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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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翔烈帝 劉備ガンダム作成記録

その昔、BB戦士には割と多くメッキが多用されていた。
しかし、いつの頃からか、メッキ価格の上昇故か、あまりメッキを見なくなった。
が! そんな世の中にメッキを多く使用したキットが登場した!
それが翔烈帝 劉備ガンダムである。

三国伝第二章で曹操との対決時にパワーアップしたホンタイさん…もとい、劉備だ。
価格も2100円の大型キット、更には馬の的盧付き。

しかし、そんなメッキも難点がある。
P1010882.jpg

この図は呂布トールギスに付いてきたメッキパーツを裏側から撮った図である。
なかなか裏は豪快にぎんぎらぎんだ。表は金メッキなのに。

これではなんか正直びみょい。そう思った俺はランナーに向けて裏にクリアーイエローを吹いた。
やるとこんな感じになる。
P1010884.jpg
色を加えると随分と違って見えるのがよく分かると思う。
ズームアップしてみるとこんな感じの色合いである。

P1010892.jpg
発色はやはりいい。

ぶっちゃけ一時期はメッキを完全に落としてそこから疑似金属カラーにでも仕立て上げるかとか思ったが、それじゃBB戦士じゃないだろうと言うことでやめた。

後はこねくり回すのみ。
そんなこんなでダイホンタイさん…もとい、翔烈帝劉備通常形態の完成である。
P1010897.jpg

キット自体はスミ入れを施し、色を一部変更しただけである。
胸のダクト、腰の縁、兜の縁は本来成形色そのままでいいんだけど、それだとなんか味気ないからガンダムマーカーゴールドをフル活用して塗った。
後ろ姿はこんな感じ。
P1010900.jpg
こうして見ると結構クリアーイエローにした効果はあったように見える。

続いて馬「的盧」である。
こいつ自身は演義でも正史でも劉備の馬として名が出ているが、三国伝ではやっとこさ登場である。
しかし、こいつも絵を見てみると大まじめに真っ白けで味けなさ過ぎる。
というわけでこいつに関しては色合いを結構アレンジした。
当然全部ガンダムマーカーだがな…。
完成した代物はこういう感じになっている。
P1010901.jpg

鐙はレッド、縁と目の上のガード(?)はゴールド、蹄と首の縁は黒、目の上のガードの中心部分はメタグリーン、その横の飾りはメタブルーで塗装した。
外周の鎧は縁はゴールド、真ん中の蒼はメタブルーを塗った。
その後全部塗り終わった段階でクリアートップコートをかけてこんな感じの色合いに仕立て上げた。

続いてこのキットのメッキパーツの集大成「龍輝宝」である。
こいつはホントにクリアーイエロー塗った効果が出た。
とりあえずこんな感じ。
P1010906.jpg
あまりにでかすぎ、かつ重すぎで後ろに傾くのが最大の難点だ!

ちなみにこの龍輝宝、組み合わせ次第で龍のような飛翔形態になる。
P1010912.jpg
長い…。ホントに長い。そして派手。
ディ・モールド! ディ・モールドグー!

で、こんな金メッキの塊は何じゃらほいと言えば、当然さっきの通常形態にくっつくわけですよ。
こんな感じに。
P1010914.jpg
うむ、この派手さこそBB戦士!

ちなみに余ったパーツは他の五虎将軍にくっつくようだ。
でもそれって要するに全部のパーツくっつけるの四月発売の黄忠まで待てってことだよな…。
先は長いぜ…。

さて、最後に今までのホンタイさん、もとい劉備と比較だ。
P1010918.jpg
後ろはこんな感じ。
P1010921.jpg
こうしてみると意外と印象違う、ってか翔烈帝が割とでかいことが分かる。

キット自体のプレイバリューはかなり高く、同時にそれと比例して値段も高いが、それでも遊び甲斐があるいいキットなので是非手にとって貰いたい。
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