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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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RG「ガンダムエクシア」作成記録

00。2007年から放映が始まっ…え? もう7年前? え?
ワグナス! ちょっと前っていつ?!
そんな気分になったところで、今回紹介するのはその第1期での刹那・F・セイエイ、この時はせっちゃんとも呼ばれてた彼の愛機、ガンダムエクシア、それのRG版である。
このキットを一部塗装+スミ入れで仕上げてみた。

まずランナーはこんな具合である。
20140502_3280.jpg
結構リアルスティックデカールの数は減ったなぁと心底感じる。
昔のあのデカール地獄からは解放されつつある、といってもいいかもしれない。
フレームにあたるBランナーは今回のエクシアに合わせた新作となっている。エクシアを筆頭にした00シリーズのガンダム系は結構足のデザイン独特だし、通常フレームが使えなかったのだと想定される。
しかし、それ以上に面白いのがコレである。
20140502_3283.jpg
第1期00のガンダムシリーズはまだ発展途上にあったこともあり、GNケーブルが随所でむき出しになっている。その際使われているカラーは非常に独特なものだった。これを再現するために付けられたのがこのホログラムシートである。
これらを用いて組み立てていく。

で、個人的に気に掛かったのがGNコンデンサ。
個人的にはこれ光るイメージが根強くあった。
なのでなんとか光らせることが出来ないかと考えた末に、蛍光塗料で上塗りすることを俺は決断。
GNコンデンサパーツのみ、ランナーごとガイアカラーの「蛍光イエローグリーン」で上塗りしたのだ。
結果として
20140524_3300.jpg
右と左とで同じようにブラックライトを当てても光り具合にえらい差が出た。
色合い自体はまったくと言っていいほど変わっていないため、アクセントにはオススメです。

そんなこんなでコネコネ作ってデカール貼って、完成したのがこれである。
20140625_3598.jpg
何処かアスリート、特に陸上短距離走者とかを思わせるような細マッチョスタイル、それがRGエクシアに抱いた最初の感想だった。
デカールや追加ディテールも全体として控えめなのがよく分かると思う。

側面
20140624_3536.jpg
肩パーツはGNコードで上腕と固定されている仕掛けになっており、外れる心配はないと言っていい。
コンデンサ内部には文字が書かれたメタリック仕様のシールを貼る仕組みになっている。
ここら辺はMGからのフィードバックも含まれてるんだろうね。
足が小さめなのもまた特徴がよく現れている。

背面
20140624_3541.jpg
背面の腕にも何気にホログラムシートが配置されているのだ。
しかし今回のデカールで驚いたのは、所謂「Caution」マークよりもソレスタルビーイング所属のマークの方が多かった、ということである。
これはひょっとしたら、エクシアがそもそもソレスタルビーイングの活動におけるコマーシャルモデル的な要素を持っているから、ということもあるのかもしれない。

可動範囲
20140624_3543.jpg
サイドアーマーがないこともあり、股関節は非常によく開く。
肩関節については、前述のように肩アーマーと上腕がGNコードで繋がっている関係上、アーマーを少し開かないとこの角度には持って行けない。
足首はもっと下に向けようと思えば向けられるので、設置性は上々である。
20140624_3545.jpg
もちろん、足首は更に下にも向けることが出来る。
また、フレームのスライドによってパーツの裏側も同時に見えてしまうため、ここは少々好みが分かれる所。
後とにかく残念だったのは股関節の前後可動があんましないことだ…。
大腿部が太いため、スカートアーマーに干渉してあまり動かない…。こればかりは残念だった。

付属品
20140624_3546.jpg
エクシアの基本武装であるGNソード、GNショート・ロングブレイド、GNシールド、GNビームサーベル・ダガー用の刃、及び柄、角度付きの平手と可動指、スタンドの接続パーツ、同スケールせっちゃんフィギュアと、極めてシンプル。
徹底して近接ばかりだったエクシアらしい。

まずはGNソードだ。
20140624_3552.jpg
HGと同様に腕にGNソードを取り付けるための基部がある仕組みとなっており、ここに取り付けが可能となる。
刃のサイズはまぁまぁといえるだろう。また、パーツの組み替えで左腕にもセットすることが可能となっている。
ただ刃の部分はメッキ処理がなされているため、気に入らないなら中性洗剤を用いてメッキを落とすのも手だと思う。
20140624_3554.jpg
意外にもシールド(?)には追加モールドはほとんどなく、結構シンプルになっているのが分かると思う。
20140624_3557.jpg
設定通りに大剣のようにも移行出来る。この時、HGとは違い、手に持ったままこの状態へと移行出来るのも魅力である。
20140624_3558.jpg
もちろん、こうして折りたたんでビームライフルモードにすることも可能だ。

