プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

陸遜ゼータプラス作成記録

ハンドピースが、壊れた!
そりゃもう豪快にパッキリと。えぇ、一度塗装ノズル外して掃除した後、また塗装ノズルをはめようとしてレンチで締めすぎて、ポキッ。

…あぁ、次は、修理だ…。

しかし、今の俺は正直プラモが作りたくて作りたくてしょうがない。だがエアブラシは使えない。
ならどうするか。

簡単なこと、ガンダムマーカーと、スプレーがある!
やー、びっくらこいたわ、今のスプレーってクリアーブルーとかもあるのね。
遅れてるとか言うな。

とりあえず今日町田に行ってクリアーブルー、クリアーレッド、ブラック、ゴールドを購入。
そしてまず作るのはやはり、BB戦士だ(えー
とりあえず出たてほやほやの新キット、陸遜ゼータプラスを作る。

まずお約束だが、ランナーはこんな感じ。
P1010854.jpg

そこそこにシンプルでありながら、肩パーツが一体成形になっていたり、足が司馬懿サザビーと同じ感じだったりと、そこそこに好感が持てる。

ここで早速買ってきたブラックとゴールドのスプレーの出番だ。
まず黄色のパーツだけをランナーから切り離す。
その後、第一段階としてサフを吹いてやる。
乾いたらまず下地として黒を塗る。
それが完了してから初めて金を塗る。

塗ってみるだけでこんな感じになるのだ。

P1010850.jpg

左が未塗装、右がこれと同様の塗装を施した物である。
パーツ自体は張飛ガンダムの物だが、かなり違いが出ることがよく分かる。

BB戦士も昔はきんきらきんにメッキが付いてたのに、いつの頃からかさっぱりメッキが付かなくなった。
ならメッキっぽく自分で仕上げる、それが俺達のジャスティス!

そしてスミ入れとガンダムマーカー金で縁取りなどをやりながら、こつこつと組み立てて、完成だ!
P1010855.jpg
キットは孫呉をベースとした長沙軍こと「轟」のキットの特徴であるクリアーパーツを使っている。

しかし、俺は声を大にして言いたい。
何故、HGのOOシリーズは、このクリアーの色合いのパーツを付けない!?

とまぁ、んなこたさておき。こうしてみると随分と武装である「燕戟・宝旋霞」がでかい。
三国伝はでかい武装が多めで俺に良し。

続いて飛燕盾をつけたモードである。
P1010862.jpg
本来飛燕盾の頭にあたる部分は真っ白なのだが、どうもそれだと寂しいと思い、ガンダムメタエメラルドグリーンを目の部分に塗ってある。

そして宝旋霞はこいつとドッキングして両刃形態に出来る。
P1010864.jpg
…でかい、つか長い。
こういったポーズが自然と決まるのも三国伝シリーズの魅力だろう。

そして最後は必殺技も放つことが出来る可変形態「燕迅形態」である。
P1010866.jpg
変形方法はいたってシンプルな物であった。

さて、この陸遜ゼータプラス、何故か右手が平手しかついてこないという意味不明仕様さえ除けばガシガシ遊べるプレイバリューのいいキットである。
ただ金で縁取る部分が随分多いので、そこだけがめんどいけどね。

というわけで今回はこんなもんで。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す