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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGBF「R・ギャギャ」作成記録Vol.3(完結編)

20150222_0159.jpg
前回の記事はこちらを参照
Vol.1→http://hellhound21.blog103.fc2.com/blog-entry-234.html
Vol.2→http://hellhound21.blog103.fc2.com/blog-entry-236.html


やっと、やっとこさ、全て終わった…。
一応忙しかった予定も一段落したので、ゆっくり撮影し、先程終えた。
まずは前面。
20150221_0179.jpg
今回は久々の全塗装、だが、もっとも俺の場合表面処理とかはしてないけどね。
理由は…時間が…ないんだ…積みが…多すぎて…。
まぁ、それはさておき、結構色合いは変えてみたが、だいぶ印象が変わる物である。
何気にモノアイもHアイズに変えてあるのだ。

側面
20150221_0181.jpg
とにかく大型シールドが目を引く。
ちなみに塗り分け自体はかなりパーツ分割がしっかりしていたこともあり、やりやすかった。

背面
20150221_0183.jpg
塗っとかないと目立つ所が地味に多いのがこのキットである。
詳しくは後述する。

続いて可動範囲だ。
20150221_0191.jpg
スカートアーマーがだいぶ干渉するため、側面への開脚はこれが限界。
もっとも、足首もそこそこ可動するため、これで十分と言えば十分だけどね。
また、股関節はロール軸ありなので、可動範囲は標準的。
肩に関してはアーマー外せばもっと行くけど、アーマーがないと意味が無いこの機体において、アーマー無しは、ものすごくしょぼく見える…というか別物になったよ…。なのであまり俺はオススメしない。
20150222_0157.jpg
膝関節は90°曲げるのが精一杯で、立て膝突かせるのはだいぶ難しい。
肘関節はだいたい100°くらいは曲がる。
ただ、胴体は二重関節であるものの、上の部分は首と直結し、下は前面部に固定する部分があるという、何故そんなもんにしたのかよく分からない関節構造になっているため、正直曲げるのはかなり怖い。
実際、俺も今回の撮影では曲げなかった。これでもげたら泣けるしな…。

次に付属品を見ていこう。
20150221_0185.jpg
ツインビームソードとその刃先、ビームサーベルの刃先、シールドの手持ち用ラック、シールドのビームエフェクト×8、以上。
……平手? そんなものはない、とでも言わんばかりに非常にシンプルなことこの上ないのだ。

ではそんな付属品を各々見ていこう。
まずはメインウェポンたるツインビームソードだ。
20150221_0187.jpg
上下の刃先セットすると実はかなり長い。
迫力があって大変いいのだが、下のサーベルは割と簡単にすっぽ抜ける可能性があるため、気になる人は固定しちゃってもいいかもしれない。

続いてシールド。
20150221_0189.jpg
上下左右の四箇所にエフェクトはセット可能。
また、ツインビームソードの刃先はシールドの先端にも取り付け可能だ。
左腕は今回あえて手に持ってやってみた。
固定は結構しっかりされてそんなに問題は無い。
また、軸が可動するので様々な表情を出すことが出来るのも面白い点である。

そして最後ビームサーベル。
20150222_0159.jpg
これも刃先は結構長く、これだけでも迫力は相当である。
つーかこれだけやるとホントにMHだよ…MSじゃないよこれ…。

付属品はこんな具合だが、実はこのキットには説明書にないあるギミックが存在する。
Rギャギャをデザインした海老川氏のツイッターにもあったのだが、それがこれだ。
20150222_0161.jpg
そう、Rジャジャと同様に肩アーマーを前後反転できるのだ。もちろん、差し替え式だが。
やり方は簡単だ。
まず、Rギャギャの肩はこうなっている。
20150222_0162.jpg
アーマーを外すと、このような突起が出てくる。
更にアーマーにも秘密が。
20150222_0164.jpg
本来の状態で接続するのは上の方の突起を用いるのだが、前後反転させたいときは、肩の突起を下の方にある四角い穴に入れるのである。
そうすることでガトリングガンも前面に展開することが可能となるのである。

20150222_0165.jpg
塗装レシピはこんな具合だ。
白:サフ→クールホワイト→ビスマスパール→ダイヤモンドシルバー
黒:黒サフ→EXシルバー→ガイアノーツのクリアーブラック
紫:黒サフ→ガイアノーツ・バーチャロンカラー「パールマーズダークブルー」
金:黒サフ→GXレッドゴールド
脚部の金:黒サフ→スターブライトゴールド
脚部後部のブースター:黒サフ→スターブライトアイアン
各部ダクト、黒ライン、モノアイレール:ウィノーブラック
頭部モノアイ:Hアイズ(緑)の2ミリをシルバーを下地に塗ってから固定
ガトリングガンセンサー:頭部モノアイ:Hアイズ(ピンク)の3ミリをシルバーを下地に塗ってから固定
スミ入れ:白にはグレーを、それ以外はブラック
最終的にはガイアノーツの蛍光クリアーをかけてフィニッシュ。

20150222_0167.jpg
以上、R・ギャギャでした。
結構塗装次第で変わる機体であり、シールドのギミックが結構凝っているので、なかなかにプレイバリューは豊富である。
しかし、MH意識していたとはいえ、ホントにMSっぽくないなこの機体…。
でも一方で、なんか編集してる最中にもう一個思ったこともあるんだ…。
これ、なんか、オーガンとかテッカマンの類いっぽいなと…。

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