続いてGNショート・ロングブレイド。
20140624_3560.jpg
刃先は結構尖っておりいい感じなのだが、刃全体が銀メッキなので、これはだいぶ好き嫌いが分かれると思う。アニメ本編だと白だっただけに、これは迷いどころとも言えるかも。
後俺の場合、ショートブレイドの方にかなりでかいヒケがあったのだ…目立つでござるよこれ…。
長さそのものはそんなに悪くない。
20140625_3594.jpg
収納する際は大腿部のパーツがスライドし、中からブレイド接続用のピンが出てくる仕掛けとなっている。
しかし、このピン滅茶苦茶小さいため、結構取り出しに苦労する…。
同時に、小さい故に扱いも慎重に。基部に対して負荷がちょっと掛かりやすい印象を持った。
これを用いて接続すると
20140624_3563.jpg
こうして取り付けが可能となる。
20140624_3565.jpg
取り付けに関して落ちたりすることはないが、逆に少しきついため、無理に取り外したりせず、ゆっくり取り外した方がいいかもしれない。

続いてGNビームサーベルとビームダガー。
20140624_3567.jpg
刃は設定通りに平べったい形をしている。
各二本ずつ付いているため両手にサーベルを持たせることも、両手にダガーを持たせることも可能だ。
柄はこうして握るとき専用の物を用いてもいいし、もちろん肩や腰に付いている奴を使ってもいい。
ただ、前者の方が安定して武器持ち手と接続出来るピンが付いているので、遊んでいる最中に武器がポロリと落ちる心配はないため、基本は前者を使うことをオススメする(このピンはGNソードにも着いている)。
20140624_3573.jpg
嬉しいのはやっぱここだ。
腰の柄はHGの時は一個の可動軸しかなかったため、自分から取りに行くといったことが出来なかった。しかし、今回はきちんと設定通りに二箇所曲がるため、安心して取りに行ける。

最後にGNシールド。
20140624_3575.jpg
表面は比較的シンプルだが、奥にあるグレーのパーツに結構な密度で追加ディテールがある。
また、今回のGNシールドは
20140624_3577.jpg
収納モードというモードもある。右側がそのモードにしたもので、左側は通常モードなのだが、グレーのパーツを隠すようにパーツを差し替えることで移行させるのである。
もちろん、これも腕に接続パーツがあるため、ポロリの心配無しだ。

そして最初の方で言ったクリアー部分への塗装、それがどれ程効果を発揮したのか、その絵がこれである。
20140624_3579.jpg
胸のGNコンデンサが結構光っているのが分かると思う。
更に他のコンデンサも
20140624_3580.jpg
かなり光って我ながら上手くいったわい。
そんな今回の塗装レシピは
コンデンサ:ガイアノーツ「蛍光イエローグリーン」
スミ入れ:白・グレー部はグレー、それ以外はブラック
その後、今回は蛍光カラーを用いたため、全体に蛍光クリアーを掛けてフィニッシュとした。
なお、この写真を見ると、実は太陽炉、何気に最大出力モードに出来るのだ。
…エクシアリペアⅡ出す気満々な気もするぞ俺…。
まぁ、HJ曰く7月からプレバンでアストレアの予約始まるようだが。

さて、ふと気になったのがこの七年で素のエクシアはどのように変わったのか、というわけで、HGを引っ張ってきた。
20140624_3589.jpg
頭身はまったくと言っていいほど変わっておらず、HGの欠点だった所をブラッシュアップした、という印象が大きい。
しかしやはりまだ7年前ということもあってか、極端に「進化した」という印象は持てなかった。
そこがストライクとの違いかもしれない。

20140624_3591.jpg
というわけで、RGガンダムエクシアでした。
大腿部の可動範囲がかなり微妙なことを除けば、RGとは思えないほど組み立てやすく、更にデカールの数や追加ディテールも控えめで、ほどよいアレンジがされている、という印象が持てる。
銀メッキの部分については好き嫌い分かれるかもしれないけど、かなり悪くねぇキットと言える。
今後様々なリデコが出るんであろうこともある程度想像は出来るがね…こいつバリエーション豊富だからなぁ…。

オマケ
20140624_3583.jpg
♪撃ち落とせなーい
………多分に三次元に落とし込むには無理があったでござるの巻。



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