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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ROBOT魂「ガンダムヴァサーゴチェストブレイク」

やっとこさめんどいテストとかレポートのオンパレードが終了し、レビュー日記を書く、というより、このブログに上げるための写真を撮る時間が出来た…。
つかね、このブログやって何に時間とるかって、文章でもなければ広告載せることでもなく、マジで写真撮ることなんだ…。しかも最近三脚ががたつき始めてる…おおおお…。

とまぁ、そんなことはさておき、つい先週発売されたこれをレビューするのだ。
そう、ロボ魂の最新作「ガンダムヴァサーゴチェストブレイク」(以下ヴァサーゴCB)である!
作中でも「ゲテモノガンダム」と散々罵られまくってたあの機体が、まさかの19年の時を超えてHGAWになるより前にロボ魂にやってきたのだ。

まずはその前面をご覧いただこう。
20140620_3477.jpg
まごう事なきヴァサーゴCBだった…。
クローやアンテナ、胸部の金色、カメラアイ、メインカメラ、マスク部はメタリック塗装、それ以外はダクトを除いて成形色となっている。

側面
20140620_3479.jpg
最大の難点はあのバインダーがでかすぎて、どうしても重心が取りづらいことか…。
そのため安定した立位姿勢に持って行くのが大変である。実際撮影の時はこうしてスタンドを使って固定してた。

背面
20140620_3483.jpg
やはり片方に付き三枚のバインダーが迫力あるのぅ。
なお、更に言うなら、背部ブースターもメタリック塗装である。

で、これをマジマジと見て思う。
思ったよりもディテール入ってるから、Ka.Signatureと同じようにスミ入れしてみよう、と。
てなわけで、全体にブラックでスミ入れしてみた。
20140620_3484.jpg
正面からだと頭部の印象がだいぶ変わる。
しかしこれの進化は側面にある。
20140620_3487.jpg
脚部、スカートアーマー、そしてバインダーと、結構ディテールガッツリめなので、ここやっておくとだいぶ印象変わると思う。
また背面も
20140620_3489.jpg
スカートアーマーや脚部の一部にスミ入れがあると違ってくる。

続いて可動範囲をば。
20140620_3493.jpg
股関節を限界まで横に引き延ばしても足首が見事に追随するため、背部のバインダー抜きにすれば設置性は完璧としか言いようがない。
また、肩もボールジョイントを用いているため怒り肩にすることも十分可能だ。
20140620_3495.jpg
更には股関節のロール軸、上半身と下半身の間に設けられている回転軸なども合わさって、やはりロボ魂の特徴とも言える可動性はしっかりと、いや、すごいと感じるには十分だった。
というか、今思えば、俺、普通のロボ魂買ったの大真面目にいつ以来だ…?!
しかもそもそも店頭販売しているロボ魂レビューしたの初めてじゃねぇか!!
更に言うなら通常の型として出ているロボ魂自体、買ったのスペルビアジンクス以来だから…二年ぶり…。そうか…今は、こうなってるんだね…(白眼)

気を取り直して続いて付属品。
20140620_3497.jpg
ビームサーベルとその刃、角度付き平手、武器持ち用握り拳、そしてストライクシューターと実にシンプル。
確かにヴァサーゴCB自体、ビームライフル的な物一切持たなかったからなぁ。クローの中にビーム入ってたし。

まずはビームサーベル。
20140620_3499.jpg
ガンダムXのようにサテライトシステムを用いているような大出力マシンというわけでもないため、これくらいの長さがちょうどいいと思う。
グリップはもう何度も写真で見たと思うけど、腰に付けることが可能となっている上、メタリック塗装が施されている。

続いて最初は1/100の模型に付いてきた後、本編に逆輸入されたヴァサーゴの武装、ストライクシューター。
20140620_3502.jpg
本編ではこれに改良される前のヴァサーゴが使っていたが、なんかゲームではヴァサーゴCBにも装備されていることが多々あるようで、こうして付いてきたみたい。
全体がメタリックに塗装されており、重量はそんなにない。
20140620_3505.jpg
もちろん、こうして分割して持たせることも可能だ。
右用、左用は別れており、それぞれ対応する手首と合致する突起がグリップに付いているため、意外にもこんな逆手に持った状態にも関わらず落ちることはない。
20140620_3506.jpg
また、こうして腰、及び脚部にマウントさせることも可能であると同時に、クロー部分も可動するように出来ている。

そして、ここからがこいつの神髄だ。
そう、ストライククローである。
ドラゴンガンダム、シェンロンガンダムから受け継いだ伸びる腕、それを持っているのが悪役、それも超悪そうなガンダムであることを知った当時小学生だったヘルハウンドくんは…はい、大喜びしました…子供心ながらに「キワモノが来たなぁ」と…。
考えてみりゃ、EW版のアルトロン以降、こういう腕が伸びるタイプのガンダムって出ないなぁ。
と、話が逸れてきたので戻しましょう。
まずヴァサーゴの肩構造。
20140620_3508.jpg
肩アーマーを上げてみるとこうしてクランクが付いている。
これを外していくと…
20140620_3510.jpg
なんとこんなに伸びるのである!
実際、こいつの主力火器であるメガソニック砲を撃つとき、このストライククローをアンカー代わりに使っていたが、かつて出たプラモで地面についた例しがなかった。
ところが今回のロボ魂は見れば分かるようにもう間違いなく地面に付く! あのポージングが再現出来る、というわけだ!
20140620_3517.jpg
更にクローも可動するように出来ているため、迫力のあるポーズをがっつり付けられるのだ。

そして、ここまで来たら分かるでしょう。
ヴァサーゴCB主力火器、トリプルメガソニック砲だ!
20140620_3518.jpg
展開させた瞬間、ホントに悪魔ガンダムぶりが如実に表れる…。
この胸部のパーツもクリアーになっているのが実に嬉しいし、腹部のメガソニックは金色のメタリックと随分派手である。
この展開させた際に角度付き平手を用いるのだが
20140620_3520.jpg
こうして手首が曲がるように出来ているため、手を地面に付けているようなポージングを決めることが可能となるのだ。
背部を見てみると
20140620_3521.jpg
うん、やっぱし、背部から見ても、どう見ても、悪もんだ…。
ちなみにこれだけ展開させても
20140620_3526.jpg
もちろん、ガッツリアクションを取らせることが出来る。

でだ、実を言うと俺はロボ魂のダブルエックスは持っていないが、ふとHGAWのダブルエックスと比べてみたくなった。
そりゃ、ライバル機がいるからには主人公機も欲しくなるのが人間ってもんだ。
とゆーわけで並べてみたら…
20140620_3528.jpg
意外にもそんなにサイズ差がなかった。
昔のロボ魂だとだいぶサイズ差があったりしたから、プラモと一緒に並べるのはきつかったりしたんだが、変わったのかしら?

20140620_3523.jpg
というわけで、ROBOT魂のガンダムヴァサーゴチェストブレイクでした。
やっぱし外連味あるアクションはロボ魂に任せるのがいいね。それがこのシリーズの醍醐味だし。
非常にキワモノ度も高いが、クローのおかげで遊び甲斐もあり、また体型バランスも非常にいい感じである。
ロボ魂故に値段が少し張るのがネックと言えばネックだが、買ってがしがし遊んでみるのもいいかもしれない。
さて、次はプラモだ。


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