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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGBF「ガンダムエクシアダークマター」作成記録

RISE! という形でガンダム35周年発表会をやってから早数日。
そんなRISE! のイベント配信、バイトだったからリアルタイムで見ることが出来なかったのは非常に忸怩たる想いなのだが、そんな日に発売されたのが、今日紹介するガンダムエクシアダークマターである。
明日放映されるビルドファイターズ24話のタイトルも「ダークマター」だし、もろに主役になりそうな勢いがプンプンする、そんな機体。
それをさくっとまずはパチ組で。

まずはランナーはこんな具合だ。
20140321_3022.jpg
エクシア、というが、実際にはエクシアリペアⅡのリデコとなっている。とはいうものの、エクシア、及びリペアⅡのパーツは、上段左の二枚のランナーのみで、それ以外は全て新規の構成となっているのだ。
そんな中、ふと気になるタグを発見。
20140321_3025.jpg
D/A…アメイジングエクシア出す気満々じゃねぇか!!
いや、実際出てくれたらすげぇ嬉しいのは事実だけど!

で、作ってみた結果がこれである。
20140323_3009.jpg
見て一瞬で分かる悪役臭…すげぇ。
頭部メインカメラの赤、及び胸部の黄色はシールで、真ん中のGNコンデンサは裏面に銀色のシールを貼る仕様になっている。
このため、今までの00系列の機体よりもかなり輝きが違い、パチ組でもかなりしっかりした輝きを出せるのだ。透明パーツもかつての機体群と違って濃い目のピンクに塗装済みなのも嬉しい。
…思えばなんで最初からこうしなかったんだろう…。

側面
20140323_3011.jpg
GNコンデンサの各所ピンクがもっともよく目立つ所と言える。
後エクシアリペアⅡで結構残念だった、粒子供給コードの接続用の穴が、上腕が新規パーツになったことで塞がったのは嬉しい。
いざとなればこれだけ追加注文してエクシアリペアⅡやアストレアに使ってもいいかも。
>そこまでやるならパテやプラ板で塞いだ方が安上がりだろ
はい

背部
20140323_3013.jpg
背部のほとんどはダークマターブースターで出来ていると言っても過言ではないだろう。
これを外すと
20140323_3015.jpg
こうしてシンプルな00世代のガンダムタイプ背面が見えてくる。
特にこの背中のパーツはどことなくGNドライブの接続パーツのようにも見えるのがまたいい感じである。

可動範囲を見ていこう。
20140323_3049.jpg
20140323_3047.jpg
流石に元となるキットが既に六年も前の物であることを考えると、可動範囲はこんな具合が限界だった。肘も一軸だし。
全体に重要箇所はABSが使われているのも懐かしい。
ただし上腕、股関節共にロール軸があるため、極端に狭い、ということはない。
なお、そんなリデコであるが故に
20140323_3017.jpg
こうして結構パーツが余る。
ABSに関しては塗装の実験素材として使うのもありだな。
また頭部も
20140323_3016.jpg
実は選択式なのだ…。
フェイスマスクが外れて出てきたりするのかしら。
しかも「眼」の部分に貼るシールも二枚付いてくる辺り、狙ってるとしか思えない…。
しかもさ、これ、D/Aってタグに書いてある奴に付いてたんだ…。
ますますもってアメイジングエクシア出す気満々である。

では、ここで後ろに付いているダークマターブースターを見てみよう。
20140323_3029.jpg
ブースターに付いている下のとんがってるパーツが地味に支えのような役目も果たすため、自立させることも十分に可能である。

側面
20140323_3030.jpg
実はこの飛び出ている頭部のような部分がなかなか面白い。
20140323_3031.jpg
00であった四つ目タイプなのだ。ジンクスやアヘッドなどの意匠が見て取れる。

背面
20140323_3033.jpg
あんまし背面も前面も頭部があるかないかくらいしか違いがない…。
本体下の尖っている三つの赤いパーツ、見れば分かるように肉抜き穴があるため、気になる人は埋めましょう。

続いて武器群と付属パーツ。
20140323_3020.jpg
プロミネンスブレイド、ブライニクルブレイド、ダークマターライフルとそれに付けるためのビームサーベルの刃、角度付きの武器持ち手と左の平手となっている。
プロミネンス、ブライニクルの両ブレイド中心部の赤はシールである。
これらを全て装備させると
20140323_3036.jpg
こうなるわけだ。

ではまずダークマターライフルから見てみよう。
20140323_3038.jpg
エクシアのGNソードのライフル部分を中心にパーツを置き換えた形となる。
ライフルのグリップはエクシア同様90°可動することもあり、下にこうしてかなりでかいパーツが付いていても、取り外しはすぐに出来る。
ただ、この新規パーツ、気になるところが。
20140323_3040.jpg
謎の穴がある…。多分、何か付けてみようというバンダイからの挑戦なんだろう…多分、恐らく。
20140323_3042.jpg
ちなみにビームサーベルの刃はこうしてシールド部分に取り付けることが可能だ。結構長さは長く、迫力があって実によろしい。
一本余るけど、取り付け基部が珍しく平たいタイプとなっており、汎用性はちと低いかと。

続いてプロミネンス、ブライニクルの両ブレイドと角度付き手首。
20140323_3045.jpg
クリアー刃が入っているのがプロミネンス、逆がブライニクルとなっている。
双方ともGNソードをベースに柄の部分を付けたという上手い改造の方法を取っている。
手首にフィットはするが、若干派手にアクションさせるとすっぽぬける可能性があるので少し注意。
角度付きの手首もまた同様である。ただ、戦国アストレイほどすっぽ抜けはない。

最後にダークマターブレイド。
20140323_3051.jpg
これはダークマターブースターの後ろに付いているパーツを外してそれを手にセットする武器である。
結構でかくて魅力的で、トンファーのようにするのもいいかも。
また、ブレイドの部分を少しメタリックにしたりするのも面白いかもしれない。
ただ、二の腕への固定がなく、また重量もかなり重いため、少し武器が宙ぶらりんになりかねないのがネックだった…。
しかし、なんとなくテッカマンエビルのラムショルダーを思い出す…。作画もバリってるからかしら…。

さて、ここで今までのエクシアと比べてみよう。
20140323_3052.jpg
実は本体だけに限ってみると、ダークマター自体極端な変化がないことに気付く。
しかし、エクシアはGN粒子供給コードが表に出てたり、俺の塗装技術がまだまだすぎたり、時代を感じる…。
00も映画版終わってから今年で4年だもんなぁ…。
そして意外に違うのが側面。
20140323_3056.jpg
基本的には色合いが違うだけだが、GNコンデンサの表現方法として
左から順に、付属の緑シール貼っただけ、銀シール貼った後クリアーピンク成形色のクリアーパーツはめ込み、付属の緑シール貼った後クリアーグリーンに塗装したクリアーパーツはめ込み
となっている。
表現方法が変わるだけで、どういった形に変化するかのサンプルとして考えると、まぁ、俺としてはいいかなぁ。

20140323_3059.jpg
というわけで、エクシアダークマターでした。
明日放映の24話でどういう対決をするか、どういう戦い方をするのか、楽しみである。
と同時に、心底思う。
やっぱし、なんか、エビルブラスターにこいつ似てるわ…テッカマンブレードの…。

          
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