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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ROBOT魂「バーザム」

ついに七弾目を数えることになったプレミアムバンダイとカトキハジメのコラボシリーズ『Ka signature』。
その最新作が今日届いた。
その届いた物は、超局所的地域で異常な人気を持ち、多くのコラが作られ、一部の大きなお友達から熱烈な支持を受け続け、更には股間に付いている物がなんであるのか未だに議論され続けている、ある意味では伝説的なMS…。
そう、そいつは、バーザムだ!!!!

最初文字情報だけ見たときは「どうせ腰のあるバーザムなんでしょ?! 腰のあるザムなんてザムじゃないやい! うわーん!!!」と、バーザム原理主義者な俺は思っていたのです…。
しかぁし! そう思っていたのだが!! なんと、今回出るのはTV版、TV版です!! 腰ないです!
それだよ視聴者の求めていた物は!(画像略

そんなバーザムさん、箱から出した物はこんな感じである。
20140125_2361.jpg
……ザムだ!(感涙
俺の手には間違いなく、バーザムがいたのだ。腰のないザムがいたのだ…!
腰のない胴体、妙なバランスをした手足、独特の頭部…あぁ…ザムだ…!!

側面
20140125_2366.jpg
基本的にはABS製だが、一部にPVCが使われており、そこには付属のデカールは貼れないとのことだった。

背面
20140125_2369.jpg
少し塗装が残念なところが今回あったのが、うーむ…無念だ…。

しかし、やはりこのシリーズ、そこそこにディテールがあるため、軽くブラックでスミ入れだけしてみた。
20140125_2372.jpg
特に脚部はこいつかなり目立つため、ここをスミ入れは効果大です。

側面
20140125_2374.jpg
ホントに手足が長い…あぁ、僕らのザムだ…(しつこい

背面
20140125_2378.jpg
しかしスミ入れした結果、背部のパーツの成形色と塗装部分との隙間がかなり目立つことになっちゃったのは…無念じゃぁ…。

では可動範囲を見ていこう。
20140125_2379.jpg
肘、肩共にせり出しの機能があり、見た目と裏腹に意外に可動する。

20140125_2383.jpg
股関節にもこうしてせり出し装置があるんだが…足首は構造の問題もあって、まったくと言っていいほど動かない…設置性は限りなく最悪に近い…うーむ…。
また、上腕のロールも一部の角度に限定されている。

20140125_2385.jpg
疾風! バーザムリーガー!
という冗談はさておき、股関節が驚異的なのは事実だ。
何せこれだけ出来る訳だし。なかなかこれだけ出来るのはプラモでも滅多に見られない。

20140125_2387.jpg
また、膝関節も驚異的可動力を持っている。
何しろこの姿勢に持って行く際に足の一部まで含めてスライドするように出来ている、実質四重関節である。
更には足首もここまで曲がる。
はっきり言って、設置性除けば可動範囲は相当である。

更には
20140125_2388.jpg
こうやって頭を外すことによってモノアイを可動させることも出来るのだ。
モノアイはメタリックに塗装されているので、割といいアクセントになっている。

付属物はこういった形となる。
20140125_2390.jpg
交換用手首左右三種類ずつ、ビームライフル、グレネードランチャー、バルカンポッドシステム、ビームサーベル用の刃、スタンド用のジョイントパーツ、そして、股間の交換パーツ…。

そう、ある意味今回最大の特徴なのが、この股間交換パーツである。
なんでなのかといえば、やっぱし絵の問題だ。
バーザムの股間はハイメガ粒子砲のようにへこんでいるのか、それともフラットで実際には左上にセンサーみたいなパーツが付いているのか。
そのどちらの声にも対応する形で付いてきたのだっ!!
そのパーツを付けてみると
20140125_2395.jpg
正直正面からだと股間パーツの違いはすぐ分かる。
しかし、これをよくある設定画の立ち位置にしてみると
20140125_2397.jpg
こうなるのだ。
要するに目の錯覚でどういう風にも見えてしまうのである。
ちなみにへこんでいるバージョンを使うと
20140125_2400.jpg
こうなる。
2Dと3Dとの違いを見せつけられるちょうどいい事例なのかも知れない。

次にビームライフル。
20140125_2403.jpg
バーザム専用の独特の形状をしている。上腕のマウンターに掛ける方式になっているのが面白い。
更には
20140125_2407.jpg
付けたままの状態で角度は限られるものの腕を曲げることも可能である。

バルカンポッドシステム
20140125_2405.jpg
Mk-Ⅱに付いていた物に近い形。
これを付けるだけでも頭部の印象は結構変わる。

グレネードランチャー
20140125_2413.jpg
そこそこにサイズがある。
しかし肩の引き出し機構のおかげで両手持ちも可能だ。
20140125_2414.jpg
正面からだとこんな具合になるのだが、銃口部分は黒系統で塗っておくといいかもしれない。
如何せん口径がでかいだけに目立つ。
20140125_2420.jpg
なお、このようにビームライフルに取り付けることや
20140125_2418.jpg
マウンターを用いて上腕に取り付けることも可能だ。

さて、ここまで来てなんだが、やっぱし疑問に思うことがある。
なんだかバーザムは設定が色々と変遷しまくった結果、この形状にも関わらず、Mk-Ⅱのデータを利用した、ということになっている。
では、その肝心のMk-Ⅱとどの程度似ているのか、RGの奴と比較してみた。
20140125_2424.jpg
……あの、バルカンポッドシステム以外に似てるところあるんでしょうか……。
しかもバーザムでけぇし。
流石全高24.2mの大型MSだけある。

20140125_2427.jpg
というわけでバーザムでした。
まさかこれが出てくることになるとはねぇ、これで股間についても一つの答えが出たのかもしれない。ま、結局なんであるかはわかんねぇけどな!!!
一方で所々塗装で残念な所や、足首がちっとも動かなかったのは残念である…。
しっかしホントに次出るのはゲーマルクだし、いよいよもってプラモ化望めないシリーズ集合所になってきたなこのシリーズ…。
そして俺は何度でも言う。お願いだから、一般販売してください…。
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