プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

RG「ガンダムエクシア用 ガンダムアストレアパーツセット」使用「ガンダムアストレア」作成記録

20141219_0046.jpg
はい、数ヶ月ぶりに一応、きちんと、作った。
つーか、正確に言えば、三ヶ月にもわたりずっと放置してた作成をようやく一個終わらせた、である。

いやぁ、ホントにね、ようやくね、作り終えました、アストレア。
…はい、今週発売の百万式でもなければ、ジャハナムでもなく、ましてや先週発売のRギャギャとかそんなんですらなく、かつてプレバンで出たアストレアです…はい…。

今回の物は何かと言えば「RGガンダムエクシア用 ガンダムアストレアパーツセット」という物で、その名の通りRGのエクシアを本体としてRG仕様のアストレアを作れるようにするパーツセット、なのである。
中身はこんな具合だ。
20141024_4906.jpg
デカールはアストレア専用の物となっており、これだけでエクシアに付いてきたデカールを使わずに全て再現可能となっているのが嬉しいところ。
プロトGNソードの刀身はRGと同様に銀メッキとなっている。

では、これを組み込んでみると…
20141218_0064.jpg
こうなるのだ。
脚部などは結構原型をとどめていることが分かると思う。
でも、エクシアに比べるとエクシアは「シャープな陸上競技選手」という印象だったのに対し、アストレアは何処か「マッシブな兵器」となっているように自分は感じた。
また、エクシアの特徴だった肩に付いているGN粒子供給ケーブルがない関係上、上腕は別パーツとなった。
これ以外にも数多のパーツが変更された。
即ち、山ほどパーツが余るぞ!
塗装や改造の実験体、はたまたジャンクパーツとして有効に利用するのが賢いかと。

側面
20141219_0026.jpg
エクシアなどの第3世代ガンダム以降の太陽炉搭載MSは、背部にコーン型の太陽炉が付いているが、アストレアはまだプロトタイプということもあり、コーン型ではないのが大きな特徴だ。
そのため背中に突出している物がない結果、大きく側面は雰囲気を変えている。
また、エクシアの特徴だった各所のGNコンデンサもないため、余計に兵器然となっているように自分は感じたな。

背面
20141219_0029.jpg
コンデンサとその下の緑はデカールである。
やはりあのコーン型コンデンサないとなんか違うな…。

では、付属品などを。
20141219_0032.jpg
プロトGNソード、GNランチャー、GNビームライフル、GNソードが追加品なのだが!
エクシアの武器と選択制とかになっておらず、エクシアの武器も作ることが出来、更にデカールまで全部付いてきちゃう!
これは嬉しい。故にエクシアにGNソードを二つ持たせるとかそういうことも可能になってくるのだ。
なお、これ以外はエクシアとほとんど変わらない。
可動範囲もまた然りで、やってみると全くといっていいほど変化はなかった。
スカートアーマーがある分、股関節曲がらないかとも思ったけど、意外に曲がったのは驚きである。
そうした可動範囲などは、過去記事のエクシアの項目をご覧いただきたい。
http://hellhound21.blog103.fc2.com/blog-entry-221.html←これをクリックすればエクシアのページに飛びます

では、それぞれの付属品をチェックだ。
まずは基本装備のGNビームライフルとGNシールド。
なんでもかんでもGNって付けりゃいいってものでは…。
20141219_0034.jpg
GNビームライフルもGNシールドも意外に小ぶりで、00に出て来たガンダムシリーズみたいに武装はそんなにでかくない。
しかし、GNビームライフルの真ん中に空いてる穴が…すげぇ気になる…。成形ミスかしら?
(12月27日追記)
と、思っていたらご指摘があり、どうやらこの穴、腰にマウントさせるための穴のようだ…。
ご指摘ありがとうございます!
(12月27日追記以上終わり)
なお、シールドはエクシアと同様に収納形態にすることも可能だ。
それぞれエクシアと同様に、前腕にあるコネクターに武装を止める方式を採っているため、ポロリの心配もなし。

続いてGNランチャー。
20141219_0036.jpg
こいつだけは結構でかめ。
ヴァーチェのGNバズーカの原型だけのことはある。GNバズーカと違って展開とかはしないけどね。
こいつの接続は一風変わっており、
20141219_0037.jpg
襟にあるクラビカルアンテナを外して固定する。そのためこんなでかい装備でもポロリする心配はないのである。
だが、逐次外す必要があるパーツなのにアンテナ結構細い分、扱いには慎重にならざるを得ない。
ただし、これのアームがとにかく面白く、ぐりぐりと動くのも特徴的だ。
そのため設定にあるように
20141219_0039.jpg
こうして肩に接続したまま、ビームライフルともセットで運用可能である。

