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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「ユニコーンガンダム1号機&2号機Ver.GFT(Straikes ODAIBA SET)」作成記録Vol.1(箱の詳細と1号機編)

8月も早6日が終わった。
俺はと言えば、試験も、夏コミの原稿も、一応は終わった。
即ち、自由だ…。

そんなわけで、今回はガンダムフロント東京(以下GFT)で、去る2日より販売が開始された最新ガンプラ「HGUC「ユニコーンガンダム1号機&2号機Ver.GFT(Straikes ODAIBA SET)」」を紹介する。
もっとも、今回もパチ組だがな…。
これはその名の通り、ユニコーンの1号機と2号機がセットになった限定プラモである。
だから、その結果
20140802_3753.jpg
なんとこの分厚さで販売されているのだ…。ペットボトルのサイズとか、右のHGUCの箱と比べてどれだけ厚いか分かると思う。

何しろ1号機はフルアーマータイプにアームドアーマーDEが追加で、2号機はノルン仕様かつハイパービームジャベリンがセットで付いている。
しかもそれをよりにもよって専用スリープでまとめるという、なかなかにクレイジーな仕様。
だからあの巨大で分厚い箱が2連続で積み重なっているのだ…その状態で店に売り出されている様は、はっきり言って圧巻だった。
ちなみにそのスリープはこんな具合。
20140802_3758.jpg
なんでフルアーマーなのに通常版と1号機パッケージアート変わらんのかと思わないでもないが、まぁ、確かに、これの劇中ではフルアーマーパーツ使ってないのよね…。
そう、今回のこのプラモは2日からGFTの有料ゾーンで上映が始まった「機動戦士ガンダムUC ネオ・ジオング、お台場に現る!」なる、なんか随分と怪獣みたいな扱いだった作品との連動企画なのだ。
物語の内容は…聞くな。

スリープの側面は各々こんな具合。
20140802_3759.jpg
20140802_3760.jpg
これを見ていただくと分かる様に、何が嬉しいって、フレームがグリーン形成であることだ。
特にバンシィのグリーンフレーム仕様は初キット化なので、これは素直に喜びたい。

それぞれ箱を取り出すと
20140802_3764.jpg
20140802_3769.jpg
結構プレーンなHGUCの箱が出てきた。
なお、分売はやってないので、素直にセットで買いましょう。

では、まずは1号機から。
ランナーはこんな具合だ。
20140803_3715.jpg
20140803_3717.jpg
流石フルアーマー仕様、1枚じゃランナー写真納めるの無理だったよ…。
今回の嬉しい所というか、個人的に特にこれが嬉しかった。
20140803_3722.jpg
なかなかにハイディテールなデカールが付いてくる。
水転写式ではないが、これがあるだけでも結構引き締まるので、簡単なディテールアップには嬉しいものだ。

成形色はそれぞれにこんな具合。
20140803_3726.jpg
白は通常の白ではなく、今までの限定版の様にパールがかっている。
20140803_3725.jpg
20140803_3727.jpg
20140803_3724.jpg
紺、赤、グレー、金全てが若干メタリックになっているのもまた限定版ならでは、と言えるのではないだろうか。
そしてサイコフレームパーツ。
20140803_3719.jpg
前に紹介したセブンイレブン仕様のユニコーンとも異なり、ラメが入っているのが大きな特徴だ。
また通常のフルアーマーユニコーンのフレームとは違いかなり明るい色合いになってるのも見逃せないポイントだろう。

これをまずは通常形態でさくっと組んでみたのがこれだ。
20140805_3775.jpg
フレームがかなり明るい色合いであることもあり、今までのユニコーンとはまた違った風味を醸し出している。
デカールも肩のマーキングがいい感じだ。

側面
20140805_3778.jpg
今回はあくまでフルアーマー仕様なので脚部外側に取り付けるグレーのパーツはいっさい使わない。
ここを脚部のミサイルランチャー接続穴としているためである。

背面
20140805_3780.jpg
何気にこうしてみると、結構アンテナの色合いそのものはかなり渋めだった。

さて、ここでこいつの最大のオマケ、アームドアーマーDE。
20140805_3783.jpg
前にはフェネクスに2個、更にはノルンにも付いてきたDEだが、白いタイプは今回が初めてになる。
これにもかなり巨大な「01」のデカールがあるので、だいぶまた印象を変える。
サイコフレームも合わせてグリーンなので機体にもマッチしていると言えるだろう。

また、今回のユニコーンはフルアーマー仕様。
即ち武装てんこ盛り。
何せその感じは…
20140805_3791.jpg
これである…。
ずらっと並んだその武装、とにかく、多い…。
しかも今回から嬉しいことにビームマグナムもバズーカも両手に持てる様に取っ手が追加されている。
が! 左手の持ち手は付いてこない…。本末転倒じゃないですかやだー!!!

