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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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RG「ザク リアルタイプカラーVer.」作成記録

買ったのは、ガンプラEXPO2012の時。
うん、つまりね、2012年11月23日。
すんごい今更なのは十も百も千も承知だ。
つかね、買ってすぐ作ろうとしたまでは良かったが、パイプ組むのがめんどくさくなり放置して一年近く放置してた。
流石にそれはまずいだろうと、そんなわけで今回作ったのが、RGのザク リアルタイプカラーVer.だ。

ランナーはこんな具合である。
20130120_0137.jpg
RGの量産型ザクⅡの色違い+デカール新規追加という形を取っている。
MIAでもこの色合い+デカール出てるし、やっぱ人気だねぇ。
しかし、この写真撮ったのいつって、実は、その、はい、去年の1月20日です…。
いやー…ここまで放置するとはな…。

しかし、そもそも量産型ザクⅡのRGが出たのは何気にもう三年も前である。
この頃はまだ発展途上だったのか、これでようやく武器持ち手が付いてきた。やっぱしあの手首パーツで全部の武器持たせようとするのは無理があったんだろうね…。
ちなみにパイプなのだが
20130120_0143.jpg
このように一個一個輪っかが独立しており、これに
20130120_0144.jpg
軸となるパーツなりスプリングなりを通す、MGでも見られた手法を取り入れている。
当然のことながらパーツが細かいのなんのって…。はい、大変でした、はい。なくしかけたし。

で、完成したのがこれだ。
20140217_2624.jpg
黒でスミ入れした後、指定のデカール貼って、つや消し吹いて、メタリックのデカール貼っただけのシンプルな形で。
通常の量産型と比べてもかなり緑の色合いが濃く、またデカールも相まって雰囲気は独特である。
胴体の茶も濃くなっているほか、各所の黒はガンメタ仕上げなのがいい感じだ。

右側面
20140217_2629.jpg
シールドに丸々貼ることになるデカールだが、やっぱしこれが大変だった。
こういうでかいデカールはやっぱしゆっくり貼っていくに限る。
なお、頭部のアンテナはもっとディテール入ってる奴も、RGザクⅡそのままなので当然付いてきているが、あえて昔風にするためにこのシンプルなアンテナにした。

左側面
20140217_2626.jpg
スパイクアーマーにある階級章は色々と選択が可能である。

背面
20140217_2630.jpg
緑の濃淡がかなりハッキリしているのが分かると思う。
後、各所にあるデカールの黄色が意外と目立つ。

可動範囲はこんな具合。
20140217_2634.jpg
設置性はやはりアーマーの問題もあってよろしくない…。結構干渉しちゃうからねぇ…。
ただRGとしては比較的標準的かな。
20140217_2636.jpg
正座もがっつり出来るし肩もせり出し機能がある。
ただ、結構横スカートアーマーがボロボロ取れるので、接着しちゃうのも手かもしれない。

付属品
20140217_2637.jpg
右武器持ち手、左平手、左右の指可動手、アクションベース接続パーツ、ザクマシンガン、ザクバズーカ、ヒートホーク、パイロットフィギュアと、結構シンプル。
マシンガンとバズーカのスコープにはクリアパーツをはめるのだが、これ完全に無色透明なので、気に掛かる人は塗装しましょう。
個人的にはJ型も再現するための脚部ミサイルとかマゼラトップ砲も欲しかったけどね。
しかし、それ以上にわからねぇのが、何故に、何故に手の甲が二個ずつしか付いてないのかと。
そのため、握り拳・可動指の手・武器持ち手(左は平手)で取り合いになるのだ…。
もう一個ずつくらい付けようよ…。

20140217_2643.jpg
というわけで簡素だけどザク リアルタイプカラーVer.を紹介しました。
過渡期のRGという印象もあり、今のが如何によく練り込まれているか分かる気がする…。
これはこれでかなりいいものなんだけどねぇ…。カラーリングもいい感じだし。
はい、今後はもうちょっと早く組み立てます、はい…。
3年どころか00のキットでも積んでるのあるからなぁ…いい加減組まねば…。

      
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