、ランナーはこんな具合だ。
20131015_1308.jpg
ランナー見て感じたのは、グレーの部分が結構色合いが違うかなぁ、ということだった。
ここはいっそランナーごと一気にグレー系統に塗ってしまってもいいかもしれない。

そんなことを感じつつ、シールも貼りながらさっくりと作ったのがこれである。
20140105_2092.jpg
今思えばガッツリシール貼ったのいつ以来だ…。エングレービングは相変わらずめんどい仕様なので、ここは塗装してやるといいかも。
なお、各部にあるスラスター枠のオレンジや、その中の黒はシールである。最近はこういうところもシールになってるのか…。

側面
20140105_2093.jpg
肩の大きなスラスターの黒はシール、また、足のラインもシールであるため、結構シールで補うところが多いのが分かる。

背面
20140105_2097.jpg
これも腰のラインや足の黒はシールだ。
なお、足首と前面部の膝パーツに滅茶苦茶でかい肉抜き穴があるので、埋めた方が多分見栄え滅茶苦茶良くなると思います、かなりここは目立つ。

可動範囲
20140105_2100.jpg
流石に正座は無理だった。また、肘は一軸関節のみで90°ちょっとが限界。

20140105_2102.jpg
股関節にロール軸あり。横方向にはグルグル回る。
関節自体は開く範囲はこれが限界だが、足関節は一応この範囲に着いてこられるため十分な範囲とも言える。

付属品はこれだ。
20140105_2104.jpg
ビームライフル、ビームサーベル二本、ビームハンドの支え二つと隠し腕二本、一般機用ビームハンド用リード線、角度付き平手とまぁてんこ盛りである。
これらや装備しているパーツを使えば、ドーベンと言えばとまで言われているようないないような機がするZZ劇中でも設定の全部を使い切れなかった大量の武器群を全て網羅出来る、というわけだ。

まずはビームライフルから。
20140105_2107.jpg
実はビームライフルだけだと意外に小ぶりである。
グリップが可動するように出来ており、色々な角度に出来る。

20140105_2111.jpg
バックパックにあるのがインコム、及び巨大なビームサーベルユニットのように見える対鑑ミサイル。
残念ながらロボ魂Mk-Ⅴのようにインコム用のリード線とかは付いてきていないため、結構処理に困る。

20140105_2113.jpg
ビームサーベルは結構大きめ。
隠し腕にも持たせることは可能であるが、隠し腕最大の弱点が、こいつ指以外可動しないと言う事だ。
そのためポージングが少し微妙にならざるを得ないのが残念である。

ビームハンドは非常に遊び甲斐がある。
20140105_2117.jpg
リード線を付けて一般機、隠し腕にして指揮官機と、どっちを選んでもいいのだ。
リード線の中にはワイヤーとかは入っていないためちょっとプラプラになりやすい。素直に付属のスタンドを使うことをオススメする。

バックパックが可動することでビームキャノンの展開が再現可能だ。
20140105_2120.jpg
ビームキャノンの真ん中にはミサイルランチャーも着いている。
しかしこいつを動かすときがとにかく怖い。
写真のようにドーベンは頭部のアンテナが長く、その一方でこれがかなり細い。
可動させるときは頭部を外してくださいと書いてあったが、割とそれをしなくても出来なくはないものの、やっぱし怖い。
動かす際は細心の注意を払いましょう。

20140105_2123.jpg
そしてビームライフルを展開させることで、メガランチャーになるのだ。
結構安定して保持が可能となってる。握り拳が結構隙間大きめなのがいいのかもしれない。

さて、ドーベンには一応ガンダムMk-Ⅴをベースに作ったという設定もある。
では、どの程度形が似ているのか、比べてみた。
20140105_2126.jpg
………あの、足しか似てなくね? いや、確かにインコム出す位置とかは同じだけど、だけど、さ…うーん…。
で、Mk-Ⅴと比べててますます思った。
やっぱしこいつでかい。
というわけでそこらに適当にあった0ガンダムを引っ張ってきて比べてみる。
20140105_2128.jpg
……アルェ?! これは0ガンダムが小さいのか!? それともドーベンさんがでかいのか?! どっちだ!

20140105_2132.jpg
というわけで、ドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)でした。
実際にこいつはユニコーンの漫画版にちょっとしか出ていないのだが、よく出せたなぁとホントに感心してしまう。
キット自体は肉抜き穴がだいぶ気になるものの、非常にギミック満載で遊び甲斐があっていい感じ、でかいし。
今度ZZ版のドーベンも出るし、シルヴァ・バレトも出るので、これを機会に買ってみてはいかがだろうか。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す