プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

HGBF「ジムスナイパーK9」作成記録

やっとこさ停滞していた模型作業も再開出来た。
幸い今年は花粉も少ないこともあり、結構塗装作業も順調に進んだ。
そんなこんなで今回レビューするのは、ジムスナイパーK9である。
ていうか、ビルドファイターズ今月で終わりなんだよなぁ…。寂しい…すげぇ寂しい…。
真面目に郷愁の念が漂うアニメも久々だぞ…。
で、実を言うとさ、俺、この記事昨日には上げる予定だったんだ…うん、酒飲み過ぎちゃって…まともに文章書けませんでした、はい…。
フェニーリじゃねぇんだからよぅ…。
で、今日(3月10日)に22話が放映された、そんな作品に出てきたジムスナイパーK9、ランナーはこんな具合だ。
20140216_2645.jpg
ジムスナイパーⅡのリデコとなっているが、結構ランナー数は増えている、というのが率直な感想である。

これを小改造+部分塗装で仕上げたのがこれである。
20140309_2704.jpg
K9自体はビルドファイターズの中では極めて珍しい、普通にガンダム世界に混じってても違和感ない感じなのでつや消しで仕上げてみた。

側面
20140309_2705.jpg
頭部側面の濃い緑はシールにした。
塗料、なくて、さ…。
後肩のダクトは黄色に塗るのが正しいのだが、あえて塗らずにおいた。
そうした方がバランス取れていいかなぁと思って。

背面
20140309_2708.jpg
オプションパーツのドックパックが凄く目を引く、というか、ほとんどこれで構成されているような気が…。
これを外した背面はこうなる。
20140309_2709.jpg
ドックパックが目を引く以外は背面はかなりプレーンなジムスナイパーⅡであることが分かる。

さて、ではそのオプションパーツのドックパック、展開させてみるとこうなるのだ。
20140309_2712.jpg
センサーと思われるパーツはなんか無色だと味気ないのでシルバーで着色した。
どことなく米軍が試作していたロボを思い出すデザインである。あれも四足だったけど、あっちは歩行に対してこっちホバーだけどね。

側面
20140309_2713.jpg
後ろ足(?)は逆間接みたいな感じに。

背面
20140309_2715.jpg
ブースターは意外に目立つ。ブースターの内部は黄色系で塗るのが正式であるため塗ってみるのも手かも。

では次に可動範囲。
20140309_2716.jpg
上半身は通常のジム砂Ⅱと変わりないものの、下半身の、特に大腿部にあるハンドガンのホルダーが結構サイドアーマーに干渉するため、股関節の広がりはこれが限界。
また、ホルダーの分、大腿部が少し伸びているのだが、股関節のパーツ自体は通常のジム砂Ⅱと変わらないこともあり、結構派手に動かすと抜けやすいのがネックだった…。
20140309_2719.jpg
膝関節の可動に関しては特に変わらず、といったところか。

続いて付属品。
20140309_2721.jpg
結構てんこ盛り。
ビームスナイパーライフル、スナイパーライフル、ビームガン、ヒートナイフ、ビームサーベルの刃先、マシンガン、左平手、左右武器持ち手と、割と多い。
そんな中でも特に一級品なのがこれだ。
20140309_2728.jpg
本編でも活躍したジオン兵…的な兵士セット。
よく見てみるとこれ前に発売されたIGLOOのザク地上戦セットに付いてきた兵士じゃないのか…?
この3種類が付いてくるが、左が四個、真ん中が三個、右が一個の計八個が付いてくる。
なお、これ自体は成形色はグレー系統であるため、本編の雰囲気出すならこうして塗装するのをオススメする。
もちろん、これらをドックパックに載せることも可能だ。
20140309_2732.jpg
まぁ、正直三個入れるのが関の山だけどね…。
更に更に
20140309_2726.jpg
ジム砂Ⅱのパーツも全部付いてくるため、色換えのジム砂Ⅱも作ることが可能だ。
MS ERAで出てきたこの色合いのジム砂を再現するのも手かもしれない。

