プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

HGRG「グリモア」作成記録

20141026_4893.jpg
Gのレコンギスタもついに第五話まで突き進んだ。
その第五話で強烈なインパクトを持って現れたマスクさん…えぇ、深夜に大笑いしそうになりましたとも、ハイテンション過ぎて。
しかもマスクコラ大量に作られてるし…。

とまぁ、それはさておき、ついにそんなGレコプラモも第二弾が発売した。
それが今回紹介するグリモアである。
よりにもよって出荷日に全滅、翌日再チャレンジしたときもギリギリで買えたので、ここは紹介しないわけにはいかねぇ…。
で、そのキット、ランナーはこんな具合だ。
20141025_4904.jpg
非常にシンプルなランナー構成となっている。
メインを占めているダークブラウンのランナーは、昨今流行のいわゆる触り心地の違うランナーとなっており、これがメインフレームのみならず手足にもなるという、結構思い切ったパーツ構成で打って出たのだ。

そんなキットを組み上げるとこうなった。
20141026_4871.jpg
頭部、胸部コクピットフレーム、股間の部分は結構ぎっちりディテール入ってることをお知らせしたいがためにスミ入れしてみた。
…頭部写真だとあんまし目立たなかったな…。だが、両方とも結構ここにディテールが集中していることもあり、これをやるだけでも全然違ってくるのでオススメです。
なお、頭部はタミヤのスミ入れグレー、コクピットは黒を使用した。
また、肘・膝の関節軸は挟み込み式なので塗装するとき結構大変かも。
更に、最近お約束とも言えるが、足の裏は肉抜きされているので穴埋めした方が無難かな。

側面
20141026_4874.jpg
MSとしては非常にずんぐりむっくりした独特のデザインだが、頭部は本来開閉してミノフスキー粒子を散布できるようになっているという、宇宙世紀からすれば超兵器である。
その頭部展開ギミックは残念ながら付いてなかったけどね…。

背面
20141026_4875.jpg
バックパックは黒一色のかなり思い切ったスタイル。ここは少しばかり塗り分けした方がいいかしら。
なお、そのバックパックは
20141026_4894.jpg
こうしてあっさりと外すことが出来る。
なんか色々とオプションとか付けられそうな感じだ。

さて、可動範囲を見てみよう。
20141026_4878.jpg
肩は胴体の上の方にある出っ張りが干渉してしまい、動かすのはこれが限度。
もうちょい動かそうと思えば出来るけど、なんかゴリゴリと削れる予感しかしない。
股関節もこれが限度だった。大腿部が太いからねぇ…。
20141026_4879.jpg
その他はこれくらい曲がる。股関節にもロール軸があるため、立ち位置は結構安定するかと。
全体的には十分な可動範囲を持っているため、当然のことながら
20141026_4898.jpg
かの第二話で見せた百烈拳的なあれ風場面も再現出来るだろう。

また、この機体は構造がまた独特で
20141026_4883.jpg
こうして三つに分けることも可能なのだ。
胴体を別の物に切り替えたりするのもまた一興、かもしれない。

次に付属品だ。
20141026_4884.jpg
シンプルにサブマシンガン、ナイフ、シールド及びマウンター、右手の握り拳、ビームワイヤー、以上。
これらを見てみよう。

20141026_4886.jpg
まずは主力のサブマシンガンとシールドだが、結構小ぶりである。
大型武装にしてみるとまた違った面白さがあるかもしれない。

続いてプラズマナイフ。
20141026_4890.jpg
これにもグレーでスミ入れしてみたが、ディテールが豊富であることが分かると思う。
ビームサーベルではなく、こういった全体に小ぶりな武装なのが、機動力重視でいきたい海賊部隊ならでは、といえるのかもしれない。
なお、ナイフ自体は
20141026_4889.jpg
この腰にある白いパーツが柄なのだが、こうしてスカートアーマーに納めることが可能だ。

そしてこの機体の特殊装備であるビームワイヤー。
20141026_4893.jpg
ビームマシンガンの先端に取り付けることが可能となっている。
これ自体は非常に柔らかい素材で出来ており、自由自在に曲げることが可能だ。
曲げてもきちんと戻すことも可能だが、多分曲げすぎるともげるので要注意。

さて、ここでG-セルフと比べてみよう。
20141026_4895.jpg
かなり小ぶりであることが分かる。実際16.5mとG、W、Xなどの時代に出てきたMSとほぼ同サイズなのである。
そしてこいつが如何に横に太いかも分かると思う。
ホントにMSとしては独特のデザインだよなぁ…。

20141026_4899.jpg
というわけでグリモアでした。
一部塗装しないとまずい箇所(スカートアーマー、バックパック、頭部バルカン砲塔など)もあるが、可動範囲はまずまずで、また、MSとは思えないこれまた独特の風貌が面白い。
今後Gレコでもこいつが主力機として踏ん張っていくことを考えても、シーンを再現する意味では欲しい、でしょ?
強いて言うなら、あのSFSもあると嬉しい気がする。気がした

オマケ
このキットはビルドファイターズシリーズから続いている共通規格に準じている。
だから、変えてみた。
20141026_4900.jpg
………これ、着ぐるみの頭取って中の人出てきた状態やん………。

20141026_4901.jpg
こうすると一気になんか不気味になった…なんか、変、というか、怖さも覚えるぞ…。
シュールだからそう思うのかしら…。

更に、なんかグリモアがMSに見えないから…
20141026_4903.jpg
♪さーだーめーとあーれーばー
ATと共存させたら想像以上に似合ったでござるの巻。


スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す