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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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BB戦士「ユニコーンガンダム グリーンフレームパールクリア リミテッドVer.」作成記録

ガンダムUCの最終話「虹の彼方に」が公開されて早一週間。
何気に興行収入第三位とかいう結構半端ない数値残してるそんなUC、見に行った方も多いのではないだろうか。
そんなUCの最終話、映画館では様々な商品が売られている。
正直ブルーレイと一週目のプラモがこんなに早く消えるのは俺の計算外だったけどさ…買えたには買えたが、俺の周辺でも買えなかった人が結構いただけに少し複雑な気分になるそんな今日この頃。

さて、俺も公開初日朝一の電車に乗ってなんとか劇場公開20分前に買えた次第だ。
そんな時に買ったグッズの一つが今回のレビュー品である「ユニコーンガンダム グリーンフレームパールクリア リミテッドVer.」である。
これは前に出たBB戦士のユニコーンガンダムの色変え品となっている。
では、ランナーを見てみよう。
20140524_3290.jpg
白や青の色合いはかつて第二話の時、劇場で売られていたユニコーンのそれと同じく、白はパールがかった形に、青はラメ入りのクリアーとなっている。

これをパチ組みした結果がこれになる。
20140524_3303.jpg
意外に肩パーツがでかめで少し驚いた。
全体的なサイズも最近お約束の少し大きめの形となっている。
アンテナの黄色や足のグレーはシールである。

側面
20140524_3306.jpg
スカートアーマー背部のバーニアも展開は出来る。

背面
20140524_3308.jpg
ビームサーベルラックにはかなりでかい肉抜き穴がある。
白だからまだ目立たないかもしれないが、結構気になる部分。

しかしこいつの面白いのは下半身。
例えばスカートアーマー前面装甲。
20140524_3293.jpg
普段見慣れたHGシリーズのそれに似通っているのが分かる。
実際真ん中で切断したらそれぞれに独立した可動が出来るようになっていたし、ストッパーも付いているため安心である。
更には股関節。
20140524_3296.jpg
こういう所も慣れ親しんだHGUCのそれとなっているのが面白いところ。
この棒軸の所にボールジョイントを入れるようになっている。

続いて付属品を見てみよう。
20140524_3319.jpg
ビームマグナム、シールド、曲がったビームサーベルのみとなっている。
ビームマグナムは2パーツ構成となっているため、結構厚みもしっかりしているのがいい感じだ。
シールドはサイコフレーム周辺の白、及び真ん中のグレー部分はシールとなっている。

次に可動範囲を見てみよう。
20140524_3315.jpg
股関節は広がりはこれが限界である。サイドアーマーと脚部が干渉することが原因だ。
しかし、足首が内部に抉れているため、設置性はかなり良好となっている。
だが、個人的に残念だったのが腕全体である。
手首はロール軸のみの動き、肩は構造上外に動かすのが難しい。
それ故にポージングが少し決めにくいのが残念な所。

20140524_3313.jpg
側面からだとこうなっている。
肩の構造がよく分かるだろう。
ただ、確かにHJでも散々言われていたように、肩が結構大きめで迫力はあるため、確かにHGUCにコンバートするのはありかもしれない。

さて、ユニコーンガンダムと言えば、そう、「変身」である。
もちろん、このBB戦士もこのデストロイモード以外に「変身」が可能となっているのだ。
20140524_3323.jpg
まずはユニコーンモード前面部。
胴体はスライドさせることでサイコフレームをしまうことが可能となっている。
一方、肩関節は上のパーツを外した後、そのパーツの一部を更に外して接続位置を変え、肩上のパーツを左右逆に接続すればサイコフレームをしまえる。
では頭部はというと、
20140524_3321.jpg
こうして三国伝よろしく前後になっている。
アンテナだけは自律した変形が可能となっているが、流石に頭部のマスクは設定のように完全変形まではいかなかった。
しかし、この前後型頭部、なんか接続基部が少し硬いため、ここは接続基部を少し削った方がいいかもしれない。
その後頭部側面にあるパーツを前後で反転させると変身完了となる。
だが、流石にスカートアーマーの変形や足、腕の変形は無理だった…。

側面
20140524_3325.jpg
意外とユニコーンモードのフェイスがイケメンである。
また、頭部の前後をひっくり返したことが分かるだろう。そう、サイコフレーム丸見えである。
ま、ここもしょうがないのかなぁ。

背面
20140524_3327.jpg
ビームサーベルは上下反転+左右の組み替えでこういう形を取ることが可能となっているが、流石にバックパックそのものの変形は不可能だった…。
それともバンシィとかになったら色々と可能になってることもあるのかしら。

でだ、このBB戦士ユニコーン、第三の形態が存在する。
一部で噂になっている、ビーストモードという、キワモノと評判の第三形態だ。
20140524_3329.jpg
別にここだけならただ単純にユニコーンモードのトサカを前面に出して土下座みたいなポージングをしただけにしか見えない。
が、その後面がキワモノなのだ…。
20140524_3330.jpg
ケツに、ビームサーベル挿入…。
なんか、新しいプレイを求めてさまよう可能性の獣だからビーストモードなのか…?!
つかよくこれゴーサイン出たなマジで!
ホントにネットで噂になってたし、店頭で見ても顎前とはしたが、いざ実物見てみると想像を絶するキワモノだったよ…。
こういう目で見る俺はもう穢れてるんでしょうか…。

さ、さて、気を取り直してユニコーンモードに戻して武器を装備させてみた。
20140524_3332.jpg
流石にシールドは上下スライドこそ無理だったものの、サイコフレームはしっかりしまえる。
また、ビームマグナムが結構巨大であることもよく分かるだろう。
やっぱ迫力あるのはいいねぇ。

ではここで、最近恒例になりつつある気がしてきたブラックライトをば。
20140524_3334.jpg
…ま、まぁまぁ光る、かな…。
いや、写真だと分かりにくいけど結構そこそこに光っていたんだよ、いやホントに。
結構シールドの光り方はいい感じだったし。
20140524_3335.jpg
背面だと余計に分かりづらいな…。
でもバックパックのサイコフレームは光り方がなかなかでした。
流石にセブンイレブンのあれ程目立ちはしないけどね。
あれが特殊すぎると言われればそれまでだけどさ。

20140524_3337.jpg
というわけで、ユニコーンガンダム グリーンフレームパールクリア リミテッドVer.でした。
組み立て簡単パーツも少ない、更にはタッチゲートのため最悪ニッパーも不要(あった方がいいけどね)なお手軽キット、あったら買ってみるのも手だと思う。
今度ネオジオングがBB戦士でも出るため、それとの対決シーンを再現してみるのもいいかもしれないしね。
そんなUC最終話も後残り三週間、全35館にて公開中なので、お時間のある方は行ってみては如何だろうか。
個人的にはかなり良かったので、是非に!

なおこの記事、途中でブラウザクラッシュに見舞われたから1から書き直したのだ…は、はははは…ちくしょう。


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