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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ROBOT魂「EWACネロ」

さて、プレバンがカトキハジメと組んでやっているKa.Signatureシリーズも…何弾目だっけ…。
実際、割と数は徐々に増えつつある印象が強いな。

で、そんなシリーズの最新作が、今回紹介する…EWACネロである。
ネロといえばセンチネルで出てきた主力量産機の一種だが…まさか、通常版より先にEWAC出てくるとは誰が予想するよ…。普通これってトレーナー出さないか…?
まぁ、通常版も出るとは言え…うーん…。

さて、そんな奴の前面部はこうなっている。
20140927_4527.jpg
バイザーやRPVの中心部はメタリック塗装がなされている。
それ以外はつや消しの落ち着いた感じだ。関節のがたつきもなかった。


側面
20140927_4528.jpg
こんだけバランス悪そうなものつけていても倒れることはなく、極めて安定しているのが驚きである。

背面
20140927_4531.jpg
背面に展開しているスラスターもメタリックに塗装されているのが、大きなアクセントになっている。
脚のムーバブルフレームもメタリックで再塗装するとよりいい感じになるかもしれない。

更にこいつを上面から
20140927_4533.jpg
やはりこの機体は上部のこれが大きな特徴と言えるだろう。
この左右にある黒いパーツは黒いパーツの上にクリアーパーツが取り付けてある仕様となっている。
そのため少し周辺と質感が違うのが面白い。

でだ、やはりこのシリーズはスミ入れした方がいいと思う。
前に紹介したΞ程じゃないにしろ、まずまずのディテールは入ってるわけだし。
というわけで、スミ入れ結果がこれになる。
20140927_4538.jpg
頭部、前面のレーダーユニット、そして脚部はとにかくこれをやるだけでもグッと引き締まる。

側面
20140927_4540.jpg
RPVと脚部が目立つくらいで、それ以上に目立つ箇所はそこまでない。

背面
20140927_4542.jpg
やはりディテールが目立つのは上の部分に集約されているように思う。
今回、スミ入れにしようしたのはタミヤのスミ入れ用塗料を使った。
RPVは黒、それ以外は全てグレーで仕上げてある。

では、可動範囲を見ていこう。
20140927_4543.jpg
肘は二重関節となっている。また、脚については、設置性はともかく、股関節開脚はほぼ180°決まるなど、なかなかの範囲だと言えよう。
足についても、ここまで広げることはないし、割と必要十分は満たしていると思う。

20140927_4545.jpg
膝は正座出来るほどに可動し、爪先も僅かだが可動する。
しかし、肩はやはり上のパーツが可動を干渉するので、この位置が限界である。

が、脱いだらこいつはすごいんです!
20140927_4547.jpg
あのユニットを外すと結構シンプルな素体が出てくるのだが…。
側面を見ると
20140927_4548.jpg
首が…すごく…前に出てる…。
まぁ、あのユニット積んでるわけだし、ね…。
どのくらい出ているかというと…
20140927_4550.jpg
こんなに前に出ているのである。
斜めから撮っても
20140927_4555.jpg
これである。

一方背面は
20140927_4549.jpg
このようにシンプルなんだが…やはり首が…こ、怖い…。

だが、この素体、当然干渉するユニットが外れるわけだから、可動範囲が飛躍的に向上する。
20140927_4552.jpg
肩はなんとここまで上がるのである!
頭部が前面にあることも手伝い、干渉する物が一切ないことが効いているのだ。
更にこの肩の接続パーツも相まって
20140927_4553.jpg
後ろに回すのすら余裕で可能だ。
ノーマル版のネロがどれくらい可動するのか、ワクワクですよ。
なお、頭部はせいぜい上に少し向くくらいで、どうしても襟が干渉してしまい、まったくと言っていいほど動かなかったことを追記しておく。

では、ここで付属品を見てみよう。
20140927_4534.jpg
手首三種が左右、追加プロペラント、山越えカメラ、RPV、そしてRPV用のワイヤー、以上!!
武装? そんなものはない。
ビームライフル? 何それ食えるの?
とでも言わんばかりの超特化ぶりである。

まず、追加のプロペラント(ランディングデバイス用プロペラントタンク)から。
20140927_4557.jpg
こうして脚に取り付ける仕組みとなっている。
脚にある接続口は爪で外す様になっているが、少し堅いので注意しよう。

続いて山越えカメラ。
20140927_4558.jpg
腕にガッツリはまる様に出来ており、ポロリする心配はまったくない。
先端にはRPVが付いており、これは外すことが可能だ。

そして各所のRPVを外してワイヤーを付ければ
20140927_4560.jpg
こうしてウネウネと飛ばしているシーンを再現出来る、というわけだ。
ケーブルは中に針金が入っている様で、自由に曲げて固定出来る。

さて、では、こいつどれくらいのサイズだかを見てみよう。
20140927_4563.jpg
ジェガンが19mに対し、EWACネロは21.32mとそこそこに大きい。
そのため、ジェガンよりはでかいが、少々オーバースケールに作られているようにも思える。
隣にいるMk-Ⅴは更にでかいから、縮尺としてはそこまで問題ないんだとは思うけどね。

20140927_4567.jpg
というわけで、ロボ魂シリーズのKa.Signatureより、EWACネロでした。
すんげぇニッチな商品来たなぁ、というのが、正直な感想の一つ。
もう一つの感想は…ネロ、期待、持てる、ということだ。
まさか素体でここまで可動するとは夢にも思わなかったわ。
もっとも、あの肩ユニットがノーマル版にも付いてくるか、というとまだ分からんけどね。
プレイバリュー自体は微妙だったかもしれないが、多分本気で下手すると二度と出ない代物だから、買って良かったなぁと思いたい、はい。
このノリでEWACジェガン出してくれないかな…。

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