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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「ユニコーンガンダム1号機&2号機Ver.GFT(Straikes ODAIBA SET)」作成記録Vol.2(完結編:バンシィ・ノルン編)

やっと、やっとこさ、作り終えました。
はい、正直言ってPSO2ばっかしやってたのも一つの要因ですがね、リアルで忙しかったのもまた事実。
レポートとか結構あったし。

とまぁ、いいわけはここまで。
ようやく、今更、八月過ぎて早数日経ったという、今になって、俺は、ようやく、作り終えたのだ。
HGUC「ユニコーンガンダム1号機&2号機Ver.GFT(Straikes ODAIBA SET)」の、二号機。
そう、ユニコーン二号機、バンシィ・ノルンである。

まずランナーはこんな具合だ。
20140821_4422.jpg
バンシィ系列としては非常に珍しい、というか、1/144サイズでは初となる緑のサイコフレームで構成されている。
アニメのエピローグでは緑のサイコフレームになっていたが、一瞬しか出てこなかった。
割とあの色にしようとすると地味に難しいので、こうなってるのは結構ありがたい。



更にそれに伴いシールのカラーリングも一部変更になっている。
20140821_4431.jpg
これはアームドアーマーXCに貼るシールなのだが、通常版だとイエローのカラーだったアームドアーマーXCのラインもグリーンになっているのだ。
ここはアニメーションでも設定がなかったため、どうするか判断に苦慮したんだと思う。全体緑にしたら派手すぎるし、これくらいがちょうどいいのかも。

なお、各々の成形色だがグレーなどの色合いは一号機と変わりがないので、バンシィ用カラーだけを見ていく。
20140821_4426.jpg
まず黄色はこうなっている。
一号機ともまた違った趣になっているのが分かるだろう。
肝心の本体カラーもまた然り。
20140821_4427.jpg
メタリック風味のカラーリングになっている。その分ウェルト激しいけどね…。

もちろんこいつにも
20140821_4428.jpg
前に紹介した一号機同様追加のデカールが付いてくるのだ。
それも貼ってコネコネと作った結果がこれである。
20140906_4434.jpg
非常に印象が変わった、というのが真面目な感想である。
今まで「悪役」っぽかったバンシィが、色を変えるだけであら不思議、なんか「良さそうな人」っぽく見える。
しかし、正直な感想述べると、割とデカールの文字の金系統の色が暗色系の金だから、装甲の紺に完全に同化しちゃっててイマイチ読み取れない感じに…。
通常のカラーでやってみたら違うのかしら、いずれデカールだけ手に入れて実験してみたいところ。

側面
20140906_4437.jpg
緑、だいぶ、目立つ。

背面
20140906_4439.jpg
背面にはリボルビングランチャーの予備弾倉を付けることが出来るんだが…あの、これ、前に俺作ってたんだけど…俺の苦労はいったい…。
しかし、アームドアーマーXC以外はそんなに通常版ユニコーンと差異はない。

付属品はこんな具合だ。
20140906_4441.jpg
リボルビングランチャー付きビームマグナム、ジュッテ、アームドアーマーDE、今回の奴にのみ付いてくる「ハイパービームジャベリン」、そして余ったパーツで作った通常版シールドである。

これらからまずは通常のバンシィ・ノルンを組んでみる。
20140906_4442.jpg
アームドアーマーDEも緑がかなり目立っており、かなり印象が変わっている。
なお、リボルビングランチャーは取り外し不可能の一体成形である。
また、ジュッテはそのリボルビングランチャーの先端パーツを交換して取り付けるんだが…だいぶその先端パーツが硬くなっており、取り外しが大変、というか、俺の指では無理だったよ…。少し爪が伸びている方が取り外しは上手く行くかもしれない。

しかし、このバンシィ・ノルン、通常版のシールドのパーツが全部余るだけならまだしも、追加のデカールもはかったかのように、一号機のシールドに対応している様なデカールが余っている…。
なので、作るしかない…作った。
20140906_4445.jpg
デカールは一号機の説明書見ながらそれっぽいのを貼り付けてみた。
しかしDEに慣れるとだいぶ小ぶりだなシールドも。

だが、腕に接続するためのマウンターパーツは一つしか付いていない。
そんな時は、こうするのだ。
20140906_4446.jpg
そう、背面への接続である。
DEには背面接続用の専用パーツが付いているため、それでどうにか…。
そうすることで…
20140906_4447.jpg
このようにアニメ本編より更に重武装に出来るのだ。

さて、ここからがこの限定キットの神髄。
かつてユニコーンエース最終号に付いてきた「ハイパービームジャベリン」、それが、まさかの、こいつに付属。
20140906_4450.jpg
長さは見ると分かる様にかなり長めだ。こうした「ハルバード」のように見える武装が正式採用されるケースはガンダムだとかなり珍しいと思う。
ハイパービームジャベリンは本編ではクシャトリアリペアードに譲渡しちゃったけど、実際に装備させるとこんな具合になったのである。
なお、これには収納形態があり
20140906_4451.jpg
こうなる。
結構これだけだと銃剣の様にも見える不思議。
本来はフルアーマーユニコーンに取り付ける形態である。そのための接続ピンもあるため、プレイバリューは豊富だ。
更に
20140906_4454.jpg
この状態でパーツの交換を行えば展開も可能となる。
刃先と周辺のパーツは取り外しが可能となっており、こうした自由度の高い遊び方が可能となるのだ。
更に更に
20140906_4456.jpg
本来「石突き」に当たる逆側の先端に、「突き」のための刃先を移籍させることだって出来る。
二つあればなおでかく出来る、というわけだ。

そしてこの状態のまま…ブラックライトを持って来ると…
20140906_4461.jpg
はい! 光ります! 今回もがっつりと!
まぁそりゃ一号機と同じ色合いだし、同じシリーズだから当然と言えば当然だが…。
しかし光り方が一号機の様に「フワッ」と浮かんでいるような感じではなく、「カッ」とそのサイコフレームの部分のみ光っているというのが、また違う点で面白い。
かたや一号機は透明度の高い装甲だったが、バンシィは透明度0の装甲なので、そこの部分だけが強調されて光るのだ。
なお、残念ながらビームジャベリン及びジュッテに発光は認められず…。これらを目立たせたいなら蛍光カラー吹きつけも手かも。

当然武装関係としてDEやシールドも
20140906_4463.jpg
光る…光るぞ…!

20140906_4466.jpg
というわけで、「ユニコーンガンダム1号機&2号機Ver.GFT(Straikes ODAIBA SET)」をお送りしました。
蛍光素材を使っているサイコフレームや、各種追加デカールに追加パーツなど、これらだけでも十分に価値はある。
または、これらのうち装甲だけを塗装して仕上げてみるのもいいかもしれない。
お台場のガンダムフロント東京限定販売品だが、遠征などで行く用事のある方、これは改造の素体としても、行けるといえます、はい。

さて、次は塗り途中のD型ジェガンでもやろうかねぇ。


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