で、このフルアーマーであるからこそ、これが付いてくるわけだ。
20140805_3785.jpg
映画で大活躍したシールドガトリングである。
これはそれぞれに独立したスタンドが付いてくるため、三個並べるも良し、パーツを用いて三個一斉にまとめるもよし、色々とその人のやり方でブンドド出来るのだ。
ただし、通常のガトリングの仕様に出来ないのが唯一の弱点と言える。

そして、これを全部付けてみた結果が…
20140805_3797.jpg
これだ。
武装てんこ盛り。パーツ数、半端ない。
結果、重量、HGUCとは思えないほど、重い。

側面
20140805_3802.jpg
この無茶苦茶長いプロペラントもまた大きな特徴だ。写真を見れば分かる様に、流石に長すぎるため、先端に専用のスタンドパーツが付いてきている。
プロペラントそのものはアンカーで固定されているが、その気になれば外せる様になっている。
結構これ自体ディテールがだいぶ入っているため、きちんとスミ入れすればだいぶ見栄えも良くなるかと。

背面
20140805_3798.jpg
武装群を集約させているバックパックに取り付けるためのパーツは、正直一度はめると外すのがかなり怖い。
流石にこれでぼっきり行くのは怖いので、自分は固定にしてしまった。
武装そのものは外せるのでよしとする。

さて、ここまで来て、やはり気になるのは、サイコフレームが光るのか、ということだ。
前のセブンイレブン仕様もかなりの発光具合を見せていただけに、今回も期待される。
その結果は…
20140803_3734.jpg
これだよ視聴者が待っていたのは!(画像略
パールがかった白のパーツが少し薄めであることも事を奏して、結構フレームの粒子が装甲にも入り込んでいるようにも見えるのだ。
セブン仕様と変わらず豪快に光るのはホントに嬉しい。

側面
20140803_3738.jpg
側面からだと脚部のフレームの光具合がよく分かると思う。

背面
20140803_3740.jpg
とにかく光るので実に派手である。

更に今回の仕様上、使われている全てのクリアーグリーンパーツが同じ仕様になっており
20140805_3789.jpg
武装もとにかく光る光る。
前のセブン仕様では通常のシールド一枚のみだったこともあって、かなり派手さが上がったなぁ、というのが個人的な印象だ。

20140805_3795.jpg
というわけで、まずはユニコーンガンダム1号機&2号機Ver.GFT(Straikes ODAIBA SET)の第一陣をお届けしました。
この光る感じは、一瞬にして売り切れたユニコーンのセブン仕様を持っていない人にも是非体感してもらいたい。
また、デカールがとにかくアクセントに最適なので、こいつ自身を塗装してみたら余計にいい感じになるかもしれないと、ちょっと思う様になった。
さて、第二陣を早くに作ろう。


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コメント
33: by りお on 2014/11/19 at 20:15:00

過去の記事で申し訳ないのですが、こちらで使っている緑色のライトはどういった商品なのでしょうか?ぜひ購入したいと思っております。

34:Re by ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃) on 2014/11/20 at 00:28:54

> 過去の記事で申し訳ないのですが、こちらで使っている緑色のライトはどういった商品なのでしょうか?ぜひ購入したいと思っております。
こちらのライトですが、実は前にプレミアムバンダイで買った「ROBOT魂 ダブルオークアンタ(クアンタムバーストVer.)」に付いてきた物を使用しています。
この台座にブラックライトが二本付いており、それがこのユニコーンにある緑のパーツと反応して光って見えるようになっています。
下の緑色はあくまでオマケです…。
今この台座は売っていないですが、ブラックライトを当てればこのユニコーンは同じように発光しますよ。

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