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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「シルヴァ・バレト」作成記録

まさかこいつが出るとは本気で思わなかったわ。
シルヴァ・バレト、銀魂…じゃなくて銀弾の名を持つMS。ドーベンウルフをベースに改造され、ユニコーンの漫画版に出てきて、デストロイモードになったユニコーンに木っ端微塵にされた、あれだ。
まー、ドーベンウルフが出た地点で「出たらいいな」程度には考えてたけどさ…うん、本気で出すとはね…。
というか、漫画版見ても、あんましいいところが…。
でも、アニメもそろそろ最終巻、インダストリアル7にまた戻るわけだし、アニメへの逆輸入とかもあるのではないかと期待したいそんな今日この頃。

そんな機体のランナーはこんな具合だ。
20140203_2579.jpg
前に紹介したドーベンウルフのリデコになっている、と言いたいが、実際には半分くらい新規パーツだ。
でも、やはりドーベンウルフの血筋だけあってか、パーツ数は結構多め。実際箱も分厚かったし。

そんなキットをさくっとパチ組した結果がこれである。
20140205_2527.jpg
胸以外の蒼いところは全てシールで、センサーの緑とアンクルガードや肩の白もシールだ。結構シールは多めである。これもドーベンウルフから変わりなし。
だが、意外にもガンダムフェイスはイケメンである。
昔あったラスヴェートをどことなく感じさせる感じ、悪くないではないか。
しかし、しかしだ、今時珍しく、チンガードの赤い部分、シールである…。
何故かここ成形色だと青だったのよね…。シールの色と同じ青。正直それはそれで悪くなかったよ、いやホントに。
多分わざわざ新規でランナー作ることの方が高くなるから、だろうな…。

側面
20140205_2530.jpg
側面からだとあんましドーベンウルフと変わった印象は見受けられない。
なお、肩の黒はシールである。

背面
20140205_2533.jpg
ここは特にドーベンウルフとは変わらない印象。
しかし、真ん中の部分はシールも何も無かったが、これ色指定も特になくて結局どうなるんだか、どうも分からぬのだ…。

このキット、面白いところは設定通りにジムタイプの顔にも出来ると言うことだ。
20140205_2534.jpg
遠目にはバイザーが加わってチンガードの色がなくなったようにも見える。
が、近づいてみると
20140205_2537.jpg
20140205_2539.jpg
ガンダムタイプと比べてみると結構違いが出ていて面白い。
横から見ても
20140205_2544.jpg
20140205_2541.jpg
意外とジムの顔もガンダムの顔も結構プレーンな感じ。

が!!!!
俺にとってこのキット、最大の誤算がここだった。
このフェイスパーツ、選択式なのだ…。
うん、実際にはね、ヘルメット部分のパーツがね、一個分しか付いてないの…。
なめてんのかちくしょう…。
てっきり頭二つ分付いてきててそのまま自由に置き換え出来ると思ってたが、そんなことはなかったのだ…。
そのためジム顔の方は、近所の模型店でパーツ分割して扱ってる店に行って頭だけ購入して組み立てるハメに…。しかもその店ではシール付いてないからそこは塗装。
レシピは下記の通り。なお、全部筆塗りである。
白:クールホワイト
センサー、及び内部のモノアイ:GXメタルグリーン
バイザー内:シルバー
しかもガンダムタイプのズームアップとジムタイプのズームアップをよく見比べると分かるかもしれないが、真ん中のセンサー部分がちょうど分かれ目になっているため、シールを貼ったまま着脱するのは不可能に近い。
うん、二個買い、せなあかんね…。
こればかしは、マジで納得いかねぇ…。

次に可動範囲を見ていく。
20140205_2546.jpg
20140205_2549.jpg
基本的には前回紹介したドーベンウルフとさして変わらない。
肘は90°ちょっと、立て膝までは出来るなど、ほとんど範囲はドーベンウルフと同じだと考えていいかと。
相変わらず後ろ足の肉抜き穴も目立つんで、ここは埋めた方が無難かな。

そしてここもまたドーベンウルフの血統、付属品がいっぱい。
20140205_2552.jpg
さっき屈辱的な結果になった余るマスクパーツ、プラモオリジナル扱いになる隠し腕、角度付きの平手、ビームサーベル二本、リード線付き関節パーツ、有線腕を飾るスタンド、ビームライフル、シールドと、相変わらずいっぱいだ。

まずはビームライフル。
20140205_2556.jpg
ジェガン系に付いてきているビームライフルと基本的にはそれほど変わらず。
今までのドーベンウルフ系統に比べて小ぶりな分結構新鮮。
20140205_2558.jpg
センサーの緑はシールである。

バックパック
20140205_2554.jpg
ドーベンウルフと同様に対艦ミサイル、及びインコムが付いてきているが、これまたドーベンウルフと同様にインコムは飾ることが出来ないため、処理に困るのだ…。

シールド
20140205_2561.jpg
シールドはドーベンウルフのビームライフルのシステムをショートバレル化したものを使用という設定通りに、ドーベンウルフのライフルに近い物が付いた新規制作物が付いている。
ドーベンウルフのようにライフルの伸縮が可能となっているのが大きな特徴だ。
アナハイムのマークとか貼ってみるといい味出るかもしれない。
20140205_2559.jpg
接続方式は最近にしては珍しく、腕に直接取り付ける。マウンターとかはない。
そのため角度が限られるのが少々残念と言えば残念。

有線式ハンド
20140205_2564.jpg
20140205_2565.jpg
ドーベンウルフとほぼ同等の仕様。
リード線の中にも針金が入っているため固定は何の問題もない。
なお、先程の紹介で隠し腕がプラモオリジナル扱いになると書いたが、それはこれが関係している。
この機体、無線式のハンド付いてる機体無いのよね。
でもドーベンウルフのランナーそのまま使ってるから隠し腕は組むことが出来る。
そこでプラモオリジナル扱いにしちゃったわけだ。
20140205_2568.jpg
というわけでビームサーベルと一緒に撮ってみた。
この隠し腕をどう解釈するかは人それぞれ。メンテナンス中の急造品と捉えてもいいかもしれない。
なお、ビームサーベルの長さもドーベンウルフと変わらずだった。

そしてバックパックのビームキャノンとミサイル
20140205_2569.jpg
これもまたドーベンウルフと同様に同様させるのが結構怖い。
こいつもこいつでドーベンウルフ程じゃないけどアンテナ細いし長いし…。

では、ここでMk-Ⅴから連綿と続くこの系統を比べてみよう。
20140205_2572.jpg
意外なほどに違いが出た。
ドーベンウルフとも胴体がかなり違っており、また、頭部デザインが代を重ねる毎に普通になっていくというかなんというか…。

後ろ姿だとこんな具合だ。
20140205_2573.jpg
背部だとあんましドーベンウルフとシルヴァ・バレトは違わないが、この二者とMk-Ⅴは比べてみると偉い違う。
ホントに足くらいしか似てないなこいつら…。

20140205_2578.jpg
てなわけで、シルヴァ・バレトでした。
ホントにまさか付いてこないとは思いもしなかったよヘルメット…。
選択式ってのだけは予想外だった…。
まぁ、じっくり見てなかった俺が悪いんだけどさ…。
うん…でもさ、やっぱりさ、付けて欲しかったなぁ、予備のヘルメットパーツ。
そこ以外しっかりしてて、ギミックも豊富なだけに実に惜しいわ…。
要パーツ注文か要二個買い、といったところかね両方再現するには。

          
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