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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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機動戦士ガンダム サンダーボルト 3 プラモデル付き限定版付属キット「ボール(サンダーボルト版)」作成記録

やっとこさ試験とかも終わり、天候もなんとか雪じゃなくなり、さぁ作るか!
そう思い、ジムスナイパーK9の箱を開け、だいたい終わったところで、よりにもよってつや消し剤がなくなるという大惨事に見舞われたので、残念ながらK9のレビューは、まだだ…。

で、流石に最近更新頻度が低いので、さくっと作ってみようと思えるキットが出たので作ってみた。
いわゆるサンダーボルト、通称サンボル単行本第三巻に付いてきたボールである。
今回の第三巻は限定版と通常版があり、限定版にはここでしか手に入らないサンボル版のボールが付いてくる。
EXPOで原型が公開されていたあれがようやく発売されたのだ。
そんなキット、ランナーはこんな具合である。
20140302_2661.jpg
パーツ数は抑えめ。何処かで太田垣先生が言っていたが、「プラモにあまり触れたことがない人でも組み立てられるように」といった意見が移行された形とも言える。同時に、どうしてもコミックスに付けるというサイズの制約もあったのかもしれない。
それらもあってか、シールはかなり多い。

とりあえずこのキットをさくっとシール無しで組み上げてみるとこうなる。
20140302_2666.jpg
実は結構ディテールはサンボルシリーズならではと言わんばかりに大量に入っており、スミ入れしっかりしてやると違うかも。
ただ、やっぱしHGではないためか、ボールのコクピット部分はクリアーパーツではなく一体形成となっており、ここは要塗装か。
後、マニピュレーターに付いているマシンガンの銃口にも穴開けた方がいいかと。

側面
20140302_2668.jpg
何気にマニピュレーターとキャノンが結構でかめ。
ただ下にランディングスキッドが付いているボールにしては珍しい構造をしていることもあってか、結構安定する。

背面
20140302_2671.jpg
何気にスラスター四個構成と結構派手。
このスラスターをアイアンとかの光沢に仕上げるといいかなぁ。

付属品はこれのみ。
20140302_2674.jpg
専用のスタンドのみのダイナミックさ。
角度は結構自由に変えられる。

可動範囲を見ていこう。
20140302_2678.jpg
マニピュレーターはこれが限界である。
パーツ構成を見れば分かるように、マニピュレーターやマシンガンはそれぞれ独立して動くことは出来ない。
また、真ん中のパーツにマニピュレーターやマシンガンのパーツを挟み込む仕組みとなっているため、結構可動範囲は狭く、横にも向かない。
横とかマシンガンやそれぞれのアームを可動させるなら要改造である。

では、ここで通常…と言いたかったが、俺は通常のボール持ってないので、前に買ったHGUCのボール改修型と比べてみた。
20140302_2682.jpg
基本的な部分はそれ程大きく変わっていないが、とにかくマニピュレーター部分が変わったのと、ランディングスキッドの追加が目を引く。
しかし、やっぱしいざ目にしてみると、コクピットが透明じゃないボールは、何処か、寂しい…。

側面
20140302_2684.jpg
この角度で見ると如何に腕が変わっているかが分かると思う。
また、マニピュレーター自体が巨大化しているのも分かる。

背面
20140302_2686.jpg
スラスターの数が一気に増えたこともあって、やたら力強さを感じる…。

20140302_2692.jpg
というわけで、シンプルにサンボル版のボールを紹介しました。
流石にHGシリーズではないからか、結構可動範囲はぐんにょりだが、そこは改造して補え、ということ、なの、かな…。
結構骨折れそうだけど。
とりあえず一箇所のために滞っているK9のためにも早くつや消し剤を買ってこなければ…。

        

機動戦士ガンダム サンダーボルト 3 プラモデル付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
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