まずはビームスナイパーライフル。
20140309_2734.jpg
でかい。かなりでかい。
ただグリップが左右に振れる仕様となっており、パケ絵の再現は無理に近いが、こうして構える分には何も問題なく出来る。
ちなみに
20140309_2735.jpg
スコープにはシルバーで裏打ちしたHアイズの3.5ミリを入れてある。
更に
20140309_2736.jpg
裏には5ミリのHアイズを入れた。
本来はシールだけど、結構ここ目立つ部分なので、小改造でも映えると思う。
なお、このビームスナイパーライフル
20140309_2752.jpg
こうして設定通りにドックパックに取り付けることが出来る。
では、ついでなのでここで同時に持っているスナイパーライフルも紹介。
20140309_2755.jpg
形状はジム砂Ⅱに付いてきた奴と変わらない。
ここにもHアイズ。今回大活躍すぎである。
正面は2.2ミリ、背面は3.5ミリがちょうどいい。

続いてビームガン。
20140309_2738.jpg
2パーツ構成なのでだいぶ厚みがあり、なおかつグリップにもピンがあるため、ポロリする心配もない。
ディテールアップにと、ここにもHアイズを入れてみた。
上の方にはシルバーで裏打ちしたクリアーのHアイズ2ミリを貼り付け、下のリコイルスプリングっぽい部分はピンバイスで1ミリの穴を開けた後、そこにピンクの同径のHアイズを入れた。

次にマシンガンとシールド、ヒートナイフ。
20140309_2743.jpg
マシンガンはK9は使ってなかったため、プラモオリジナル武器扱いとなっている。
シールドは相変わらずそのままだと緑二色とごっつ味気ないため、マスキングしてニュートラルグレーで着色した。
裏面も結構塗るだけで違ってくるよ。
20140309_2741.jpg
ヒートナイフはそれほど大きくないが、結構手にフィットするため、落ちることはなかった。

最後にビームサーベル。
20140309_2756.jpg
刃先はそれ程長くないが、二刀持たせると悪くない。また、ピンクではなく、少し赤みが強いのも特徴的である。
なお、これを使っていたときに出たEXAMモードを再現するためのホイルシールが付属しているが、逆に言えばEXAM再現するにはやっぱし頭部パーツが二つは必要になるわけで…シルヴァ・バレトと同じように二個買い、かなぁ…。

しっかし、ハンドガンのホルダー取ってマシンガンとシールドだけにすると
20140309_2747.jpg
あんましMSVにいても違和感ない感じに…。

塗装レシピは以下の通りだ。
胸部イエロー:キャラクターイエロー+ミッドナイトブルーを4:1くらいで希釈したのを筆塗り。
ブースター各種・脚部ダクト内部:スターブライトアイアン
ヒートナイフ刀身、各種Hアイズ裏打ち、頭部内部センサー:シルバー
頭部メインカメラ及びモノアイ部分・マシンガンセンサー部:シルバーの後にクリアーグリーン
各部ダクト:ミッドナイトブルー
シールドグレー部分:ニュートラルグレー
兵士フィギュア:MSディープグリーン
スミ入れ:ブラック
最終的にはバーニアとクリアーパーツ以外はつや消し吹いてフィニッシュ。

では、ここで各種ジム砂を比べてみる。
20140309_2760.jpg
追加装甲付けたジム砂的な捉え方でいい感じなデザインで、結構まとまりのあるのがいいなぁ。
それにしてもビームスナイパーライフルがでかいでかい。
今まで何例もこうして比較物並べてきたけど、やっぱし色が変わると印象って変わるよなぁ、としみじみ思う今日この頃。

20140309_2763.jpg
というわけでジムスナイパーK9でした。
ジム砂Ⅱ自体が非常に安定した出来だったこともあり、これもご多分に漏れず良くできている。
Hアイズを各所に入れるといった小改造だけでも一気に見栄えが良くなるのでさくっと仕上げるにはいいかもしれない。
そんなこんなで明後日にはビルドファイターズのサントラとOPのCDが出るんだよなぁ。
このアニメが後三話で終わるなんて…寂しい…。

          
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す