そしてプロトGNソード。
20141219_0040.jpg
ちょっとこう、戦隊ヒーローとか仮面ライダー的なポーズ(戦隊も仮面ライダーも俺は未見である…)でやってみた。
しかし、これだと全くといっていいほど分からないので、アングルを変更。
20141219_0042.jpg
要するにこういう感じになっている。
三個もパーツを使って固定するように出来ており、結構接続は大規模なのだ。

展開すると
20141219_0044.jpg
やはりエクシア装備版に比べるとかなる小柄だ。
刀身を支えるためのトリガーパーツは展開出来るようになっている。
また、この武装の特徴なのが
20141219_0046.jpg
GNビームライフルとこうしてセットで運用することが可能と言う事だ。
要するにエクシアのGNソードの機能がそれぞれバラバラにしてあったので、こういう風になったという訳である。
この時はライフルのジョイントを別パーツに変更する必要があるのだ。

これらも含めた完全武装状態が
20141219_0050.jpg
こうなるわけだ。
各所にハードポイントもあるためHGと組み合わせてフルウェポンにしちゃってもいいかもしれない。
でだ、完全武装のついでにこんなこともやってみた。
20141219_0047.jpg
エクシアのGNソードと。
こうして見ると違いがハッキリ分かると思う。
でもさ、装備したらさ、前腕の出っ張りのせいでさ、GNソード上手くはまらなくてさ、めっさ不安定なんだよね…。

今回は軽く部分塗装で仕上げてある。
でだ、やっぱしコンデンサあるからにはやらねぇと!
20141218_0059.jpg
今回もクリアーグリーンのパーツには全て表面にガイアノーツの蛍光グリーンを着色してある。
他には「眼」の部分は、グリーンの部分はデカールだが、黒部分はMr.カラーGXのウィノーブラックで着色した。
他はスミ入れだが、全てタミヤのスミ入れ専用カラーを使った。
白にはグレー、手首のグレーや濃いグレーなどにはブラック、赤いパーツにはブラウンでスミ入れ。
最終的には、アストレアの兵器然とした印象故に、エクシアとは真逆にしようと、中心のコンデンサにマスキングした上でつや消しを掛けて終了である。

では、その肝心のエクシアと比べてみた。
20141219_0051.jpg
想像以上にエクシアと形が違ってた。
特に肩周り、胴体、頭部の印象がとにかく違う。
ほんのちょっとパーツ変えるだけでここまで変わるとはね。

側面
20141219_0052.jpg
やっぱしコンデンサのあるなしと太陽炉の形状で相当印象が変わる。
色合いは大事である。

背面
20141219_0054.jpg
色が大きく変わったからか、それとも肩がスッキリしたからか、それとも見慣れたからか、今までに比べると変化、って意味ではそこまで感じない。
もちろん、太陽炉が変わっている胴体面は風変わりしたと思うけどね。

20141220_0066.jpg
というわけで、改造パーツを用いたRGガンダムアストレアでした。
結構つや消しにしたことで、更に色々と印象が変わったこともあった。
ホログラフシートとかも、つや消し吹いたら、その、一気におもしろみがなくなったので、はい…。
ただメッキの効果を少し消しておもちゃっぽさを無くすには結構最適だったな。
アストレア自身もなかなかエクシアと違う面が多かったから作ってて面白かったよ。
だからこそ、俺は言いたい。
何故、一般の小売店で販売してくれないの…?!
そしてもう一つ。
実はさ、俺さ、エクシアリペアの改造パーツもほったらかしになってたんだよね…。
これのためにまたエクシア買わなきゃいけないじゃないですかやだー!!!!

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
35: by on 2014/12/26 at 18:28:02

ライフルの穴はgnブレイドみたいに、太ももの付け根の突起にマウントするためのものです

36:Re by ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃) on 2014/12/26 at 21:22:57

> ライフルの穴はgnブレイドみたいに、太ももの付け根の突起にマウントするためのものです
なるほど! そういう形でしたか!
ご指摘に伴い文章一部変更させていただきました。
ご指摘ありがとうございました。

▼このエントリーにコメントを残す