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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HG「ビルドストライクガンダム フルパッケージ プラフスキーパーティクルクリアVer.」作成記録

テストが、ある。
しかし、テストの勉強ばかりだと疲れるので、少し息抜きにと、速攻で出来るプラモを作ってみた。
というかですね、前も言ったようにね、積みプラ多すぎてね…うん、少しずつでも片付けないと…。

で、今回作ったのが「ビルドストライクガンダム フルパッケージ プラフスキーパーティクルクリアVer.」、この間、って言われてももう二ヶ月以上前だが、その時やってたガンプラEXPOで買ってきた奴だ。
やー、相変わらず思うが、限定版のガンプラは名前長いね…。
そしてやっとこさ作るぞ俺。

そんなキットのパッケージはこんな具合だ。
20140118_2204.jpg
基本的にはビルドストライクのHGパッケージを継承してあるが、これも前に紹介したサザビー同様に背景、及び横のプラモ紹介がない。

ランナーはこんな具合である。
20140118_2207.jpg
Cランナー(グレーのパーツ)とポリだけは通常カラーのままである。
それ以外はクリアーなのだが、今回のプラモはこれが面白い。
20140118_2211.jpg
20140118_2212.jpg
このようにクリアーパーツ全てがラメ入りである。
白にラメ入れるのは結構珍しい気がするのだ。

そんなキットをさくっと組んでみた。シールもツインアイ以外は貼っていない。
今回は実験と自分の練習も兼ねて全てマクロで撮影した。
20140118_2217.jpg
結構青は明るめである。
白にラメは最初は目立たないかと思ったが、いざ組んでみるとこれはこれでなかなか面白くなった。
独特のカラーリング、と言えるかも。

側面
20140118_2220.jpg
そこそこの透明度があるため、フレームが意外にしっかり見える。
こういうのがクリアー版のいいところだと俺は思っているんだが…そう思うのは俺だけだろうか。

背面
20140118_2221.jpg
こうして見ると背面は結構グレーは目立つ。
可動範囲は一切変わっていない。

付属品はこんな具合だ。
20140118_2230.jpg
前回紹介したビルドストライクと同じだ。
ただしビルドブースターが相変わらず真っ青であるものの、ラメ入りクリアーになっているためか、かなりいい味出しているじゃんよ。
そんな気がするじゃんよ。

しかし、これが罠だった…。
俺は完全に失念していたのだが、クリアーパーツは、半端ないほど、固いのだ…。
ビルドストライクは可動箇所には大概ポリキャップかCランナーのパーツを使っているが、背部の接続部分だけはプラそのままの仕組みになっている。
つまり、クリアーパーツとクリアーパーツをくっつけるわけだから、やー、固いのなんのって…。
これ、はめる時がとにかく大変だった…。
後、当然のことながらこれと同様にビルドブースターに付いているランチャーも接続アームが固い固い。
折らないように細心の注意を払いましょう。
で、そんな前置きを挟みつつ、ドッキングさせたのがこれだ。
20140118_2235.jpg
やっぱしこのウィングのパーツはフリーダム意識したのかなぁ。

側面
20140118_2241.jpg
側面だと如何にビルドブースターのラメが目立つかおわかりいただけると思う。

背面
20140118_2239.jpg
ウィングは結構でかいのだ。

そんなわけで、通常版のビルドストライクと比較してみる。
20140118_2247.jpg
意外なほどに違いが出る。
特に青がかなり今回の奴は明るいのがよく分かると思う。
色って大事だなぁとこうやって色んなキットを比較させる度に思う、そんな今日この頃。

20140118_2243.jpg
というわけで駆け足だったけど、ビルドストライクガンダム フルパッケージ プラフスキーパーティクルクリアVer.でした。
実はキット自体は第一話放映時に限定プレゼントで出ていた物と同じらしいが、パッケージが違っているようである。
クリアーパーツは固いと言う事を、身を持って学ばせてくれるキットだったわ…。

ちなみに、現在筆者、ケンプファーアメイジング作成中です。
完成までしばしお待ちを。
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