プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

HG「ガンダム G-セルフ(大気圏用パック装備型)」作成記録Vol.1(パチ組編)

まさかの話である。ガンダムシリーズが、テレビで、二本やる…。
ガンダム35周年の記念の年に、なんという役得よ…。
そんな二本とは、ビルドファイターズトライ、そして、御禿様こと富野由悠季の、∀以来のガンダムテレビシリーズ最新作「Gのレコンギスタ」(以下Gレコ)だ!
そんなGレコの物語で鍵を握ると思われる謎のMS「G-セルフ」。それがテレビ放映より前にHGとして発売された。
今回は商品名「G-セルフ」という名前ではなく「ガンダム」の名前が先頭に付いているのが特徴となる。
流石に「ガンダム」の名前付けないとまずいと思ったのかもしれない…。

そんなG-セルフは、オプションパックの搭載が可能となっている。F90、ストライク、インパルスなどと同じシステムだ。
そんなシステムを持つG-セルフ、今回のプラモでは「大気圏用パック」が付いたバージョンとして発売となった。
では、そのキットのランナーを見てみよう。
20140919_4521.jpg
ビルドファイターズのHGと同様のポリキャップ、及び耐久性が高く、さわり心地の違うランナーも付いてきている(グレーの奴がそれにあたる)。



これを組み立てると出来上がるのがこれである。
20140921_4489.jpg
極めて独特のデザインをしたフェイスパーツを兼ね備えている。
また、今までのガンダムタイプと違い、頭部に生えたアンテナも前面に突きだしたような形になっているのが面白い。
大腿部のディテールも、なんとなくだが、この物語の後に繋がってくるからか、∀に似たデザインなのもまた然りだ。
ちなみにかなり全身にわたりシールが多いので、気になる人は要塗装です。

側面
20140921_4491.jpg
この角度からだと如何にアンテナが前面に出ているか分かると思う。
とりあえず脚に付けられたユニットがなんなのか気になる…。

背面
20140921_4495.jpg
背面のバックパック取り付け穴の形状は独特の物で、ストライクのユニットは残念ながら入らなかった(HG、RG双方)。
ただ、実はこのバックパックパーツ、外せるのである。
外すとなんとビルドファイターズよろしく3mm穴が横方向に二連続で付いているのだ。
つまり、改造、し放題…!!
創造力を養うにはいいかもしれない。

では、可動範囲を見ていこう。
20140921_4497.jpg
肘の可動範囲は90°が限界、股関節はそこそこ動くが、昨今珍しいロール軸なし構造。
更に足首があまり動かないため、設置性はかなり悪い…。
20140921_4498.jpg
膝に関しては結構曲がる。流石に00とかと同じ位に曲げるのは無理だけどね。
大腿部の前面展開はこんなところだが、実を言うと大腿部が太いせいでスカートアーマーを支える枠が干渉してこれ以上は動かない。なので、そのフレームを少し削ると、もう少し可動範囲広げられる、かもしれない…が、危険な気もする…。
20140921_4499.jpg
肩はビルドファイターズと同様に結構せり出すのが可能で、改造、或いはプラモで今後両手で持つライフルとかが出たとしても余裕で持てるであろう。
20140921_4500.jpg
首については結構上下への動きが容易である。
また、今回首の部分にはポリ隠しが付いているので、ポリキャップが丸出しになるのを防ぐのが実にいいな。

さて、付属品をば。
20140921_4501.jpg
ビームライフル、シールド、シールドの取り付け基部、ビームサーベル、そして大気圏パックと割とシンプルだ。
なお、ビームライフルには専用の手首パーツもセットである。

20140921_4505.jpg
ビームライフルはそんなにでかくもなく小さくもない、ちょうどいいサイズ。
が!!! これさ…実はさ…設定通りだと四色もあるの…
塗り分け、大変そうである…。
また、スコープの色も塗らなきゃならんし、更に銃口の開口もしないとしまらない。
これは要改造だな。

シールドは実際にはG-セルフ専用装備ではないっぽい説明が、説明書にはあった。
そのため、実際のカラーリングはボディカラーよりも暗いブルーとなっている。
20140921_4507.jpg
シールドのマウンターはこのように手にガッツリとフィットするため、意外にこんな形でもポロリすることはない。
また、シールド取り付け位置も二種類あるため、変更出来る。
しかし、シールドそのものは、ブルーとホワイトのパーツのみしかないため、結構ホイホイ変えすぎると摩耗しそうで怖い…。
また、シールドも見ると分かる様に、ディテールがいくつか入っているため、ちょっと改造してみるのも面白いかも。

続いてビームサーベル。
20140921_4509.jpg
細く長いという、∀の様な形をしている。というか∀と交換したい…割とマジで。
結構これは理想型にしたいプラモも多いかと思う。

そして神髄の大気圏用パック。
20140921_4511.jpg
主翼はそこそこの長さを持ち、迫力もまずまずある。
バランスは結構安定しており、倒れる心配もなかった。
20140921_4514.jpg
主翼は折りたたみが可能となっており、こうして収納も出来るのが大きな特徴と言えるだろう。
というか、これ設定だけ見てみると平然と「自動索敵による近接防御火器システムとして全方位攻撃可能」とか恐ろしい文言が書いてあるんだが…。これ何気に設定上だと怖い…。
多分それを担うのが主翼の下にあるグレーのミサイルみたいなパーツなんだろうけどさ…。

でだ、このキット、前々からバンダイの公式でも言われていたが、クリアーパーツがなかなか面白い。
20140921_4515.jpg
そう、ブラックライトで点灯するのだ!!
しかも俺がビックリしたのはシールも光ることである。
多分設定上にある「フォトンフレーム」とかいうのを再現したのかと思われる。
頭部を見ると分かる様に、シール一枚の中にも、光る部分とそうでない部分が分かれているなど、非常に斬新で見ていて面白い。ブラックライトある人は是非試して欲しい。

では、ここで昨今の主役機と比べてみよう。
20140922_4484.jpg
AGE、ビルドファイターズ双方とも、割と「ガンダム」という記号的デザインを兼ね備えているのに対し、如何にG-セルフが独特の形かが分かると思う。
頭部だけではなく、その色合いもまた然りだ。トリコロールではあるものの、最近のガンダムと違い、青がスカイブルーに近いのが面白い所だ。

20140922_4485.jpg
というわけで、まずはG-セルフのパチ組でした。
塗装箇所がとにかく多いため、部分塗装めっさ大変そう…つか大変です、はい。
まぁ、ディテールやギミックは非常にいいため、少しフレーム削るなどの改造次第で、すごく良くなる可能性を秘めたキットとも言える。カメラアイとかも含め、ブラックライトで光る所とかも蛍光塗料で塗ってやると楽しいかも。

なお、俺氏は先行試写会で三話まで見てきたとはいえ、この機体はまだ謎の部分が多く、物語もただの子供向けでは終わらせない、童心に帰れるワクワク感が大きかった。
Gレコこと「Gのレコンギスタ」、今後が楽しみだ!!
待ちきれないなら、itunesとかでこれのEDテーマ「Gの閃光」が先行配信中なので、是非に。

…でだ、このシリーズ、略称はHGRG(HG Reconguista in G)でいいのかな…。
後HGでジャハナムとヘカテー出して…俺の好みなの…。


スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す