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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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食器乾燥器「YD-180」を模型用乾燥ブース化改造企画

山善、といわれると、知ってる方は多いと思う。
そんな山善が2004年に、ある食器乾燥機を出した。
「YD-180」。自然対流式乾燥を行う、いわゆる食器乾燥機。

だが、これが今…って言われてもだいぶ前からだが、模型用の乾燥ブースへと改造する人が多い。
なぜなら、言っては失礼だが、その、食器乾燥機としては、あまりにも…その…性能が…うん…悪くて…。
ところがである! その自然対流式というシステム! 乾燥ブースは他にあるけど、一種しかない上べらぼうに高い! そして逆に、あまり温度が高くないというところが、プラスチックの乾燥に最適だったのだ!!!

でだ、正直こっちも困っていたことがあった。
たまに塗装をしていると、正直汚れが、つーかほこりが付いちゃったりして、結局泣く泣くまた塗装、という方も多いのではないだろうか?
乾燥ブースはふたが付いている分、そういうことも解消してくれるのである。
というか、正直俺にはこっちの効果の方がでかい。

しかも、そうした声が相当あったようで、山善側も、こんな10年も前の食器乾燥機を未だに生産しているし、しかも、あの、この間、ヨドバシの模型売り場でその…これ見ました、はい…。
見た時は素で驚いたわ…。

なお、注意事項として断じて上げておくが、今回やることは、やった瞬間に当然のことながらメーカー保証対象外になる!
みんな改造するなら自己責任でやるんだぞ!!!!


でだ、まずそれがどういうものかを見てみましょう。
20141221_0075.jpg
一応5人分入るらしいけど、サイズ的に無理がないか…? という気もしないでもない。
ちなみにふたの前面部のシールには
20141221_0076.jpg
こんなことが書いてある。
ぶっちゃけ結構でかいです、はい。

これでとにかく重要になってくるのはこの中身。
20141221_0077.jpg
食器を乾燥させるためには、当然食器を固定しなければならないため、各所にピンが生えている。
また、乾燥させた際に発生した水は下の方に落ちる仕組みになっているのだ。

で、これが模型用に改造するためのキーポイント。
とにかく問題点として隙間がでかいからパーツが落ちる心配がある、ということが真っ先に挙がる。
それを解消するために行ったのが、これまた皆さんもよく行くであろう100鈞。
買ったのがこれだ。
20141221_0079.jpg
いわゆる園芸用のネット。3枚入りで100円とお得。
これを敷き詰めてどうにかしようと考えた。

しかし、それを行うにも難関がある。
そう、各所に設置された、あのピンだ。
20141221_0081.jpg
実は何気に数が多いのだ…。
これのためにわざわざネットに穴開けるの、めどいよね…?

ここから先こそ、全て自己責任でやることになるから、もしなんかあったとしても、俺に文句は言うなよ?
そのピンを、ニッパーでぶったぎる!
20141221_0082.jpg
一番端っこのバーが残ってるが、これは後々のこぎりで切断しました、はい。
ニッパー入らないんだもの…。
なお、アルティメットニッパーとかで絶対にやるなよ? 間違いなく刃がぶっ壊れるから。

ここに先程のネットを敷き詰める。
20141222_0071.jpg
このネット、はさみでザクザク切れるだけに、一枚は半分にして敷き詰めてみた。
また、端っこを少しカットしておくことでだいぶ収まりやすくなるぞ。

更にこの上に
20141222_0072.jpg
近所のホームセンターで買ってきた30cm四方(高さ10cm)の発泡スチロールを付けておけば、なんとか行けるかな?

20141222_0073.jpg
というわけで、簡単だけど、YD-180を改造してみた。
どれだけ効果があるかは、正直やってみないことには分からない。
ま、何事も実験が大事だし、ね?

そして何度も言うが、これら全て、自己責任の改造だからな!!!
というか、そもそも論になるけど、何故、食器乾燥機としてこんな微妙な製品を、山善は出そうと思ったんだろう…?




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