プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

RE「ガンダムMk-III」作成記録

20150129_0128.jpg
MGにより作りやすさを、というようなコンセプトの基、去年新たなシリーズが立ち上がった。
それがRE。REBORN-ONE HUNDREDシリーズである。
MGと違い、内部フレームが一切ないのが大きな特徴で、体裁としては昔のHGシリーズ(1/100)の進化版みたいな印象が個人的にはある。

そんなREの第二弾が今回紹介するガンダムMk-Ⅲ。
第一弾ですらナイチンゲールとかまたごっついの出してきて、今度は今までガレキ以外ではキット化すらされてないMk-Ⅲ。
次も試作四号機ガーベラだしなぁ…少しマイナーな路線突っ走るのかしら…。
そんなことを思いつつ、キットの箱を開ける。ランナーはこんな具合だ。
20150127_0155.jpg
パーツのサイズが少しでかいことを除けば、HGUCの凝った版みたいな印象を受けた。
RG程ではないけどね、流石に。
内部フレームがないと、これほどパーツって減る物なのか…。

で、いざ作ってみると、やはりMGとは違うなと感じることが出来た。
非常にシンプルながら作りやすいのは間違いない。
しかし、その一方で関節のほとんどが挟み込み式であるため、かなり全塗装は難儀するかも知れない。
膝も肘もそんなんだったし。
そんなこんなで作り上げたのがこれになる。
20150128_0135.jpg
基本的にはスミ入れ+デカール+部分塗装+つや消し(一部除く)でこうなった。
全体にディテールが非常に入っているのがよく分かると思う。
デカールの枚数は結構多めだが、水転写ではなく普通のデカールである。また、肩の黄色スラスター部分はシールである。

側面
20150128_0137.jpg
背部スラスターの黄色もシールだ。
ホント改めて思うけどディテールだらけだな…。

背面
20150128_0139.jpg
背面は少しおとなしめ。
なお、今回はアクセントのため、各所のブースター(バックパック、脚部(隠れてるけど)、リアスカートアーマーの裏)はメタリックに塗装してある。
20150128_0132.jpg
今回使用したのはガイアのスターブライトアイアンだが、左が塗装した物、右が無塗装のものである。
かなり印象が変わったのが分かると思う。結構メタリック塗装の効果は大きいのだ。

可動範囲を見ていこう。
20150128_0141.jpg
肩が上がるときはアーマーも上がるように出来ており、それ程邪魔にならないように配慮されている。
肘はこうしてムーバブルフレーム風のパーツが露出する形で曲げていく。

20150128_0142.jpg
肩関節はある程度前にせり出すことも出来、結構な角度前に出すことが可能となっている。

20150128_0145.jpg
胴体にも関節が仕込まれているため、ある程度曲げることが可能だ。
膝関節は写真のように織り込むようにして曲げることが可能だが、足首のスリッパ部分が1パーツ構成のため、つま先を曲げることは不可能である。
そのため、つま先は要改造箇所と言えるかも。

20150128_0147.jpg
しかし、股関節はかなりよく開く一方、足首の関節軸が横に付いている風変わりな形状もあり、設置性は上々である。
また、股関節にはロール軸も付いているため、これがまた関節可動の自由度を高めている。

付属品はこんな具合だ。
20150128_0149.jpg
ビームライフル、シールドとそのジョイント、ビームサーベル用の刃先、両手の武器持ち手、両手の握り拳と開き手と、非常にシンプル。
ビームサーベル本体はシールド表面に付いた棒みたいなのがそれに当たる。
また、シールドにある赤の部分、これもシールである。

20150129_0124.jpg
結構シールドもライフルもでかい。
ライフルはピンがトリガーに付いており、また左右双方に付いているため、左右の持ち手で持たせてもポロリする心配はない。
また、ライフルのエネルギーパックは外すことが可能である。

20150129_0126.jpg
ビームサーベルはまずまずの長さ、といったところか。

でだ、この機体、ちょっとばかしこっちももう一個アクセント加えようと、最近、というかここ一年くらいずっとマイブームの蛍光塗料を塗ってみた。
塗った場所はライフルのセンサー、そして、頭部と胸部のセンサーユニット全域である。
実は頭部のパーツは透明クリアーパーツを挟み込む仕掛けであるため、塗装が割と必須になる。
そのため、まずはブラックサフで全体をコーティングしてから、側面ダクト部分はほっといて、メインカメラ、サブカメラ(眼の部分)の部分にガイアのEXシルバーを塗る。
それが完了し次第、それぞれの色に対応した蛍光塗料を塗っていくのだ。
それでブラックライトで光らせると…
20150129_0128.jpg
こうなるのである。結構目立つので俺氏は満足。

塗装レシピは以下の通り。
胸部センサー、メインカメラ:ブラックサフ→ガイアノーツ「EXシルバー」→ガイアノーツ「蛍光イエローグリーン」
サブカメラ(眼):ブラックサフ→ガイアノーツ「EXシルバー」→ガイアノーツ「蛍光イエロー」
各部ブースター:ブラックサフ→ガイアノーツ「スターブライトアイアン」
スミ入れ:赤の部分はタミヤスミ入れ用塗料ブラウン、それ以外は同塗料シリーズのブラック
最終的にはブースター以外はつや消し、ブースターは光沢で仕上げた。
なお、今回の塗装で初めて実戦投入したのが、あの、この前大改造した食器乾燥機である。
いやー、効果は絶大だったぞ! すぐ乾くしな!

20150129_0130.jpg
というわけで、REのガンダムMk-Ⅲでした。
とにかく1/100だけあってディテールが豊富のため、如何せんスミ入れが結構時間食ったわ…。
キットそのものはかなりバランスが良く、また、REというシリーズの入門としては最適かも知れない。
フレームレス構造ということもあり、今後結構なハイペースで新型を出すつもりのようだが、やっぱし関節の挟み込みはやめようよ…塗装めんどいよ…。
あとなんか、今後のメンツ見ると、ここマイナーMSの集合場所になってくんかなぁ…しかし、まだ始まったばかりだし、とにかく今後に期待しよう。

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す